{"title":"お風呂・温泉・銭湯","description":null,"products":[{"product_id":"前川千帆","title":"平木コレクションによる 前川千帆展　展覧会公式図録","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e近代日本を代表する創作版画家の一人、前川千帆の全貌に迫る展覧会図録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前川千帆は、恩地孝四郎や平塚運一と共に「創作版画の御三家」と称された近代創作版画にとって重要な作家。\u003cbr\u003e特に、前川のライフワークとしていた温泉地の風景画は必見。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e浮世絵の大コレクションで知られる公益財団法人平木浮世絵財団\u003c\/span\u003eという質の高い所蔵品を中心に構成されており、単に作品紹介だけでなく、その創作の背景や生涯にわたる足跡を深く掘り下げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e版画表現の多様性と奥深さを知る上で、貴重な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 平木コレクションによる 前川千帆展　\u003cspan\u003e展覧会公式図録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 千葉市美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年7月13日\u003cbr\u003e[ページ数] 256頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.1×18.5×2.0cm、658g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾗｷｺﾚｸｼｮﾝﾆﾖﾙ ﾏｴｶﾜｾﾝﾊﾟﾝﾃﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 西山純子（千葉市美術館）\/編集\u003cbr\u003e[印刷]日本写真印刷コミュニケーションズ\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【9】美\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2021年7月13日～9月20日 千菜市羡術館（千葉県）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e前川千帆（まえかわ・せんぱん）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1888-1960\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e 1988年10月5日、京都市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大正時代から昭和時代に活躍した創作版画家、漫画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恩地孝四郎、平塚運一と並び「創作版画の御三家」と称された。漫画家としても活躍し、特に温泉を題材とした作品をライフワークとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄な彫摺とユーモラスな造形による独自の版画世界を築き、庶民の日常や風景を温かい眼差しで描いたのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年11月17日、東京にて死去。\u003c\/p\u003e","brand":"まえかわせんぱん｜前川千帆 \/ MAEKAWA Senpan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43071415320618,"sku":"BB-000351","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/c42202be4a60346f3017104880dfac87.png?v=1771346066"},{"product_id":"hashimoto-shoko_nishiyama-onsen","title":"西山温泉 （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e1974年、山梨県早川町の山奥にあった湯治場「西山温泉」を撮影した、橋本照嵩の写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長逗留しながら湯に浸かり、歌い、食べ、眠る──。高度経済成長の時代にもまだ残っていた、日本の湯治文化と共同体の空気を濃密に記録した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木造三階建ての宿、湯気に包まれた浴場、歌声の響く宴会、湯に浮かぶ身体、くつろぐ人々。橋本は数日を共に過ごしながら、外から眺めるのではなく、その場に入り込み、笑い合いながら撮影を続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本人のテキストにもあるように、「泳げたいやき君」や「女のみち」を歌う女性たち、湯の中で日光浴する人々、裸のまま談笑する空間には、現在ではほとんど見ることのできない湯治場特有の濃密な時間が流れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋本の湿度を帯びた視線によって、単なる記録写真ではなく、人々の身体感覚や土地の匂いまでが写し出されている点が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本の民俗、共同体、旅、土地に残る文化を撮り続けてきた橋本照嵩の隠れた作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 西山温泉\u003cbr\u003e[出版元] 禅フォトギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2014年\u003cbr\u003e[ページ数] 104頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約283\u003cem\u003e217\u003c\/em\u003e13mm \/ 554g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー、カバー付\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｼﾔﾏｵﾝｾﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋本照嵩\/著・編集、羅苓寧\/編集・デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 紅藍彩藝印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【10】極美\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2014年「西山温泉」（禪フォトギャラリー）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e橋本照嵩（はしもと・しょうこう）1939-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宮城県石巻市生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1963年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1970年代初頭より、盲目の旅芸人「瞽女」の巡業生活を長期にわたり撮影し、1974年刊行の写真集『瞽女』で日本写真協会新人賞を受賞。同年、「15人の写真展」（東京国立近代美術館）に荒木経惟、中平卓馬、森山大道らとともに参加し、作品は同館に収蔵された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土着的な風景や民俗、旅芸人、温泉地、被災地など、日本各地に残る土地と人々を主題に制作を続ける。木村伊兵衛が「臭ってくる写真」と評したように、土地の湿度や匂い、人々の気配まで感じさせるような強い身体感覚を伴った作品で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『瞽女』『北上川』『西山温泉』『山谷 1968.8.1-8.20』『石巻』など。2011年以降は東日本大震災後の故郷・石巻を継続して撮影している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に日本写真協会新人賞。作品は東京国立近代美術館に収蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%8D%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%B8%E3%81%88%EF%BD%9C%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%BC%8A%E5%85%B5%E8%A1%9B+%2F+KIMURA+Ihei\"\u003e木村伊兵衛\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8A%EF%BD%9C%E5%8C%97%E4%BA%95%E4%B8%80%E5%A4%AB+%2F+KITAI+Kazuo\"\u003e北井一夫\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%9A%EF%BD%9C%E6%9D%91%E4%B8%8A%E4%BB%81%E4%B8%80+%2F+MURAKAMI+Masakazu\"\u003e村上仁一\u003c\/a\u003e、山谷佑介\u003c\/p\u003e","brand":"はしもとしょうこう｜橋本照嵩 \/ HASHIMOTO Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44404432535594,"sku":"BB-000105","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/3437D7D3-CED6-4800-B8BF-89A080CC92F2.jpg?v=1779931757"},{"product_id":"murakami-masakazu_kumogakure-onsenyuki","title":"雲隠れ温泉行き （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e現実から逃げるように各地の温泉地を巡るなかで撮影された、村上仁一のファースト写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e噴き上がる湯煙、削られた岩肌、薄暗い浴場、酔客、路地、夜の気配──。日本各地の鄙びた温泉地を舞台に、享楽と疲労、孤独と親密さ、生と死の気配が入り混じる風景が、粗い粒子のモノクロームで写し出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上は20代後半、一度写真から距離を置いたのち、温泉地を巡る旅のなかで再び写真へ向かい始めた。本作には、観光的な温泉風景ではなく、土地に滲む湿度や人間臭さ、逃避と陶酔の感覚が色濃く刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道は帯文で「逃亡者が居直って確信犯となった」と評し、飯沢耕太郎は「時代を超越した“日本”の空気感」と述べている。瀬戸正人による「好きで好きでたまらないニッポンがここに滲んでいる」という言葉も印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒々しい粒子と強いコントラストによって、時間から取り残されたような温泉街の空気が浮かび上がる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 雲隠れ温泉行き\u003cbr\u003e[出版元] 専門学校ビジュアルアーツ\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約220\u003cem\u003e290\u003c\/em\u003e15mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾓｶﾞｸﾚｵﾝｾﾝﾕｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 村上仁一\/著\u003cbr\u003e[印刷]\u003cbr\u003e[ISBN] 9784861521300\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【6】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e村上仁一（むらかみ・まさかず）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家、編集者。\u003cbr\u003e大学卒業後、東京ビジュアルアーツで写真を学ぶ。在学中の2000年、第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実から逃げるように巡った日本各地の温泉地を撮影したシリーズをまとめ、2008年に写真集『雲隠れ温泉行き』を刊行。荒々しいモノクロームと、土地に滲む湿度や人間臭さを捉えた作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年より『日本カメラ』編集部に在籍し、写真家の作品集や著書の編集にも携わる。2021年には合同会社PCTを設立し、Webサイト「Photo\u0026amp;Culture, Tokyo」を運営。2022年創刊の写真雑誌『写真（Sha Shin）』（ふげん社）では編集長を務めるなど、写真文化を支える編集者としても活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『雲隠れ温泉行き』『地下鉄日記』『夢の又夢』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e森山大道、瀬戸正人、飯沢耕太郎、金村修\u003c\/p\u003e","brand":"むらかみまさかず｜村上仁一 \/ MURAKAMI Masakazu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44404439908394,"sku":"BB-000104","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/92D7E941-D359-4486-B525-6C3179C5AE32.jpg?v=1779933318"},{"product_id":"enyahonami-sentozukai","title":"銭湯図解","description":"\u003cp data-start=\"89\" data-end=\"206\"\u003e東京・高円寺の銭湯「小杉湯」で番頭として働きながら、建物としての銭湯の魅力を自らの視点で描き続けてきた塩谷歩波。その経験を土台に、浴室の構造や設備の仕組み、動線、細部の意匠までを正確かつ温度のある手描きで可視化した一冊が『銭湯図解』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"322\"\u003e建築図面の緻密さと、日々の現場で培われた観察の眼が交差し、銭湯の内部が立体的に立ち上がる。湯気の向こう側にある仕組みや工夫が整理され、読者は銭湯という空間がどれほど緻密に設計され、どのように人々の生活を支えてきたのかを実感する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"324\" data-end=\"415\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e図解としての読み応えはもちろん、失われつつある都市の風景を記録するアーカイブとしての価値も高い。銭湯が好きな人、建築に興味がある人、街の文化を追いかける人、どの層にも静かに届く一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 銭湯図解\u003cbr\u003e[出版元] 中央公論新社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年2月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 128頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×15×1.3cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾﾝﾄｳｽﾞｶｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 塩谷歩波（えんや ほなみ）\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-12-005169-2\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並(カバー: 少ヨゴレ、地に少水喰)\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e塩谷 歩波（えんや・ほなみ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e設計事務所、高円寺の銭湯「小杉湯」での勤務を経て、画家として活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e建築図法の一つであるアイソメトリックと透明水彩を用いて銭湯の内部構造を描く「銭湯図解」シリーズをSNSで発表し、大きな反響を呼ぶ。同シリーズをまとめた書籍を中央公論新社から刊行後、レストラン、ギャラリー、茶室など、銭湯以外の建物にもテーマを広げて図解作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"260\" data-end=\"382\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTBS「情熱大陸」やNHK「人生デザイン U-29」など数多くのメディアに取り上げられ、2022年には彼女の半生をもとにしたドラマ「湯あがりスケッチ」が放送された。著書に『銭湯図解』『湯あがりみたいに、ホッとして』。好きなお風呂の温度は43度。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"えんやほなみ｜塩谷歩波 \/ ENYA Honami","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44411536310314,"sku":"BB-000101","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9813865.jpg?v=1774421555"},{"product_id":"francoise-de-bonneville_the-book-of-the-bath","title":"THE BOOK OF THE BATH","description":"\u003cp\u003e『THE BOOK OF THE BATH』は、古代から現代までの入浴文化や浴場空間を豊富な図版とともに紹介する一冊。温泉、浴場、スパ、ハマムなど、世界各地の「湯につかる文化」を横断的に取り上げ、その歴史や美意識を辿ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローマ浴場やトルコのハマム、日本の温泉文化から現代建築によるスパ施設まで、多様な入浴空間を写真や図版によって紹介。衛生や治療、社交、宗教的儀礼など、人々が湯とともに築いてきた文化の広がりが見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e湯気の立つ浴場、石造りの浴室、静かな温泉宿。入浴という行為を通じて、人間と身体、建築、文化との関係を考えることのできる一冊。温泉や銭湯に関心のある方にもおすすめの資料集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] THE BOOK OF THE BATH\u003cbr\u003e[出版元] Rizzoli\u003cbr\u003e[出版年月日] 1997年\u003cbr\u003e[ページ数] 208頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約247\u003cem\u003e317\u003c\/em\u003e24mm \/ 1,565g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻﾞ･ﾌﾞｯｸ･ｵﾌﾞ･ｻﾞ･ﾊﾞｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Francoise de Bonneville\/著\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 084782134X\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー：縁少イタミ、天僅かに凹み、本体：後ろ見返し少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eFrançoise de Bonneville（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフランソワーズ・ド・ボヌヴィル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフランス生まれ。作家、文化史研究者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e入浴文化や生活文化史をテーマに執筆活動を行い、ヨーロッパを中心とした浴場文化や身体文化の研究で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『THE BOOK OF THE BATH』では、古代から現代にいたるまでの入浴文化の歴史を豊富な図版とともに紹介し、世界各地における浴場建築や入浴習慣を考察している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eBruno Taut、Charles Moore、郡司勇\u003c\/p\u003e","brand":"FRANÇOISE de Bonneville \/ フランソワーズ・ド・ボヌヴィル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44430032535594,"sku":"BB-000093","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/71FA572F-2429-42EC-9EEC-E8E5B85A4CF2.jpg?v=1780889972"},{"product_id":"yokoo-tadanori_yokoo-onsenkyo","title":"ようこそ！横尾温泉郷","description":"\u003cp\u003e横尾忠則による温泉と旅をテーマにした展覧会図録。横尾忠則現代美術館で開催された「ようこそ！横尾温泉郷」にあわせて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2004年に発表された〈銭湯シリーズ〉と、2005年から約3年にわたり全国の温泉地を巡りながら制作された〈温泉シリーズ〉を中心に収録。女湯の記憶や江戸の遊び絵、観光地の風景、人々との出会い、その土地にまつわる歴史や逸話などが、横尾自身の記憶や幻想と結びつきながら独自の世界を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展では美術館全体を温泉施設に見立て、温泉地を巡る旅と銭湯文化をテーマに展示が構成された。城崎温泉、草津温泉、道後温泉など全国各地を舞台にした作品群に加え、観光ポスターや版画も紹介。旅と温泉、ユーモアと美術史、記憶と幻想が混ざり合う横尾忠則ならではの世界を楽しめる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温泉好きにも、横尾忠則の作品世界に触れたい人にもおすすめしたい一冊。温泉地を巡る紀行集のようでもあり、日本という土地に刻まれた記憶の断片を集めた作品集のようでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ようこそ！横尾温泉郷\u003cbr\u003e[出版元] 横尾忠則現代美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年12月\u003cbr\u003e[ページ数] 104頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約257*183mm \/ 440g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾖｳｺｿﾖｺｵｵﾝｾﾝｷｮｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 横尾忠則\/作品、横尾忠則現代美術館\/編集\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ようこそ！横尾温泉郷（横尾忠則現代美術館、2016年12月17日－2017年3月26日）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e横尾忠則（よこおただのり）1936-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e兵庫県西脇市生まれ。美術家、グラフィックデザイナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年代よりポスター、装幀、広告などの分野で革新的な作品を発表。1972年にはニューヨーク近代美術館で個展を開催し、国際的な評価を確立した。その後は絵画制作へと軸足を移し、自画像、旅、死生観、Y字路、温泉などを主題に旺盛な創作活動を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『TADANORI YOKOO』『腰巻お仙 忘却篇』『Y字路』シリーズ、〈銭湯シリーズ〉〈温泉シリーズ〉など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に毎日デザイン賞、紫綬褒章、旭日小綬章、高松宮殿下記念世界文化賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にニューヨーク近代美術館、東京都現代美術館、兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e粟津潔、宇野亞喜良、寺山修司、和田誠、赤瀬川原平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"よこおただのり｜横尾忠則 \/ YOKOO Tadanori","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44483527802922,"sku":"BB-000074","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/932FE379-82B8-4BBA-BA18-2B94DFF00825.jpg?v=1781927402"},{"product_id":"yokoo-tadanori_onsen-shugi","title":"横尾忠則 : 温泉主義（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e横尾忠則が全国各地の温泉を訪ね、その土地で得た体験や印象を文章と絵画によってまとめた作品集。フリーペーパー『51（ファイブエル）』に2005年11月の創刊号から2007年12月号まで連載された内容を加筆・修正し、2008年に新潮社より刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて温泉嫌いだったという横尾が、やがて温泉に取り憑かれていく過程を綴った一冊。城崎、伊香保、那須、石和をはじめとする各地の温泉を訪ね、土地の風景、宿、湯、旅の記憶を、自身の体験や過去のイメージと重ね合わせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温泉地に漂う懐古的な日本情緒は、横尾の個人的な記憶や幻想、土地で起きた出来事と結びつき、新たな絵画世界へと変換される。本書のために制作された大作24点を収録し、温泉旅行記であると同時に、横尾忠則の絵画と思考をたどる作品集として構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行にあわせ、2008年3月11日から4月12日まで西村画廊で個展「横尾忠則　温泉主義」が開催された。各地の温泉を主題とする絵画15点が展示され、本書と連動するかたちでシリーズの全体像が紹介された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e横尾忠則によるサイン入り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 温泉主義\u003cbr\u003e[出版元] 新潮社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年2月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157＊217＊21mm \/ 480g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵﾝｾﾝｼｭｷﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 横尾忠則\/著\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷株式会社\u003cbr\u003e[ISBN] 9784104110049\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【7】並上 概ね良好\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「横尾忠則　温泉主義」西村画廊\/2008年3月11日–4月12日\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e横尾忠則（よこおただのり）1936-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e兵庫県生まれ。美術家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年代よりグラフィックデザイナーとして活動し、演劇、映画、音楽、出版など幅広い領域のデザインを手がける。日本の大衆文化、土俗的なイメージ、個人的な記憶、死生観などを組み合わせた作品によって注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981年に画家への転向を表明。以後、既存の様式やジャンルにとらわれず、反復される主題や私的な体験をもとに、絵画、版画、ポスター、写真、文章など多様な形式で制作を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内外の美術館で個展や回顧展を開催。2012年には兵庫県神戸市に横尾忠則現代美術館が開館した。温泉、滝、Y字路、故郷、夢、記憶など、日常のなかで出会った場所や出来事を独自の視覚世界へ変換する作品を発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e瀬戸内寂聴、西村画廊\u003c\/p\u003e","brand":"よこおただのり｜横尾忠則 \/ YOKOO Tadanori","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642240004138,"sku":"BB-000004","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/47526472-6CA2-47D9-9AA5-21B38E35221D.jpg?v=1785774729"},{"product_id":"maekawa-senpan_hanga-yokusenfu","title":"版畫浴泉譜","description":"\u003cp\u003e版画家・前川千帆が各地の温泉場を訪ね、その土地の風景や浴場の佇まいを描いた版画作品集。1954年に竜星閣から刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のもとになったのは、木版色刷による限定版『浴泉譜』『続浴泉譜』『続々浴泉譜』の三冊。約十余年にわたって制作された各地の温泉風景を一冊にまとめ、原版の色刷作品を単色刷に改めて収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前川は、温泉場の雰囲気と、一人で湯に浸かる時間に独特の情趣を感じていたという。建物、浴槽、湯煙、山間の風景などを簡潔な線と面によって捉え、土地ごとに異なる温泉場の表情を描き出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦時中の空襲警報下や、終戦後の資材不足のなかでも制作が続けられた「浴泉譜」シリーズ。あとがきでは、刊行の経緯、地域による収録数の偏り、色刷から単色刷へ変更する際の葛藤などが、前川自身の言葉で記されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 版畫（画）浴泉譜\u003cbr\u003e[出版元] 竜星閣\u003cbr\u003e[出版年月日] 1954年10月30日\u003cbr\u003e[ページ数] 図版60丁（解説共）\u003cbr\u003e[大きさ] 約168＊182＊29mm \/ 539g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾝｶﾞﾖｸｾﾝﾌ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 前川千帆\/著、澤田伊四郎\/刊行\u003cbr\u003e[印刷] 錦明印刷株式会社\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並〜並下（函少イタミ・ヤケ・シミ、本体ヤケ・シミ、見返しに書店シール）\u003cbr\u003e[付属品] 函\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e前川千帆（まえかわせんぱん）1888–1960\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e京都市生まれ。版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e関西美術院で洋画を学んだのち、明治末期に上京。新聞社や雑誌社の仕事に携わりながら制作を続け、昭和に入ってから版画制作に専念した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本版画協会会員。文部省主催の展覧会へ継続して出品し、無鑑査として作品を発表した。温泉場の風景と浴泉生活に強く惹かれ、各地で取材を重ねながら「浴泉譜」シリーズを制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e恩地孝四郎、谷中安規\u003c\/p\u003e","brand":"まえかわせんぱん｜前川千帆 \/ MAEKAWA Senpan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44644185505834,"sku":"BB-000008","price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/D3E57071-8C42-410F-BA7C-BA157A5599D8.jpg?v=1785798449"},{"product_id":"ikeuchi-osamu_seiyo-onsen-jijo","title":"西洋温泉事情","description":"\u003cp\u003e池内紀の編著による、西洋の温泉町を文化史、建築、観光、保養の側面から読み解く一冊。1989年に鹿島出版会から刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバース、バーデン・バーデン、ヴィシー、ブダペスト、イスタンブール、カルロヴィ・ヴァリなど、ヨーロッパを中心にトルコ、東欧、旧ソ連、アイスランドの温泉地を紹介。著名な保養地だけでなく、地方の小さな温泉町にも目を向けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各章では、池内紀による紀行文とともに、建築、都市史、美術史などの研究者による論考を収録。浴場、飲泉場、劇場、公園、遊歩道、記念像といった温泉町特有の施設や空間から、西洋における健康、余暇、社交、観光の文化をたどる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真や古版画も、単なる挿図ではなく、温泉町の構造や暮らしを伝える資料として掲載。巻末にはヨーロッパ温泉地図と温泉保養地案内を収録する。本を開くことをもう一つの温泉旅行として捉え、土地だけでなく、そこを旅する人間の姿を描いた文化史・旅行書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 西洋温泉事情\u003cbr\u003e[出版元] 鹿島出版会\u003cbr\u003e[出版年月日] 1989年12月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 261頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157＊217＊20mm \/ 438g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｲﾖｳｵﾝｾﾝｼﾞｼﾞｮｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 池内紀\/編著、田淵裕一\/造本・装幀\u003cbr\u003e[印刷] 図書印刷\/印刷、凸版製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784306093119\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並〜並下（三方ヤケ、天に経年シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e池内紀（いけうちおさむ）1940–2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e兵庫県生まれ。ドイツ文学者、翻訳家、エッセイスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ文学やヨーロッパ文化についての研究、翻訳、随筆を手がける一方、各地を歩き、土地の歴史や人々の暮らしを読み解く紀行文を数多く発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、温泉町を単なる観光地としてではなく、建築、都市、保養、余暇、社交が重なる文化的な空間として捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e川島昭夫、青柳正規、佐藤雪野、伊藤哲夫、望月真一、後藤ロート美恵、鵜沢隆\u003c\/p\u003e","brand":"いけうちおさむ｜池内紀 \/ IKEUCHI Osamu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44648221114410,"sku":"BB-000010","price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/seiyo-onsen-jijo-05-front-cover_4339246e-8076-4c93-a7bc-774ada2086cd.jpg?v=1785799666"},{"product_id":"nihon-hitoyu-wo-mamorukai_nihon-no-hitoyu-12","title":"日本の秘湯　第12版","description":"\u003cp\u003e日本秘湯を守る会の監修により、全国各地の温泉宿を紹介した案内書。1999年に朝日旅行会から刊行された第12版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道から鹿児島まで、山間部や交通の不便な土地に残る温泉と宿を地域別に収録。各地の泉質や交通、宿泊情報だけでなく、自然環境のなかで湯と宿を守り続ける人々の姿を伝えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭には、日本秘湯を守る会の会員旅館による「山のいで湯を守って」を掲載。建て替えや観光開発ではなく、古い建物、木の湯、山菜料理、宿の主人との語らいなどを残すことへの思いが綴られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の宿泊情報を調べるための実用書というよりも、「秘湯」という価値がどのようにつくられ、宿と利用者のあいだで共有されてきたのかを知るための一冊。1990年代末の温泉旅行、自然観、地方の宿泊文化を記録した資料として読むことができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 日本の秘湯　第12版\u003cbr\u003e[出版元] 朝日旅行会\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年9月1日\u003cbr\u003e[ページ数] 145頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約150＊210＊10mm \/ 292g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆﾎﾝﾉﾋﾄｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩木一二三\/取材、日本秘湯を守る会\/監修、朝日旅行会\/発行\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並〜並下（三方ヤケ・少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩木一二三、朝日旅行会\u003c\/p\u003e","brand":"にほんひとうをまもるかい｜日本秘湯を守る会 \/ JAPAN ASSOCIATION OF SECLUDED HOT SPRING INNS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44648226390058,"sku":"BB-000009","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/nihon-no-hitoyu-12-cover-case_c1614bd1-ad0c-468e-bd42-eba11def70df.jpg?v=1785844185"},{"product_id":"maruo-toshiro_onsen-nippon","title":"温泉にっぽん　古い温泉町を見て、今の温泉町を訪ねよう","description":"\u003cp\u003e円尾敏郎が、日本各地の温泉町を訪ね、その歴史と現在の姿を記録した一冊。2007年にワイズ出版から刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道から九州まで各地の温泉町を取り上げ、古い写真や資料を手がかりにしながら、現在の町並みや温泉施設を紹介。温泉そのものだけでなく、土地の歴史、しきたり、気候、環境、交通、共同湯など、温泉町を形づくるさまざまな要素に目を向けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行当時、アトピー治療のため草津温泉で暮らしていた円尾。18か所の共同湯を利用し、地元住民や観光客、湯治客が交わる場で耳にした「温泉町の町並みはどうあるべきか」という問いをきっかけに、本書の取材を始めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去の温泉町を懐かしむだけでなく、その歴史を踏まえて現在の姿を見つめ、これからの温泉町について考えるための記録。治療、暮らし、観光、建築、共同体が重なる場所として、日本の温泉町を捉えた写真・旅行書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 温泉にっぽん　古い温泉町を見て、今の温泉町を訪ねよう\u003cbr\u003e[出版元] ワイズ出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年7月2日\u003cbr\u003e[ページ数] 191頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約150＊210＊16mm \/ 435g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵﾝｾﾝﾆｯﾎﾟﾝ ﾌﾙｲｵﾝｾﾝﾏﾁｦﾐﾃ ｲﾏﾉｵﾝｾﾝﾏﾁｦﾀｽﾞﾈﾖｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 円尾敏郎\/編、三宅政吉\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム株式会社\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784898302118\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e円尾敏郎（まるおとしろう）1961–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e福岡県久留米市生まれ。高知大学卒業後、東宝関西興行に入社。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画、テレビ、CMの製作部や助監督、映像編集、ビデオカメラマンなどを経験し、映画に関する著作や編集を数多く手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書刊行時は、アトピー治療のため群馬県の草津温泉に居住。共同湯を利用しながら、温泉町の歴史や町並み、暮らしについて取材を行った。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e三宅政吉\u003c\/p\u003e","brand":"まるおとしろう｜円尾敏郎 \/ MARUO Toshiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44649452339242,"sku":"BB-000007","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/onsen-nippon-05-front-cover_2e4c15a9-c906-43cf-a726-6e08f0e1cfd3.jpg?v=1785798407"},{"product_id":"japan-travel-bureau-keihanshin-onsen-guide","title":"京阪神から一、二泊の温泉がいど","description":"\u003cp\u003e1952年、日本交通公社関西支社から刊行された温泉旅行案内書。京阪神から一泊または二泊で訪れることのできる温泉地と旅館を紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の温泉情報を調べるための実用書というよりも、昭和27年当時の人々が温泉とどのように付き合い、どのような旅を思い描いていたのかを知るための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e旅館名を大きく配した文字組み、建物や浴場の挿絵、交通案内を組み込んだ広告など、各地の旅館による宣伝ページを多数掲載。素朴な図案や書体、限られた紙面に情報をまとめる構成から、当時の観光宣伝とグラフィックデザインの面影を垣間見ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインターネットのない時代、旅行先との最初の出会いをつくっていたのは、こうした案内書や広告などの紙媒体だった。温泉地そのものだけでなく、紙を通して旅の魅力がどのように紹介され、人々の期待を形づくっていたのかを伝える資料。戦後間もない時代の温泉文化、観光、旅行、広告印刷物を眺めるための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 京阪神から一、二泊の温泉がいど\u003cbr\u003e[出版元] 日本交通公社関西支社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1952年11月1日\u003cbr\u003e[ページ数] 225頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約130＊183＊14mm \/ 220g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹｲﾊﾝｼﾝｶﾗｲﾁ､ﾆﾊｸﾉｵﾝｾﾝｶﾞｲﾄﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 中村竹男\/編集・発行\u003cbr\u003e[印刷] 株式会社工文社\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上～並（三方経年ヤケシミ、縁少スレ、角少折れ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村竹男、株式会社工文社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"にほんこうつうこうしゃ｜日本交通公社 \/ JAPAN TRAVEL BUREAU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44649611952170,"sku":"BB-000002","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/keihanshin-onsen-guide-05-front-cover_7c7a5d7c-99a0-4685-bfb0-e15d10d09a58.jpg?v=1785774790"},{"product_id":"arashiyama-kozaburo_kairaku-onsen-201","title":"決定版（とっておき）快楽温泉201","description":"\u003cp\u003e嵐山光三郎が、全国各地から選んだ温泉を紹介する温泉案内書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道から薩南諸島までを地域別に構成し、温泉地や宿、共同湯を一湯ごとに紹介。泉質や設備の充実だけではなく、その土地に残る歴史、宿の佇まい、湯に集う人々の気配を含めて温泉を捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嵐山が温泉を選ぶ基準は、源泉に近いこと、共同湯があること、効能を実感できること、個人客を大切にする宿であること、伝統的な湯であることなど。流行や豪華さよりも、温泉本来の力と土地の文化を重視した選定となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温泉を単なる観光地としてではなく、日常から離れ、心身を休めるための場所として紹介した一冊。旅先を決めるための実用書であると同時に、嵐山光三郎の温泉観と旅の思想を読むことのできる紀行案内書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 決定版（とっておき）快楽温泉201\u003cbr\u003e[出版元] 講談社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 191頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約260mm \/ 558g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹｯﾃｲﾊﾞﾝ ﾄｯﾃｵｷ ｶｲﾗｸｵﾝｾﾝ201\u003cbr\u003e[著者・編者等] 嵐山光三郎\/著\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 9784063389548\u003cbr\u003e[状態] 中古 【5】並　（経年並み）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e嵐山光三郎（あらしやまこうざぶろう）1942–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e静岡県生まれ。作家、エッセイスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雑誌編集者を経て作家活動に入り、旅、温泉、食、文学、出版文化などを題材とした作品を数多く発表。1988年、『素人庖丁記』で講談社エッセイ賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年、『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学大賞を受賞。同作はのちに『芭蕉紀行』と改題された。2006年には『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞、翌2007年に読売文学賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著書に『文人悪食』『文人暴食』『文人悪妻』『日本一周ローカル線温泉旅』『昭和出版残侠伝』『芭蕉という修羅』など。温泉に関する著作も多く、土地の歴史、文学、人々の暮らしを交えながら、湯と旅の魅力を伝えている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e椎名誠\u003c\/p\u003e","brand":"あらしやまこうざぶろう｜嵐山光三郎 \/ ARASHIYAMA Kozaburo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44650745561130,"sku":"BB-000001","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/arashiyama-kozaburo-kairaku-onsen-201-01.jpg?v=1785815832"},{"product_id":"iwanami-shashin-bunko_wasurerareta-shima","title":"忘れられた島","description":"\u003cp\u003e岩波書店編集部編集、岩波映画製作所写真による『忘れられた島』。1955年に「岩波写真文庫」第148号として刊行された一冊を、1988年に「岩波写真文庫〈復刻ワイド版〉」第66号として再刊したもの。名取洋之助も撮影に携わり、鹿児島県の黒島、硫黄島、竹島を訪ね、1950年代半ばの島々の暮らしを写真と文章で記録している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e九州南端の沖合に位置する三つの島をめぐり、舟着場、集落、住居、仕事、食生活、交通、信仰や伝承などをたどる。断崖を行き来する人々や、重い荷物を背負って道を進む姿、島で使われていた道具や住居に加え、薩摩硫黄島の東温泉の当時の姿も収められている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当時、船の便も少なく、電信や電話も整っていなかった島々。都市から離れた土地に残されていた生活を、珍しい風景として見るのではなく、その場所で日々を送る人々の姿として記録している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e戦後の日本各地を写真と文章によって残した「岩波写真文庫」の一冊。1955年の原版から約30年後に刊行された復刻ワイド版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[タイトル] 忘れられた島\u003cbr\u003e[シリーズ] 岩波写真文庫〈復刻ワイド版〉66\u003cbr\u003e[出版元] 岩波書店\u003cbr\u003e[出版年月日] 1988年2月18日\u003cbr\u003e[ページ数] 64頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約151＊210＊6mm \/ 150g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾜｽﾚﾗﾚﾀ ｼﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩波書店編集部 \/ 編集、岩波映画製作所 \/ 写真、名取洋之助 \/ 写真\u003cbr\u003e[印刷・製本] 半七写真印刷 \/ 印刷、文勇堂製本 \/ 製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784000035361\u003cbr\u003e[状態] 中古【６】並上〜並（表紙角少折れ・少傷み、天僅かにシミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003e名取洋之助\u003cbr\u003e岩波映画製作所\u003cbr\u003e岩波写真文庫\u003cbr\u003e鹿児島県三島村\u003cbr\u003e東温泉\u003c\/p\u003e","brand":"いわなみしょてん｜岩波書店 \/ IWANAMI SHOTEN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44681596698666,"sku":null,"price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/iwanami-shashin-bunko_wasurerareta-shima_01.jpg?v=1786341157"},{"product_id":"lucille-reyboz_source-2007","title":"Source　源","description":"\u003cp\u003eルシール・レイボーズの写真集『Source』。日本の温泉や浴場を舞台に、人の身体と湯、岩、樹木、水蒸気などが交わる風景を撮影したシリーズをまとめ、2007年にÉditions de La Martinière \/ Abramsより刊行された写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼少期をマリ共和国バマコで過ごし、アフリカでアニミズムに触れてきたレイボーズは、1999年の初来日以降、日本の神道や自然観との間に共通する感覚を見出していった。本作では温泉を、人と自然とのつながりが直接的に現れる場所として捉えている。湯に浸かる身体、岩や森、流れる水、立ちのぼる湯気が同じ画面のなかに置かれ、人間と周囲の自然との境界が重なっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレイボーズ自身は温泉について、自然とのつながりだけでなく、「誕生」と「死」、浄化や儀式にも通じる場所だと語っている。地中から湧き出し、再び地へ戻っていく湯の循環を、生と死のイメージとして捉え、温泉を身体と精神が自然へ戻っていく場として撮影した。群馬県の宝川温泉などでも撮影が行われている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序文は辻仁成。辻は、日本の温泉を古くから続くアニミズムと結びつけ、レイボーズがその風景のなかに日本人の「祈りと癒し」を見出していると記している。また、写真に繰り返し現れる静かな青色や計算された構図を通して、日本の自然観だけでなく、現代のテクノロジー社会と原初的な感覚が同居する姿を読み取っている。俳句は黛まどか、漫画はAnna Tsubaki。フランス語、英語、日本語を交えながら、レイボーズ自身が日本で見出した自然、身体、精神の関係を一冊にまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Source　源\u003cbr\u003e[出版元] Éditions de La Martinière \/ Abrams\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年\u003cbr\u003e[ページ数] -\u003cbr\u003e[大きさ] 約260×330×15mm \/ 1065g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] フランス語、英語、日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｿｰｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Lucille Reyboz \/ 著、辻仁成 \/ 序文、黛まどか \/ 俳句、Anna Tsubaki \/ 漫画、Jérôme Witz・Gilles Guerlet（element-s.net） \/ グラフィックデザイン\u003cbr\u003e[印刷・製本] イタリアにて印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9780810994232\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（帯：小破れ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「OVERSEAS 2011―世界を選んだ写真家たち―Part II」リコーフォトギャラリー RING CUBE、東京、2011年\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eLucille Reyboz（ルシール・レイボーズ）1973–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1973年、フランス・リヨン生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼少期をマリ共和国バマコで過ごし、10代の頃にセネガルへの旅を通じて写真を始める。初期にはポートレートを中心に制作し、Salif Keita、Ben Harperをはじめとする音楽家を撮影。Blue Note、Verveなどのレコードレーベルの仕事にも携わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、National Geographic、Elle、Le Monde、Air France Magazineなどで写真を発表。2001年にFondation Hachette Awardを受賞し、同年Visa pour l'imageに参加。2002年にはBoris Van Gilsとともに、トーゴのタンベルマ族を題材としたドキュメンタリー『Tata』を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2004年、Gallimardより最初の写真集『Batammaba, bâtisseurs d'univers』を刊行。その後Rapho agencyに参加。アフリカと日本を行き来しながら、人間と自然の関係、アニミズム、身体、祈りなどを主題に制作を続けてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年に坂本龍一の「LIFE」オペラをきっかけに初来日。その後日本で活動を広げ、2007年より東京、2011年より京都を拠点とする。主な写真集に『BELLES DE BAMAKO』『Source』、平野啓一郎との共著『Impressions du Japon』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年にはParis Photoで日本を主題としたシリーズ「Chroniques Japonaises」を発表。2011年にはシャネル・ネクサス・ホールで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e辻仁成\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%B6%E3%82%88%E3%81%97%EF%BD%9C%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%B5%8C%E6%83%9F+%2F+ARAKI+Nobuyoshi\"\u003e荒木経惟\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"REYBOZ Lucille \/ ルシール・レイボーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44720125378602,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/IMG_2849-2.jpg?v=1787918051"},{"product_id":"nishimura-shigeo_ofuroyasan","title":"おふろやさん","description":"\u003cp\u003e西村繁男の絵本『おふろやさん』。家族で銭湯へ出かけたあっちゃんが、脱衣所で服を脱ぎ、身体を洗い、湯船につかり、風呂上がりに牛乳を飲むまでを描いた一冊。福音館書店より1983年に初版が刊行され、今回の販売個体は2020年4月1日発行の27刷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は冒頭の短い文章を除き、ほとんどを絵だけで構成している。男湯と女湯に集う子どもや大人、お年寄り、それぞれの仕草や会話の気配が、細かな描写のなかに重ねられている。湯船の向こうには富士山と松林の壁画が描かれ、脱衣所の広告や館内の様子まで丁寧に描き込まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが湯船ではしゃいで注意されたり、女湯から家族の声が聞こえてきたりと、一つの銭湯のなかで同時に進んでいる出来事を追っていけるのも特徴。文字が少ないぶん、ページの隅々を見ながら、人物同士の関係やその場の音まで想像できる構成になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西村自身、当時自宅に風呂がなく銭湯へ通っていた経験を背景に本作を制作したという。銭湯という場所を特別なものとしてではなく、さまざまな世代の人が集まる日常の風景として描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] おふろやさん\u003cbr\u003e[出版元] 福音館書店\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年4月1日（27刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 32頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約270×195×7mm \/ 290g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵﾌﾛﾔｻﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 西村繁男 \/ 作\u003cbr\u003e[印刷・製本] 精興社 \/ 印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784834009620\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e西村繁男（にしむら・しげお）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e絵本作家。人物や建物、街の風景を細部まで描き込み、そこで暮らす人々の様子を一つの画面のなかに重ねる作品を多く手がけている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な絵本に『おふろやさん』『やこうれっしゃ』『もうすぐおしょうがつ』『絵で見る日本の歴史』などがある。日常の場面や人々の暮らしを、画面の細部まで追える構成で描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e福音館書店\u003cbr\u003e精興社\u003c\/p\u003e","brand":"にしむらしげお｜西村繁男 \/ NISHIMURA Shigeo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44771631628330,"sku":null,"price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/nishimura-shigeo_ofuroyasan.jpg?v=1788233244"},{"product_id":"osaki-norio_tojiba-1979","title":"湯治場","description":"\u003cp\u003e大崎紀夫による『湯治場』。1978年6月から1979年3月まで『アサヒグラフ』に連載された「ぶらり湯治場行」をもとに、北海道から鹿児島まで各地の湯治場を訪ね、その土地の風景と人々の暮らしを文章と写真で記録した一冊。1979年に朝日新聞社より刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二股ラヂウム温泉、恐山温泉、後生掛温泉、乳頭温泉郷の孫六温泉・黒湯温泉・鶴の湯温泉、泥湯温泉、銀山温泉、姥湯温泉、木賊温泉、北温泉、法師温泉、栃尾又温泉、小谷温泉、黒薙温泉、壁湯温泉、満願寺温泉など、日本各地の湯治場を収録。療養のため長期間滞在し、自炊をしながら湯に通う人々や、宿、共同浴場、その周囲の集落まで写している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがきで大崎は、湯治場に感じる「なつかしさ」を、失われつつある村の記憶とも重ねている。一方、取材を続けるなかで、多くの湯治場が急速に観光温泉地へ変わっていく状況にも立ち会ったと記す。本書には、そうした変化のただなかにあった1970年代末の湯治場の姿が残されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真は小形又男、小和田信一、岡田明彦、敏蔭英三、樋口一成、橋本照嵩。装本は柴永文夫、中曾根孝善。写真集としてだけでなく、日本各地に残っていた湯治文化と、その土地で過ごす人々の生活を辿る記録として読める一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 湯治場\u003cbr\u003e[出版元] 朝日新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年9月20日（第一刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 121頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約210×230mm \/ 586g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｳｼﾞﾊﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 大崎紀夫 \/ 著、小形又男・小和田信一・岡田明彦・敏蔭英三・樋口一成・橋本照嵩 \/ 写真、柴永文夫・中曾根孝善 \/ 装本\u003cbr\u003e[印刷・製本] 凸版印刷 \/ 印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 0026254682\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー少スレキズ、三方少ヤケ・シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e大崎紀夫（おおさき・のりお）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紀行や釣り、土地の暮らしを題材にした著作を手がけた作家。各地を歩き、人や土地の生活に接しながら記録する仕事を続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代には、北井一夫、和田久士らの写真による『渡し舟』、本書『湯治場』などを刊行。その後も『ぶらり釣り行』『野ベラ周遊行』など、旅と土地、人々の暮らしを題材とした著作を残している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e橋本照嵩\u003cbr\u003e小形又男\u003cbr\u003e小和田信一\u003cbr\u003e岡田明彦\u003cbr\u003e敏蔭英三\u003cbr\u003e樋口一成\u003cbr\u003e朝日新聞社\u003cbr\u003eアサヒグラフ\u003c\/p\u003e","brand":"おおさきのりお｜大崎紀夫 \/ OSAKI Norio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44771640803370,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/osaki-norio_tojiba-1979.jpg?v=1788234050"},{"product_id":"hanasaki-kazuo_machida-shinobu_nyuyoku-hadaka-no-fuzokushi-1993","title":"「入浴」はだかの風俗史　浮世絵で見るお風呂の歴史と文化","description":"\u003cp\u003e花咲一男・町田忍による『「入浴」はだかの風俗史　浮世絵で見るお風呂の歴史と文化』。行水や腰湯から銭湯まで、日本の入浴習慣と風呂をめぐる風俗を、浮世絵や資料写真を交えながら紹介した一冊。講談社カルチャーブックスの第70巻として1993年に刊行された。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e江戸時代の入浴文化を中心に、据え風呂、女風呂、遊女屋の風呂、銭湯の構造、喧嘩など、風呂場で生まれたさまざまな場面や習慣を取り上げる。本文では、当時の様子を伝える江戸川柳も随所に引用され、日常生活のなかで風呂がどのような場所であったかを辿ることができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e浮世絵を中心とした視覚資料に加え、現代の銭湯も紹介。身体を洗うための場所としてだけでなく、地域の人々が集まり、会話や噂話が交わされる生活空間としての銭湯にも目を向けている。日本人の入浴習慣を、生活文化や風俗の変化とともに見る構成となっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e文は江戸風俗研究家の花咲一男、写真は町田忍。表紙カバーと本文レイアウトは広野勝。講談社カルチャーブックスの一冊として、日本の風呂文化を図版とともにまとめたコンパクトな風俗史。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[タイトル] 「入浴」はだかの風俗史　浮世絵で見るお風呂の歴史と文化\u003cbr\u003e[出版元] 講談社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1993年2月20日（第一刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 127頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約151×211×8mm \/ 255g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｭｳﾖｸ ﾊﾀﾞｶ ﾉ ﾌｳｿﾞｸｼ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 花咲一男 \/ 文、町田忍 \/ 写真、広野勝 \/ 表紙カバー・本文レイアウト\u003cbr\u003e[印刷・製本] 大日本印刷 \/ 印刷、国宝社 \/ 製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784061980709\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（三方少シミ、カバー：背小ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e花咲一男（はなさき・かずお）1916–\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1916年、東京・日本橋生まれ。本名・花崎清太郎。旧制中学卒業後、東京証券取引所、パピリオ化粧品などに勤務。1965年より江戸の文芸・風俗に関する文筆活動に専念した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e主な著書に『江戸の人魚たち』『江戸かわや図絵』『江戸入浴百姿』『江戸魚釣り百姿』『江戸あらかると』『江戸のかげま茶屋』などがある。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e町田忍（まちだ・しのぶ）1950–\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1950年、東京生まれ。1972年、和光大学人文学部芸術学科卒業。警察官を経て造形作家として独立し、風俗研究をライフワークとして活動。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著書に『銭湯へ行こう』、共著に『いまむかし銭湯』『町並み細見 西編』『The霊柩車』などがある。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003e花咲一男\u003cbr\u003e町田忍\u003cbr\u003e広野勝\u003cbr\u003e講談社\u003cbr\u003e講談社カルチャーブックス\u003cbr\u003e銭湯\u003cbr\u003e浮世絵\u003cbr\u003e江戸風俗\u003c\/p\u003e","brand":"はなさきかずお｜花咲一男 \/ HANASAKI Kazuo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44773144264746,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/hanasaki-kazuo-machida-shinobu-nyuyoku-hadaka-no-fuzokushi-1993.jpg?v=1788266565"}],"url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/%e3%81%8a%e9%a2%a8%e5%91%82-%e6%b8%a9%e6%b3%89-%e9%8a%ad%e6%b9%af.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}