{"title":"Available Now","description":"\u003cp\u003eCurrently available items.\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"tom-thomson","title":"（英文）トム・トムソン画集　沈黙と嵐","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカナダの画家トム・トムソンの生誕100周年を記念して、1977年に初めて出版された『Tom Thomson: The Silence and the Storm』。その伝説的で謎めいたな人生。カヌー事故による早すぎる死で有名な彼を称えた作品集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e装幀を新たに復刻しました。本復刻版には、25点以上の未公開絵画と新しい序文が加えられています。共同著者であるカナダの画家ハロルド・タウンと美術史家デイヴィッド・P・シルコックスは、トムソンと「グループ・オブ・セブン」の初期の仲間であり、文化的な誇張なしに、優れた芸術家として評価しています。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eトムソンの代表作が忠実に再現されており、80点以上の有名な油絵スケッチはオリジナルと同じサイズで掲載されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【タイトル：Title】Tom Thomson : The Silence and the Storm \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e(訳題：トム・トムソン 沈黙と嵐)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【出版元：Publisher】Collins\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【出版年月日：Published】2017\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【ページ数：Pages】272頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【大きさ：Size】約27.1 x 33.5 x 2.5 cm、2100g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【フォーマット：Format】ハードカバー：hardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【言語：Language】英語　English\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【タイトルよみ：Title reading】-\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【著者・編者等：Authors・Editors】David Silcox \/著, Harold Town \/著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【ISBN】1443442348\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【状態：Condition】中古　良好：Used　Good\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【付属品：Attachment】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【掲載本：Books featured】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【展覧会：Exhibition】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTom Thomson（トム・トムソン）1877 - 1917・カナダ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eトム・トムソンとして知られるトーマス・ジョン・トムソンは、カナダのイラストレーター、画家である。カナダの風景画家のグループ、グループ・オブ・セブンを結成することになる画家たちのなかで活動したが、1917年に39歳で事故死した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Tom Thomson \/ トム・トムソン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42547283361834,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3314654.jpg?v=1774421779"},{"product_id":"invisible-world","title":"INVISIBLE WORLD","description":"\u003ch4\u003e\n\u003cspan\u003eINVISIBLE WORLD  看不见的世界\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作家 Artist : 李 政德 Li Zhengde\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e李政徳の写真集『INVISIBLE WORLD』は、深圳の夜を長時間露光で捉え、都市の変化と時間の流れを可視化する作品集。急速に変貌する都市の記憶と、肉眼では見えない時間の痕跡を写し出す一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 唐雅怡 Tang Yayi\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 宛超凡 Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2024年10月 October, 2024\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：40\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : W305 x H305 x T10mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 中綴じケース入り・４C\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文\/英文\/中国文 Japanese \/ English \/ Chinese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-10-0 C072\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『INVISIBLE WORLD』には二つの意味が込められています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれらの写真は現実の中国・深圳（シンセン）の夜に撮影されたものですが、数十秒から一時間以上に及ぶ露光の中で、時間が予想外の光と影の「化石」としてフィルムに凝縮されています。しかし、私たちの肉眼ではその瞬間しか見ることができず、時間の経過を見ることはできません。これが一つ目の意味です。ここでは、時間と空間が協力して平面的なイメージを創り出しているのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現代中国において、急速かつ慌ただしい都市化の波が押し寄せ、変化は日進月歩です。30年で一つの都市が生まれ変わり、特に深加の変貌は中国の中で最も劇的だと言えます。絶え間ない取り壊しと再建の中で、都市の記憶は徐々に失われ、見ることができなくなっていきます。これが二つ目の意味です。この中に身を置くと、過去も未来も見えなくなってしまいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e李 政德 Li Zhengde  1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1970 年代生まれ、中国湖南省安化出身。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアートスペース「小公園」の創設者。彼の作品は写真を中心に、コンセプチュアルアート、パフォーマンスアート、絵画などの分野に及ぶ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作品は、民生現代美術館（中国・上海）、広東美術館（中国・広州）、深圳美術館（中国・深圳）、関山月美術館（中国・深圳）、フォルクヴァング美術館（ドイツ・エッセン）、Brandts\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e芸術と視覚文化美術館（デンマーク・オーデンセ）、ソレリック文化センター（スペイン・マヨルカ島パルマ）、PhotoL.A （アメリカ・ロサンゼルス）、サドルバックカレッジ （アメリカ・ロサンゼルス）などで展示。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2013年 中国登科ドキュメンタリー写真賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2016年 連州国際写真祭「プンクトゥム」賞（ノミネート）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 大理国際影会で DIPE 国際写真連盟主席賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2020年 作品『レイヤー」中国写真年間 Top10作品に入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 深圳鰲湖アートビレッジ年度アーティスト賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42550670655530,"sku":"","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/invisible-world-5690653.jpg?v=1774421772"},{"product_id":"etude","title":"ETUDE","description":"\u003ch4\u003e栗原あずさ作品集　\u003cbr\u003eETUDE\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eétude (エチュード)とは、習作という意味。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e栗原の描くの柔らかでやさしい線によって描かれた、生まれたての花たちを集めた作品集が完成しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e花たちを箱に収めて、まるで花束を贈られたかのようなやさしさを持ち合わせています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e活版印刷とエンボス加工織りなす独特の質感は、視覚と触感の両方で楽しむことができる魅力を加えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手に取ったときの感触や、文字の浮き出る感じが、読者に特別な感情をもたらします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eぜひお手元に置いて、日常の中で癒しのひとときをお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家 Artist : 栗原あずさ　Azusa Kurihara\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 矢崎花 Hana Yazaki\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 矢崎花 Hana Yazaki\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2023年11月23日 November 23th, 2023\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：カード30枚 + 文章冊子16p \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : 外箱 W112 × H246 × T28 mm \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 表紙 \/ 活版印刷、カード・文章冊子・シール \/ モノクロ 1C \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文 Japanese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-09-4 C071\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e栗原あずさ　Azusa Kurihara\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1993年生\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学デザイン科大学院を修了後、デザイン会社勤務を経て独立。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e広告やブランディングなどに携わるほか、イラストレーション・ドローイングを中心にした作品制作を行っている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスカーフをはじめとしたプロダクトブランド・pinkpepperとしても活動。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fzu_s_a%2F\u0026amp;is_from_rle\" class=\"track_outbound\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/zu_s_a\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"くりはらあずさ｜栗原あずさ \/ KURIHARA Azusa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42566699352106,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/etude-5004396.jpg?v=1774421842"},{"product_id":"the-new-chinese","title":"新国人The New Chinese","description":"\u003ch5\u003e\n\u003cspan\u003e李政德  新国人\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eThe New Chinese\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e編集 edit : En\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイン design : 伊野耕一  Koichi Ino\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e600部発行 \/ Limited edition of 600\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行年 publication date : 2019年5月  May 2019\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数 pages：136\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ size : W285 x H215 x T16mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製本・印刷 : Hardcover 4C\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言語 language : 和文\/英文\/中文 – Japanese\/English\/Chinese\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN : 978-4-908851-05-6 C072\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e状態 : 新品　New\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42568723955754,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/c8a9ba4ea234eb3562b7a97a63b9d47c.jpg?v=1771346683"},{"product_id":"muzusimatakahiro_long-hug-town","title":"水島貴大　Long Hug Town","description":"\u003cp data-start=\"173\" data-end=\"308\"\u003e『Long Hug Town』は、水島貴大が生まれ育った東京・大田区を舞台に、路上で出会う人々の体温や、生のエネルギーをまっすぐに捉えた写真集。少年時代の家出経験や、街をさまよい歩いた記憶が作品に重なり、写真家自身の人生と街の気配が交錯するような、濃密なスナップが並ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"310\" data-end=\"460\"\u003e水島は、声をかけ、関係をつくり、その瞬間に生まれる「繋がった実感」を大切に撮影する写真家だ。出会う人は老若男女さまざま。深夜の街角、通りすがりのやり取り、路上で交わした“Long Hug”の記憶……。そのすべてが、ひとつの街＝“Long Hug Town”という架空のユートピアへと編み込まれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"462\" data-end=\"620\"\u003e本作は、2017年 Young Art Taipei Photo Eye グランプリ受賞作をまとめた一冊。約10年間にわたるシリーズの軌跡が収められ、近年拠点を移した台湾で撮られた写真も呼応するように混じり合う。再開発が進み、効率化されていく都市の風景とは対照的に、ここには人の匂いや湿度、体温が濃厚に息づいている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"622\" data-end=\"720\"\u003e街を抱きしめるように、人を抱きしめるように撮る——\u003cbr data-start=\"647\" data-end=\"650\"\u003e『Long Hug Town』は、水島が写真の中に築いた“居場所”の記録であり、都市の片隅で生きる人々への、静かで切実なラブレターでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Long Hug Town\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 176頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約12.8×18.2×1.8cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛﾝｸﾞ ﾊｸﾞ ﾀｳﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 水島貴大\/著、宛超凡\/編集、羅苓寧\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-03-2 C0072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e水島 貴大（みずしま・たかひろ）1988‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1988年、東京都生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"278\" data-start=\"104\"\u003e2009年に東京ビジュアルアーツを卒業後、街とそこで暮らす人々を主題に写真作品を制作してきた。2014年、第10回「写真1_WALL」ファイナリストに選出。2017年、台北で開催されたポートフォリオレビュー「Young Art Taipei Photo Eye」（Photo One）でグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"434\" data-start=\"280\"\u003e2018年には21_21 DESIGN SIGHT「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に参加。その後も、連州国際撮影年展（2019、中国・連州）、THE TEXTURE OF PROMISES（2022、スペイン・サンセバスチャン）など、国内外の展覧会へ継続的に参加している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"434\" data-start=\"280\"\u003e写真展「環島回憶錄 Memoirs of Huandao」2025年7月15日～7月28日（ニコンサロン）にて、第50回木村伊兵衛写真賞ノミネート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"518\" data-start=\"436\"\u003e現在は東京と台北を拠点に活動。独立系ギャラリーのTOTEM POLE PHOTO GALLERY（東京）に所属し、そこでの活動を通して自主的な発表の場も広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"518\" data-start=\"436\"\u003e\u003ca title=\"Takahiro mizushima | 水島貴大\" href=\"https:\/\/mizushima-takahiro.com\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003emizushima-takahiro.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みずしまたかひろ｜水島貴大 \/ MIZUSHIMA Takahiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42572706250794,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/long-hug-town-2989409.jpg?v=1774421784"},{"product_id":"homeless-men","title":"陳文進　流浪の人","description":"\u003ch4 class=\"post-title\"\u003e流浪の人\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4 class=\"post-title\"\u003eHomeless Men\/流浪者\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003cp class=\"book\"\u003e陳 文進     Chen Wenjin\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"book\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのポートレートの作品は、中国人写真家 陳文進の「流浪者」シリーズの一部分である。\u003cbr\u003e2013年から2014年まで、流浪者たちの顔と表情を記録したものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞 Award : 阮義忠撮影人文奨ノミネート作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家 Artist : 陳 文進　　Chen Wenjin\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1971年 中国山東省新秦市生まれ\u003cbr\u003e1996年 山東工芸美術学院卒業\u003cbr\u003e1997年 斉魯晩報写真記者として勤める\u003cbr\u003e2013年 サンマリノの招待により訪問交流を行う\u003cbr\u003e2015年 Neapolitan Culture Classic Award 受賞\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集 edit : 宛超凡 , 中野翔大朗\u003cbr\u003eデザイン design : 矢崎花\u003cbr\u003e200部発行\/Limited edition of 200\u003cbr\u003e刊行年 publication date : July 2016\u003cbr\u003eページ数 pages：48\u003cbr\u003eサイズ size : H256 × W187mm\u003cbr\u003e言語 language : 和文\/英文\/中文 – Japanese\/English\/Chinese\u003cbr\u003eISBN : 978-4-908851-00-1   C0072\u003c\/p\u003e","brand":"ちぇんうぇんじん｜陳文進 \/ CHEN Wenjin","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42572732497962,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/7f5513520a8102828d91f7ad8397aade.png?v=1771347394"},{"product_id":"aoudoudenzen","title":"没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡","description":"\u003cp\u003e江戸時代後期の洋風画家、亜欧堂田善（1748〜1822）は、福島県須賀川市出身で、47歳で腐食銅版画技法を習得し、白河藩主松平定信の庇護の下で活躍しました。\u003cbr\u003e日本初の銅版画による解剖図『医範提鋼内象銅版図』や、幕府初の世界地図『新訂万国全図』などを制作し、西洋画法を取り入れた江戸名所シリーズや、重要文化財《浅間山図屏風》などの肉筆油彩画でも高い評価を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首都圏では17年ぶりの回顧展となる展覧会で、高く評価されました。\u003cbr\u003e銅版画約140点を含む、肉筆画や同時代絵師の作品、西洋版画や弟子の作品など約250点を一堂に展示し、亜欧堂田善の画業を再検証した展覧会の公式図録です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【タイトル：Title】没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡\u003cbr\u003eAodo Denzen : a western-style painter of the Edo period, the trajectory of his creativity\u003cbr\u003e【出版元：Publisher】福島県立美術館、千葉市美術館、東京新聞\u003cbr\u003e【出版年月日：Published】2022\u003cbr\u003e【ページ数：Pages】305頁\u003cbr\u003e【大きさ：Size】約29×23×2.5cm\u003cbr\u003e【フォーマット：Format】ハードカバー：hardcover\u003cbr\u003e【タイトルよみ：Title reading】ﾎﾞﾂｺﾞ200ﾈﾝ　ｱｵｳﾄﾞｳﾃﾞﾝｾﾞﾝ　ｴﾄﾞﾉﾖｳﾌｳｶﾞｶ・ｿｳｿﾞｳﾉｷｾｷ\u003cbr\u003e【著者・編者等：Authors・Editors】\u003cbr\u003e【ISBN】\u003cbr\u003e【状態：Condition】中古　美品：Used　Very Good\u003cbr\u003e【付属品：Attachment】展覧会目録、チケット、チラシ、会報\u003cbr\u003e【掲載本：Books featured】確認中\u003cbr\u003e【展覧会：Exhibition】福島県立美術館、千葉市美術館（2022）\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.ccma-net.jp\/exhibitions\/special\/23-1-13-2-26\/\" title=\"没後200年　亜欧堂田善　江戸の洋風画家・創造の軌跡 | 企画展 | 千葉市美術館\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003ehttps:\/\/www.ccma-net.jp\/exhibitions\/special\/23-1-13-2-26\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"あおうどうでんぜん｜亜欧堂田善 \/ AODO Denzen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42581623799850,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/200-1886448.png?v=1774421833"},{"product_id":"suei-akira_shashin-jidai-1982-09","title":"写真時代　創刊1周年記念号（1982年9月号）","description":"\u003cp\u003e1980年代の写真表現とサブカルチャーを語るうえで欠かせない雑誌『写真時代』の創刊1周年記念号。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒木経惟、森山大道、北島敬三、須田一政、倉田精二ら、日本写真史を代表する写真家たちの作品や連載を収録。商業写真や報道写真とは異なる場所から生まれた、当時の写真表現の熱気を伝えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号には、ヌード、都市、路上、犯罪、ドキュメンタリー、実験写真など、多様なテーマが混在する。編集長・末井昭のもとで作られた『写真時代』は、既存の写真文化の枠組みからこぼれ落ちる表現を積極的に取り上げ、1980年代のアンダーグラウンドな写真シーンの拠点のひとつとなった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誌面からは、写真がまだ危うさや雑味を抱えながら社会と接続していた時代の空気が感じられる。現在では写真史資料としても高い関心を集めている一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 写真時代　創刊1周年記念号（1982年9月号）\u003cbr\u003e[出版元] 白夜書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1982年9月\u003cbr\u003e[ページ数] 146頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約212\u003cem\u003e283\u003c\/em\u003e9mm \/ 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｬｼﾝｼﾞﾀﾞｲ ｿｳｶﾝ1ｼｭｳﾈﾝｷﾈﾝｺﾞｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 末井昭\/編集\u003cbr\u003e[印刷]\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（縁少スレ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] なし\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e末井昭（すえい・あきら）1948-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e岡山県生まれ。編集者、作家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白夜書房の創業に参加し、『写真時代』『パチンコ必勝ガイド』など数多くの雑誌を編集。1981年創刊の『写真時代』では荒木経惟、森山大道、北島敬三、倉田精二らの作品を積極的に紹介し、1980年代の写真文化やサブカルチャーに大きな影響を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後はエッセイスト、小説家としても活動。自伝的小説『自殺』や『素敵なダイナマイトスキャンダル』などでも知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒木経惟、森山大道、北島敬三、倉田精二\u003c\/p\u003e","brand":"すえいあきら｜末井昭 \/ SUEI Akira","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42892557844522,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/119829-9861041.jpg?v=1774421667"},{"product_id":"ushidawataru-colorful","title":"内田亘　COLORFUL","description":"\u003cp\u003e画家・内田 亘の第一作目の作品集。 \u003cbr\u003e活動拠点であるドイツでのコロナ禍中、活動を大幅に制限された日々の中で描き溜めた小さなスケッチを、拡大・再構成し、塗り絵のように仕立てた。虚構と現実が入り混じるシュールな世界観、動物などのモチーフのユーモラスな表情、そして色を持たない簡潔な線画のタッチが、私たちの記憶のどこかにある、知っているが忘れてしまったいつかの風景と響きあう。 \u003cbr\u003e巻末には、作家本人によるエッセイ「外部記憶ゴミ箱」と、出版者による「記憶のリサイクル」の二本のエッセイを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] COLORFUL\u003cbr\u003e[出版元] PINHOLE BOOKS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年8月（初版・100部限定）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし（208頁）\u003cbr\u003e[大きさ] 約20×14.9×1.7cm、0.28kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾗﾌﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 内田亘\/著、泉美菜子\/デザイン・テキスト\u003cbr\u003e[印刷]\u003cspan\u003e藤原印刷(印刷）、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e望月製本所（製本）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[ISBN] 978-4-9911606-1-5\u003cbr\u003e[状態] 中古　【8】美〜並上\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e内田 亘 （うちだ・わたる）1989-\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1989年9月1日三重県生まれ。画家。\u003cbr\u003e東京藝術大学大学院を修了後、渡独。 \u003cbr\u003e現在ベルリンにて絵画制作を行っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポートフォリオサイト: \u003c\/span\u003e\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/wataruuchida.weebly.com\/\" target=\"_blank\" title=\"Wataru uchida - home\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003ehttps:\/\/wataruuchida.weebly.com\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eInstagram: \u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fwataruuchidawww%2F\u0026amp;is_from_rle\" target=\"_blank\" title=\"Login • instagram\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003e@wataruuchidawww\u003c\/a\u003e  ,  \u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fwataru_uchidawww%2F\u0026amp;is_from_rle\" target=\"_blank\" title=\"Login • instagram\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003e@wataru_uchidawww \u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"うちだわたる｜内田亘 \/ UCHIDA Wataru","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43006897324074,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/colorful-6342787.jpg?v=1774421780"},{"product_id":"ライアン-マッギンレー展-body-loud","title":"ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !","description":"\u003cp\u003e展覧会で展示された初期作品から最新作までの代表的な作品を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広大な自然の中で若者たちが躍動するヌード写真や、スタジオで撮影されたポートレートなど、多岐にわたる作品を紹介。\u003cbr\u003eまた、マッギンレーの視点や作品に込められた意図を解説するテキストが掲載されており、写真家・ホンマタカシとの特別対談も収録されている。日本語で書かれており、マッギンレーを知れる一冊。\u003cbr\u003e日本語・英語併記で書かれているため、人物や作品をじっくりと読み解きたい方におすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !\u003cbr\u003e[出版元] 東京オペラシティ文化財団\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年4月16日（初版・1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e26.6×25.0×1.2cm、0.52kg\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット]ソフトカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｲｱﾝ･ﾏｯｷﾞﾝﾚｰﾃﾝ　ﾎﾞﾃﾞｨｰ･ﾗｳﾄﾞ!\u003cbr\u003e[著者・編者等] 堀元彰\/編集・寄稿、佐山由紀\/編集、アイヴァン・ヴァルタニアン\/寄稿、ホンマタカシ\/寄稿、高村佳典（CRAFTIVE）\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷コミュニケーション\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【6】並上〜並（表紙に半分にヤケ）\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2016年 東京オペラシティーアートギャラリー（初台）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eライアン・マッギンレー Ryan McGinley（らいあん・まっぎんれー）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインでグラフィックデザインを学び、卒業後は若者たちのありのままの姿を写した作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は、まだSNSのない時代に、友人たちを被写体にした写真集『The Kids Are Alright』（私家版）を自費で出版。この写真集が美術界で話題となり、ニューヨークのホイットニー美術館のキュレーターの目に留まったことが、彼のキャリアを大きく動かす。\u003cbr\u003e2003年には、25歳という史上最年少でホイットニー美術館にて個展を開催。一躍、アメリカを代表する新進気鋭の写真家として脚光を浴びた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の作品は、光と自然を巧みに取り入れ、若者の自由でエネルギッシュな一瞬を切り取ったものが特徴。2007年には国際写真センターから「最優秀若手写真家」に選ばれ、近年ではポートレートやファッション写真の分野でも活躍している。また、ミュージックビデオの監督やアルバムアートワークを手掛けるなど、多岐にわたる才能を発揮している。\u003c\/p\u003e","brand":"Ryan MCGINLEY \/ ライアン・マッギンレー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43307549622314,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a2b1d9ebd0171f8898243a3251b6078f.jpg?v=1771345350"},{"product_id":"sawadatomoko-school-days","title":"澤田知子　School Days","description":"\u003cp\u003e日本の女子高校生をテーマに、制服や髪型、メイクを変えながら一人ひとりのキャラクターを演じ、セルフポートレートを撮影した作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズで澤田が自分自身を撮影するのは、女性が社会や集団の中でどのように自分を表現し、埋没していくのか、という、現代社会におけるアイデンティティの問題を問いかけけた。澤田は、被写体を他者に求めるのではなく、自身がモデルとなることで、より深く個人的な視点から、個性と集団性の両面を探求している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制服という均一なアイテムを通して、一見すると同じように見えるが、一人ひとり異なる女性を演じ分けることで、澤田は見る者に「あなた自身は、集団の中でどのように存在しているか」という問いを投げかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●\u003cb\u003e第29回（2004年）木村伊兵衛写真賞受賞作\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] School Days\u003cbr\u003e[出版元] 青幻舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2006年3月1日　初版\u003cbr\u003e[ページ数] 30頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約15.3×20.2×2.3cm、0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽｸｰﾙﾃﾞｲｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 澤田知子\/著、小林元\/アートディレクション\u003cbr\u003e[印刷] 太平印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4-86152-061-4 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【8】美〜並上\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e澤田知子（さわだ・ともこ）1977‐\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、兵庫県神戸市生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年、デビュー作『ID400』で「キヤノン写真新世紀」特別賞を受賞。\u003cbr\u003e2004年には、女子高校生をテーマにした『School Days』を含む一連のセルフポートレート作品が評価され、第29回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003cbr\u003e同年、ニューヨーク国際写真センター（ICP）の「インフィニティ賞」ヤングフォトグラファー部門も受賞し、国際的な評価を得た。\u003cbr\u003e現在は、成安造形大学の客員教授を務める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eメイクやコスチュームを変えながら、様々な女性像を演じ、多種多様なアイデンティティを表現する。\u003c\/p\u003e","brand":"さわだともこ｜澤田知子 \/ SAWADA Tomoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501051445290,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/school-days-9018282.jpg?v=1774421649"},{"product_id":"spirit-is-a-bone","title":"Spirit is a Bone","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_c98018968604e880\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_3db6069f76edae3b\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eロンドンを拠点とするアーティスト、アダム・ブルームバーグとオリバー・チャナリンの作品集は、ロシア政府が開発した最新の顔認識システムを用いて制作された。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eこの作品集は、ロシアのパンク・ロック集団「プッシー・ライオット」のメンバーや有利な市民のポートレートで構成されている。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eこの技術は、地下鉄やスタジアムなど公共の場所での顔認証、または写真を撮られることを嫌がる人々の撮影を想定して開発された。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e著者は、写真家アウグスト・ザンダーの作品『20世紀の人間たち』にならい、被写体を職業別に分類している。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eしかし、このポートレートは解像度が低く、人間の個性をよりよく、顔のパーツを正確に認識して3D化することに特化している点が特徴だ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[タイトル] Spirit is a Bone \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[出版元] MACK \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[出版年月日] 2015年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[ページ数] 240頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[大きさ] 約21.7×17.1×2.3cm、0.59kg \u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトル読] スピリット・\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eイスベ・ア・ボボーン\u003cbr\u003e[著者・編者等] Adam Broomberg \u0026amp; \u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eOliver Chanarin \/著\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[印刷] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eOptimal media \u003cbr\u003e[ISBN\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e] 9781910164181 \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[状態] 中古 【9】美\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[付属品] 関連なし\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[掲載本]  \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\n\u003cspan\u003eAdam Broomberg \u0026amp; Oliver Chanarin\u003c\/span\u003e（アダム・ブルームバーグ＆オリバー・チャナリン）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e","brand":"Adam Broomberg \u0026 Oliver Chanarin \/ アダム・ブルームバーグ＆オリバー・チャナリン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501067173930,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/spirit-is-a-bone-5076522.jpg?v=1774421609"},{"product_id":"inoue-seiryu-kojima-ichiro","title":"井上青龍　小島一郎　INOUE SEIRYU \/ KOJIMA ICHIRO","description":"\u003cp\u003e大阪・あいりん地区の日常を力強く切り取った井上青龍と、厳しくも美しい津軽の風土を捉えた小島一郎。\u003cbr\u003eそれぞれ異なる土地をテーマにしながらも、生への力強い眼差しと骨太なドキュメンタリー精神に共通点が見出せる。\u003cbr\u003e日本の写真が持つ本質的な力強さを感じさせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[タイトル\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e] 井上青龍 小島一郎 INOUE SEIRYU \/ KOJIMA ICHIRO \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[出版元] RAT HALE \u003cbr\u003e[出版\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e年月日] 2007年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[大きさ] 約26.2×22.6×0.9cm、0.39kg \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[フォーマット] リング上の\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[タイトルよみ]ｲﾉｳｴｾｾｲﾘｭｳ ｺｼﾞﾏｲﾁﾛｳ \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[著者・編者等] 大田通貴、中島ふみえ\/編集\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[印刷] 大伸社\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[ISBN]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[状態] 中古並\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e[展覧会関連] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e井上青龍（いのうえ・せいりゅう）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e小島一郎\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e（こじま・いちろう）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e","brand":"いのうえせいりゅう・こじまいちろう｜井上青龍、小島一郎 \/ INOUE Seiryu, KOJIMA Ichiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501090832426,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/inoue-seiryu-kojima-ichiro-inoue-seiryu-kojima-ichiro-shashinshuu-840.jpg?v=1771658180"},{"product_id":"mesquita2019","title":"メスキータ展","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_5f0963f7db396563\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e2019年に東京ステーションギャラリーで開催された、日本初の本格的な回顧展「メスキータ展」の展覧会図録。\u003cbr\u003eM.C.エッシャーの師としても知られるオランダの版画家、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼の作品は、動物や人物を時にユーモラスに、時に風刺的に描く独特の世界観で知られている。特に、木版画で描かれた動物たちは、その生き生きとした表情に加え、毛並みや皮膚の質感が驚くほど繊細に表現されており、彼の卓越した技術を見て取れる。\u003cbr\u003eまた、人物画においても、深い陰影と明暗のコントラストによって、内面の感情までもが浮かび上がるような優れた立体感が表現されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの図録は、装飾美術、版画、スケッチなど多岐にわたる作品を網羅し、日本で初めて彼の生涯と知られざる全貌を伝える貴重な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] メスキータ展\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] キュレイターズ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2019年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 221頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約34.2×22.2×2.0cm、0.88kg \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[形式]ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒｽｷｰﾀﾃﾝ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e著者・編者等 ]佐川美智子（美術史家）\/監修、東京ステーションギャラリー・株式会社キュレイターズ\/企画・構成\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷] 山田写真製版所\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN] 978-4-901745-29-1\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 中古 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【7】並上\u003c\/b\u003e（角少ソリ、表紙・裏表紙に僅かな糸ほつれ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[展覧会関連] 東京ステーションギャラリー（2019）、佐倉市美術館（2020）、西宮市大谷記念美術館（2020）、宇都宮美術館（2020）、いわき市立美術館（2020）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eSamuel Jessurn de Mesquita（サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ）　1868-1944\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e1868年、オランダ・アムステルダム出身。ポルトガル系ユダヤ人。\u003cbr\u003e画家、版画家、デザイナー。長く美術学校で教鞭を執る。\u003cbr\u003e教え子の中には、だまし絵で有名なM.C.エッシャーがいる。\u003cbr\u003e1940年5月、オランダはドイツに占領されて、ユダヤ人迫害が日に日に厳しくなっていき、1944年1月31日深夜、家族もろとも逮捕されて、アウシュヴィッツで生涯を終える。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Mesquita \/ メスキータ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501091356714,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mesukiita-gashuu-746.jpg?v=1772810823"},{"product_id":"naitoumasatoshi_minobusan","title":"内藤正敏写真集　身延山　七面山　法華信仰の聖地","description":"\u003cp\u003e写真家・民俗学者である内藤正敏が、法華信仰の中心地である山梨県・身延山と七面山を撮影した写真集。\u003cbr\u003e古くから修行と信仰の場として人々を惹きつけてきた聖地の風景、信者たちの祈りや祭礼の様子を独自の眼差しで記録している。\u003cbr\u003e霊場に漂う緊張感や荘厳な空気を写し出す写真は、単なる記録を超え、宗教と人間の関わりを深く問う作品となっている。\u003cbr\u003e内藤のライフワークともいえる「信仰と土地」の探究が凝縮された一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 身延山・七面山　法華信仰の聖地\u003cbr\u003e[出版元] 耕土社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1981年8月1日（1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 193頁\u003cbr\u003e[大きさ] 外寸約34.2×25.8×4.0cm、2.10kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾉﾌﾞｻﾝ ｼﾁﾒﾝｻﾝ ﾎｯｹｼﾝｺｳﾉｾｲﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 内藤正敏\/著、渡辺宝陽・石川教張・宮川了篤・山折哲雄\/解説、辰巳四郎\/装丁\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 1672-00017-2427\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【5】並\u003c\/b\u003e（函経年ヤケ・少シミ、天少シミ、見返しから数頁少シミ、帯ヤブレ（半分欠））\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] 二重函、帯（半分欠）\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e内藤正敏（ないとう・まさとし）1938-2025\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1938年、東京市蒲田区原町（現・東京都大田区多摩川）生まれ。\u003cbr\u003e1961年、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。在学中、写真部に所属。\u003cbr\u003e卒業後、倉敷レイヨン（現・クラレ）の研究室に入社するが1年で退社し、フリーランスの写真家として活動を始める。\u003cbr\u003e東北のイタコや霊場など、日本の民俗や信仰風習に関する撮影精力的に行うと共に、民俗学の研究を続け、執筆活動を行う。\u003cbr\u003e1966年、出羽三山を取材した「日本のミイラ」で日本写真批評家協会新人賞を受賞。\u003cbr\u003e1983年、「出羽三山と修験」（佼成出版社）で土門拳賞受賞。\u003cbr\u003e1986年に「東京ー都市の闇を幻視する」（名著出版）で日本写真協会年度賞を受賞。\u003cbr\u003e2025年7月9日、東京都で肺炎のため死去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（参考図書：日本写真家事典\/淡交社：P.227）\u003c\/p\u003e","brand":"ないとうまさとし｜内藤正敏 \/ NAITO Masatoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501093552170,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/naito-masatoshi-shashinshu-minobu-san-shichimen-san-hokke-shinko-no-seichi-shashinshu-689.jpg?v=1773619604"},{"product_id":"suzukirisaku-kumano","title":"KUMANO","description":"\u003cp data-start=\"98\" data-end=\"235\"\u003e日本の写真家・鈴木理策のファースト写真集。\u003cbr\u003e小さく灯されたマッチの火から始まり、和歌山県新宮市の神倉神社で行われる日本最古の火祭りで結ばれる構成をとり、皇居（東京）、熊野、そして自身の生地である新宮市へと、地理的移動と時間の推移を可視化する試みとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"237\" data-end=\"413\"\u003e80年代後半から写真制作を始めた鈴木は、青森県・恐山を撮影した〈Osorezan〉と三重県・花窟神社の祭礼を記録した〈Izanami〉からなる『PILES OF TIME』で2000年に第25回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003cbr\u003e2015年には東京オペラシティアートギャラリー（初台・東京）で個展「鈴木理策写真展 意識の流れ」を開催するなど、国内外で高い評価を獲得してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"415\" data-end=\"546\"\u003e『KUMANO』に収められた写真は、一見すると日常の風景を切り取ったかのように見える。しかしそこには、人間の営みと記憶の中で変質し、歴史の層に埋め込まれた「領域」の存在が浮かび上がる。熊野という聖地を媒介に、風景の奥に潜む時間と記憶を顕在化させた一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"81\" data-end=\"236\"\u003e[タイトル] KUMANO\u003cbr\u003e[出版元] 光琳社出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1998年5月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.9×33.4×1.0cm、0.73kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾏﾉ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鈴木理策\/著、デヴィッド・ムアマン\/文、辻匡男、白石良一\/アートディレクション\u003cbr\u003e[印刷] 光琳社\/印刷、新日本製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4-7713-0305-3 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e】並～並下\u003c\/b\u003e(縁イタミ、角少折れ、背ヤケ、三方経年薄ヤケ）\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e鈴木理策（すずき・りさく）1964-\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp data-start=\"99\" data-end=\"246\"\u003e和歌山県新宮市生まれ。\u003cbr\u003e1980年代後半より写真制作を開始。\u003cbr\u003e1998年、ファースト写真集『KUMANO』を刊行。青森県・恐山を撮影した〈Osorezan〉と三重県・花窟神社の祭礼を記録した〈Izanami〉からなる写真集『PILES OF TIME』で2000年に第25回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"248\" data-end=\"411\"\u003eその後も『Mont Sainte Victoire』『White』『Étude』など数多くのシリーズを発表。\u003cbr\u003e自然や光と人間の意識との関わりをテーマに独自の写真表現を展開してきた。\u003cbr\u003e2015年、東京オペラシティアートギャラリーにて大規模個展「鈴木理策写真展 意識の流れ」を開催。海外での展示も多く、国際的に高い評価を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鈴木理策、中判カメラ、Plaubel Makina 67\u003c\/p\u003e","brand":"すずきりさく｜鈴木理策 \/ SUZUKI Risaku","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501102006314,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kumano-3732598.jpg?v=1774421778"},{"product_id":"石内都-1-9-4-7","title":"1･9･4･7","description":"\u003cp data-end=\"369\" data-start=\"83\"\u003e石内都（1947–）の写真集『1・9・4・7』は、1988年1月から1989年1月にかけて制作された作品を収めた一冊。石内と同じ年に生まれた女性たちの手や足をクローズアップで撮影し、各写真には被写体の職業がキャプションとして添えられている。暗い背景に浮かび上がる指先や爪、皺、皮膚の質感など、身体の細部が鋭く写し取られ、その人が歩んできた時間や人生を想像させる。被写体の中には、石内と親交があった写真家・荒木経惟の妻、荒木陽子も含まれており、巻頭には彼女に捧げる「to YOKO」という献辞が記されている。また、荒木陽子は本書刊行の年である1990年に亡くなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"519\" data-start=\"371\"\u003e石内自身は「からだは時間と空気の器」と語り、身体の末端である手や足を撮ることを「剥け落ちる肌の断片を拾い集める」行為になぞらえている。ファッション写真のように商品化された「美しさ」を求める眼差しとは異なり、本作は身体に刻まれた時間の痕跡を見つめ、その表情を写真として定着させたシリーズである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"609\" data-start=\"521\"\u003e被写体となった同世代の女性たちの手足と向き合いながら、石内自身もまた同じ時間を生きてきたことを確かめるような視点を宿すこの作品は、彼女の活動史の中で重要な位置を占めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"609\" data-start=\"521\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 1･9･4･7\u003cbr\u003e[出版元] IPC\u003cbr\u003e[出版年月日] 1990年12月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 126頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約27.1×29.3×1.2cm、0.97kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] 1･9･4･7\u003cbr\u003e[著者・編者等] 石内都\/著、伊藤比呂美\/文、山岸亨子\/文・構成、木村恒久\/装丁、奥田邦年\/レイアウト\u003cbr\u003e[印刷] サンニチ印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4-87198-831-7 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e】並～並下\u003c\/b\u003e（三方・見返しから数頁にシミ、天地に少キズ）\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e石内都（いしうち・みやこ）1947-\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] thread-sm:[--thread-content-margin:--spacing(6)] thread-lg:[--thread-content-margin:--spacing(16)] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv class=\"[--thread-content-max-width:40rem] thread-lg:[--thread-content-max-width:48rem] mx-auto max-w-(--thread-content-max-width) flex-1 group\/turn-messages focus-visible:outline-hidden relative flex w-full min-w-0 flex-col agent-turn\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex 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Night』などを発表し、個人の記憶や時代の痕跡を写真に刻む独自の表現を確立した。\u003cbr\u003e1990年代以降は、母親の遺品や女性の身体に刻まれた歴史を見つめる作品へと深化し、特に『ひろしま』シリーズでは原爆被爆者の衣服を撮影し、世界的な評価を得た。\u003cbr\u003e2005年にヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表、2014年にはハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国内外で高く評価され続けている。\u003cbr\u003e現在も「記憶と身体」を軸に、写真を通して個と社会の関わりを問いかける活動を展開している。\u003cbr\u003e群馬県桐生市在住。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"いしうちみやこ｜石内都 \/ ISHIUCHI Miyako","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501109805098,"sku":null,"price":11500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/1947-7242569.jpg?v=1774421727"},{"product_id":"wanchaofan-the-return","title":"帰去来 The Return","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e急速に変貌する都市と、変わらずに生き続ける人々の姿。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e写真家・宛超凡が4年ぶりに中国の小さな故郷を訪れ、街と村を歩きながら記憶と現実を重ね合わせて撮影した写真集。\u003cbr\u003e北京オリンピックを契機に高層住宅や新幹線駅が立ち並ぶ一方、農村には赤レンガの家やモスク、そして日常を営む人々の暮らしが息づいていた。\u003cbr\u003eイスラム教を信仰する少数民族・回族の家庭に生まれた宛は、命日に集まる親族の姿に幼少期を重ねる。\u003cbr\u003e街並みは変わっても、人々の営みは変わらない――その気づきが、故郷との新たなつながりを見出す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 帰去来 The Return\u003cbr\u003e[出版元] Wan Publishing\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年4月15日、200部限定\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.5×30.5cm、0.40kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷｷｮﾗｲ, ｻﾞ･ﾘﾀｰﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著、唐雅\u003cspan\u003e怡\/デザイン、和田悟志\/日本語訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cspan\u003e壹本印画\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 新品、サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] ケース、別刷ステートメント1枚\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e個人ホームページ：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\" class=\"track_outbound\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501753401386,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/wan-chao-si-dai-qu-lai-the-return-xie-zhen-ji-982.jpg?v=1773559031"},{"product_id":"nagataisshu_gyotaku","title":"魚拓","description":"\u003cp\u003e古くから漁師が獲物の記録として用いた魚拓の技法を、芸術表現へと昇華させた作品集。\u003cbr data-start=\"114\" data-end=\"117\"\u003e魚拓とは、魚体に直接墨を塗り、和紙を押し当ててその形や質感を写し取る技法で、写真のなかった時代に広く普及した記録方法。\u003cbr\u003e本書では、その民俗的背景を踏まえつつ、魚体が墨の濃淡によって絵画のように浮かび上がる。\u003cbr data-start=\"223\" data-end=\"226\"\u003e装丁はイラストレーター・舞台美術家として知られる宇野亜喜良が手がけている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 魚拓\u003cbr\u003e[出版元] 芸美出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1960年5月15日\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約35.8×26.3×2.0cm、0.88kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー、樹脂製透明カバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾞｮﾀｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 永田一脩\/著、井伏鱒二\/文、檜山義夫\/文、緒方昇\/題字、宇野亜喜良・山城隆一\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] グラビア精光社\/印刷、細沼製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e】並～並下\u003c\/b\u003e（函少イタミ・薄ヤケ、カバー少切れ補修跡、天地経年ヤケ、背角少アタリ）\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] 函、樹脂製透明カバー\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e永田一脩（ながた・いっしゅう）1903-1988\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1903年、福岡県生まれ。\u003cbr\u003e1923年、東京美術学校（現・東京藝術大学）西洋画科に入学し、藤島武二に師事。\u003cbr\u003e在学中は、前衛演劇運動に参加。\u003cbr\u003eまた、プロレタリア美術運動に深く関わる。海外の写真動向や写真評論を精力的に執筆し、山岳写真や釣りの分野でも活躍。\u003cbr\u003eその活動は多岐にわたっている。\u003cbr\u003e1988年4月9日、神奈川県横浜市で死去。\u003cbr\u003e(出典：日本写真家事典 P.232）\u003c\/p\u003e","brand":"ながたいっしゅう｜永田一脩 \/ NAGATA Isshu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43649309868074,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3345753.jpg?v=1774421651"},{"product_id":"kikaihiroo_tokyo-labyrinth","title":"東京迷路　トーキョー・ラビリンス","description":"\u003cp data-start=\"67\" data-end=\"187\"\u003e浅草の力強いポートレートで知られる鬼海が、その裏側で追い求めたのがこの東京迷路。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雑多な東京の街で、あえて人影を排し、路地や街角にカメラを向けた。\u003cbr\u003e意図したのは単なる風景の記録ではなく、人々の暮らしが刻まれた空間を写し出すこと──すなわち「空間のポートレート」を生み出すこと。\u003cbr\u003e無人の場所でありながら、生活の痕跡や物語が滲み出し、見る者は「不在の存在」を感じ取らずにはいられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e山形から上京した鬼海にとって、このシリーズは彷徨い歩いた東京への眼差しであり、自身の「東京物語」でもあったとあとがきに記されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e喧騒から切り離された静謐なモノクロームに、迷宮のような東京の深い陰影と時間の堆積が浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 東京迷路　\u003cspan\u003eトーキョー・ラビリンス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年12月10日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.3×20.9×1.7cm、0.60kg\u003cbr\u003e[フォーマット]ハードカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｳｷｮｳﾒｲﾛ　ﾄｳｷｮｳﾗﾋﾞﾘﾝｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鬼海弘雄\/著、アイジェイ・ワイダ\/文、種村季弘\/文、赤瀬川原平\/文\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷、新木恒彦\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cspan\u003e4-09-681241-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【5\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e】並\u003c\/b\u003e（背ヤケ、天少シミ、ケース少ヤブレ、帯少スレ）\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e鬼海弘雄（きかい・ひろお）1945-2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e1948年3月18日、山形県寒河江市生まれ。\u003cbr\u003e1963年高校を卒業後、山形県職員を経て法政大学文学部哲学科に学ぶ。\u003cbr\u003e職を転々としながら撮影を続け、1984年フリーランスとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1987年、浅草で人々のポートレート写真集「王たちの肖像」を刊行し、翌年日本写真協会新人賞及び第13回伊奈信男賞を受賞。\u003cbr\u003e2004年、「\u003cspan class=\"reg\"\u003ePERSONA\u003c\/span\u003e」（草思社）にて第23回土門拳賞を受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年10月19日、東京都にて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鬼海弘雄、Hasselblad、中判カメラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"きかいひろお｜鬼海弘雄 \/ KIKAI Hiroo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43665021403178,"sku":null,"price":6700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9597912.jpg?v=1774421652"},{"product_id":"fukushimakikujiro-kougainihonnrettou","title":"公害日本列島：日本の戦後を考える","description":"\u003cp\u003e福島菊次郎が高度経済成長期の日本各地を取材し、深刻化する公害被害を記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四日市、大牟田、水俣、新潟、富山などで発生した大規模な公害事件を現地で撮影し、被害者の生活、闘い、そして沈黙を強いられる現実を克明に伝えている。\u003cbr\u003e本書は「戦後日本」の光と影を問う社会的記録であると同時に、フォトジャーナリズムの倫理と意義を考える上でも重要な資料となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 公害日本列島　日本の戦後を考える\u003cbr\u003e[出版元] 三一書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1982年2月15日（初版2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 223頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.7×18.5×1.3cm、0.64kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺｳｶﾞｲﾆﾎﾝﾚｯﾄｳ ﾆﾎﾝﾉｾﾝｺﾞｦｶﾝｶﾞｴﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 福島菊次郎\/著、\u003cbr\u003e[印刷] 暁美術印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e】並（カバー天少ヤブレ、他良好）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e福島菊次郎（ふくしま・きくじろう）1921-2015\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1921年3月15日、山口県下松生まれ。\u003cbr\u003e父親の死後、東京に働きに出るが、1940年に帰郷。\u003cbr\u003e1944年に召集されて、九州で終戦を迎える。\u003cbr\u003e郷里で時計店を開業する。\u003cbr\u003e戦後、民生委員になり救援物資集めの写真展を開くために行った生活困窮者の取材を機に、被爆者や戦争孤児などの戦争被害に苦しむ人々の撮影を開始する。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e郷里の下松市から広島に通い、被爆者と家族の苦悩を１０年にわたり取材した写真集「ピカドン　ある原爆被災者の記録」（１９６１年）で評価を確立、上京した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e反権力の立場に徹し、成田空港建設に反対する三里塚闘争、学生運動、公害、自衛隊や軍需産業などを取材。\u003cbr\u003e８２年からは山口県を拠点とし、上関町祝島の反原発運動にもカメラを向けた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e2015年9月24日、山口県柳井市にて死去。\u003c\/p\u003e","brand":"ふくしまきくじろう｜福島菊次郎 \/ FUKUSHIMA Kikujiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43665026252842,"sku":null,"price":3100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/fukushima-kikujirou-kougai-nihon-rettou-nihon-no-sengo-o-kangaeru-shashinshuu-616.jpg?v=1773426682"},{"product_id":"richard-misrach_crimes-and-splendors","title":"Crimes and Splendors","description":"\u003cp\u003eアメリカを代表する写真家、リチャード・ミズラックによる作品集。\u003cbr\u003e20年以上にわたって撮影を続けてきた代表的プロジェクト〈Desert Cantos（砂漠の詩篇）〉の集大成となる一冊である。  \u003cbr\u003eアメリカ西部の広大な砂漠を舞台に、自然の崇高さと人間が砂漠にもたらした惨事とが交錯する光景を捉えた本作は、18のサブシリーズから構成され、未発表作品も多数収録。 \u003cbr\u003e戦争の残骸、軍事実験跡、環境破壊、そして静謐な自然の美――その対比の中に、ミズラックは現代アメリカの光と影を映し出す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Crimes and Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach(罪と栄光：リチャード・ミスラックの砂漠の歌)\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eBulfinch、The Mudeum of Fine Arts, Houston\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年\u003cbr\u003e[ページ数] 192頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約28.8×31.1cm、1.70kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾗｲﾑｽﾞ･ｱﾝﾄﾞ･ｽﾌﾟﾚﾝﾀﾞｰｽﾞ: ｻﾞ･ﾃﾞｻﾞｰﾄ･ｶﾝﾄｽ･ｵﾌﾞ･ﾘﾁｬｰﾄﾞ･ﾐｽﾞﾗｯｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eAnne Wilkes Tucker（アン・ウィルクス・タッカー）\/編集\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、Rebecca Solnit（レベッカ・ソルニット）\/文\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 0-821-2254-6\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e】並～並下（カバー少ヤブレ、天・小口に少シミがあります）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\nRichard Misrach（リチャード・ミズラック）1949-\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"152\"\u003e\u003cbr data-start=\"33\" data-end=\"36\"\u003e1949年、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。\u003cbr data-start=\"65\" data-end=\"68\" data-is-only-node=\"\"\u003e1970年代初頭より写真家として活動を開始し、アメリカ西部の砂漠地帯を長期的に撮影したシリーズ〈デザート・カントス（Desert Cantos）〉で高い評価を得る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"154\" data-end=\"348\"\u003eこのシリーズでは、自然の雄大さと人間の営みが残す暴力的な痕跡を対比させ、環境破壊や軍事実験、戦争の影響など、社会的・政治的テーマを風景写真の中に織り込んだ。\u003cbr data-start=\"232\" data-end=\"235\"\u003e代表作に『Bravo 20: The Bombing of the American West』『Crimes and Splendors』『On the Beach』『Destroy This Memory』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"350\" data-end=\"485\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1990年、マッカーサー・フェローシップ（通称「天才賞」）を受賞。\u003cbr data-start=\"383\" data-end=\"386\"\u003eその作品はニューヨーク近代美術館（MoMA）、メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館など、世界各地の主要美術館に収蔵されている。\u003cbr data-start=\"455\" data-end=\"458\" data-is-only-node=\"\"\u003e現在も、環境と人間社会の関係を主題に撮影を続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"Richard MISRACH \/ リチャード・ミズラック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43708795977770,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/crimes-and-splendors-6187773.jpg?v=1774421845"},{"product_id":"hatakeyamanaoya-a-bird-blast-130","title":"A BIRD, BLAST #130","description":"\u003ch4 data-start=\"89\" data-end=\"116\"\u003e畠山直哉『A BIRD BLAST #130』\u003c\/h4\u003e\n\u003cp data-start=\"118\" data-end=\"187\"\u003e発破の瞬間をとらえた一枚に、偶然一羽の鳥が写り込んでいる。\u003cbr data-start=\"147\" data-end=\"150\"\u003eその“偶然”をめぐる時間と視覚の物語性、畠山直哉の写真観を凝縮している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"189\" data-end=\"376\"\u003e石灰石鉱山を舞台に、巨大なエネルギーの爆発と、そこに交錯する自然の存在を描いた作品。\u003cbr data-start=\"231\" data-end=\"234\"\u003e発破によって舞い上がる岩塊や粉塵、空間の揺らぎの中を、鳥がひと筋の軌跡として横切る。\u003cbr data-start=\"276\" data-end=\"279\"\u003e破壊と生成、静寂と轟音、生と死——相反するものがひとつの瞬間に交わるその光景は、\u003cbr data-start=\"319\" data-end=\"322\"\u003e畠山が一貫して探求してきた「風景とは何か」「人間の営為はいかに自然に作用するのか」という問いを象徴している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"378\" data-end=\"527\"\u003e畠山はこれまで、撮影において物語的な要素を意図的に排除してきたが、本作ではそうした構えを感じさせない。\u003cbr data-start=\"432\" data-end=\"435\"\u003eその視線の揺らぎや感情の兆しは、のちに故郷・陸前高田を撮影する契機へとつながっていく。\u003cbr data-start=\"478\" data-end=\"481\"\u003e『A BIRD BLAST #130』は、畠山の表現における静かな転換点を示す一冊でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"529\" data-end=\"642\"\u003e2006年、タカ・イシイギャラリーより限定1000部で刊行。\u003cbr data-start=\"559\" data-end=\"562\"\u003e『Blast』シリーズの一篇として位置づけられる本作は、時間・物質・記録という写真の根源的なテーマをめぐる畠山の思考を、最も凝縮したかたちで提示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] A BIRD, BLAST #130\u003cbr\u003e[出版元] Taka Ishii Gallery\u003cbr\u003e[出版年月日] 2006年\u003cbr\u003e[ページ数] 36頁, 17図版\u003cbr\u003e[大きさ] 約19.3×27.8×0.9cm、0.42kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱ ﾊﾞｰﾄﾞ, ﾌﾞﾗｽﾄ  #130 \u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、下田理恵\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 猪瀬印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e】並～並下（天少シミ・薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] 飯沢耕太郎「写真的思考」ほか\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43766898229290,"sku":null,"price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a-bird-blast-130-1555161.jpg?v=1774421729"},{"product_id":"hatakeyamanaoya-blast","title":"BLAST","description":"\u003cp data-end=\"168\" data-start=\"153\"\u003e\u003cstrong data-end=\"168\" data-start=\"153\"\u003e畠山直哉『BLAST』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"241\" data-start=\"170\"\u003e文明の利器「ダイナマイト」によって、山は崩れ、都市の礎となる石へと姿を変える。\u003cbr data-end=\"212\" data-start=\"209\"\u003e日本各地の採石場で、畠山直哉はその爆発の瞬間を追い続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"419\" data-start=\"243\"\u003eはじめは大判カメラ〈4×5〉で撮影していたが、一度の発破で一枚しか撮れない。\u003cbr data-end=\"284\" data-start=\"281\"\u003eより爆発のリズムに応じるため、モータードライブ付きの小型一眼レフへと切り替えた。\u003cbr data-end=\"327\" data-start=\"324\"\u003eまた、遠い場所から望遠レンズで撮影を試みたものの、\u003cbr data-end=\"355\" data-start=\"352\"\u003e画角から「遠さ」が見て取れ、写真として大切なものが減じているように感じたことから、\u003cbr data-end=\"399\" data-start=\"396\"\u003e最終的に標準レンズでの撮影を選んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"564\" data-start=\"421\"\u003e発破を待つ間、鉱山事務所の壁には\u003cbr data-end=\"440\" data-start=\"437\"\u003e「自然を怖れず、されど侮らず、心には常に、神を念じつつ」\u003cbr data-end=\"471\" data-start=\"468\"\u003eという言葉が掲げられていた。\u003cbr data-end=\"488\" data-start=\"485\"\u003eその後、『BLAST』のプリント作業中に東日本大震災が発生し、\u003cbr data-end=\"522\" data-start=\"519\"\u003e彼の故郷・陸前高田、そして撮影のきっかけとなった大船渡のセメント工場も被災する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"679\" data-start=\"566\"\u003e自然と技術のあいだに立つ人間の姿、\u003cbr data-end=\"586\" data-start=\"583\"\u003eその小ささと、同時に持ちうる力。\u003cbr data-end=\"605\" data-start=\"602\"\u003e本作は、畠山がこれまで意識的に排除してきた「物語性」がにじみ出る転換点であり、\u003cbr data-end=\"647\" data-start=\"644\"\u003eのちの〈陸前高田〉のシリーズへとつながる重要な起点となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"808\" data-start=\"681\"\u003e装丁は祖父江慎が手がけている。\u003cbr data-end=\"699\" data-start=\"696\"\u003e畠山は、祖父江の知性や判断力、そして諧謔のセンスに接するたびに、\u003cbr data-end=\"734\" data-start=\"731\"\u003eかつて師事した大辻清司を思い出すと語る。\u003cbr data-end=\"757\" data-start=\"754\"\u003e「祖父江ほど大辻に似た人間はいない」と述べたように、\u003cbr data-end=\"786\" data-start=\"783\"\u003e本書には恩師への静かな敬意も宿っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"923\" data-start=\"810\"\u003eカバーは折りたたまれた構造で、広げるとB2サイズのポスターとなる。\u003cbr data-end=\"846\" data-start=\"843\"\u003eさらに図版違いのカバーにもなる仕掛けが施され、\u003cbr data-end=\"872\" data-start=\"869\"\u003e祖父江のデザインによって本書は写真集という形式を超えた、\u003cbr data-end=\"903\" data-start=\"900\"\u003eひとつの造形的体験へと昇華している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] BLAST\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年9月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×29.9×1.2cm、0.68kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌﾞﾗｽﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、祖父江慎＋柴田慧（cozfish）\/デザイン、清水芳郎\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷、若林製本工場\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-09-682064-3\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e】並（裏見返しに僅かにテープ跡）\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F%E6%85%8E\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「祖父江慎」の検索結果1件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「祖父江慎」の検索結果1件 – 文福\"\u003e祖父江慎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43768591515690,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/blast-5923151.jpg?v=1774421728"},{"product_id":"hatakeyamanaoya_lime-works","title":"LIME WORKS（初版）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e採石場とセメント工場——山を削り、都市の基盤を支える現場。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『LIME WORKS』は、畠山直哉がデビュー初期に取り組んだ代表作であり、のちに続く『BLAST』や〈陸前高田〉シリーズの出発点に位置づけられる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e故郷・大船渡をはじめとする石灰石の産地を訪ね、採掘の痕跡やプラントの構造、白い粉塵に包まれた光の中で、自然と人間の関係を見つめた。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこには、文明を支える「見えない風景」——自然を破壊しながらも、その恵みに依存して生きる人間の営み——が、静かで厳粛なトーンで浮かび上がる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本作で培われた視点は、のちの『BLAST』で爆発の瞬間へ、〈陸前高田〉へと連なっていく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1997年には、『LIME WORKS』などの仕事により第22回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e工業的風景を通して自然と文明の関係を問う畠山の思想を示した一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●第22回（1997年）　木村伊兵衛写真賞受賞作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] LIME WORKS\u003cbr\u003e[出版元] シナジー幾何学\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年3月10日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.8×24.5×1.1cm、0.78kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｲﾑ ﾜｰｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、小中功\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4-915877-39-6\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e【5】並\u003c\/span\u003e(三方薄ヤケ、少シミ)\u003cbr\u003e[付属品] 愛読者カード\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43770422755370,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/lime-works-3824405.jpg?v=1774421556"},{"product_id":"yanagisawa_shin-untitled","title":"Untitled","description":"\n\u003cp\u003e戦後日本の写真史において静かに異彩を放つ写真家・柳沢信（1936–2008）。\u003cbr\u003e本書『Untitled』は、彼の60〜70年代の旅の写真を中心に構成された、17年ぶりの新たな写真集である。\u003cbr data-start=\"134\" data-end=\"137\"\u003e1958年、ミノルタの広報誌「ロッコール」に発表したデビュー作「題名のない青春」で注目を集めた柳沢は、生涯にわたり“写真に言葉はいらない”という信念を貫いた。\u003cbr\u003e被写体と真正面から向き合い、言葉では届かない世界を研ぎ澄まされた眼差しで捉えた彼の作品は、時を経てもなお強い静けさと緊張感を湛える。\u003cbr data-start=\"282\" data-end=\"285\"\u003e生前に出版された写真集はわずか3冊。流行や権威から距離を置き、自らのペースで世界を記録した孤高の作家による貴重な作品群が蘇る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Untitled\u003cbr\u003e[出版元] roshin books\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年3月15日\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.7×25.7×1.8cm、0.81kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱﾝﾀｲﾄﾙﾄﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柳沢信\/著、太田通貴\/編集、柳本尚規\/文、加藤勝也\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 山田写真製版所\/印刷、熊倉桂三\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-9907230-6-4\u003cbr\u003e[状態] 中古　並上【6】\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"40\"\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"19\"\u003e柳沢 信（やなぎさわ・しん）1936-2008\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"19\" data-end=\"22\"\u003e1936年東京都墨田区生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"198\"\u003e1957年、東京写真短期大学技術科卒業。\u003cbr\u003e1958年、ミノルタの広報誌『ロッコール』に発表したデビュー作「題名のない青春」で一躍注目を集める。その端正な構図と、被写体への鋭くも静謐な眼差しは、当時の写真界に新鮮な衝撃を与えた。\u003cbr\u003e1961年から約2年間、肺結核療養のため活動を中断するが、復帰後は全国各地を旅しながら独自の視点で日本の風景と人々を撮影した。\u003cbr\u003e1967年「二つの町の対談」「竜飛」などで日本写真批評家協会新人賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"200\" data-end=\"318\"\u003e「写真に言葉はいらない」という信念のもと、被写体と純粋に向き合う姿勢を貫き、商業的な流行や時代の動きに左右されることなく、自らのペースで作品を発表。生前の個展はわずか4回、写真集は3冊と、その活動は寡作ながらも確かな存在感を残した。\u003cbr\u003e2008年6月2日、神奈川県鎌倉市で死去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"320\" data-end=\"364\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e代表作に『題名のない青春』（1958）、『柳沢信・写真』（1990）など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e柳沢信、\u003c\/p\u003e","brand":"やなぎさわしん｜柳沢信 \/ YANAGISAWA Shin","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43788971343914,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/untitled-7202108.jpg?v=1774421888"},{"product_id":"arakinobuyoshi_shashinsijoshugi","title":"写真私情主義","description":"\u003cp data-end=\"215\" data-start=\"32\"\u003e荒木経惟、生誕60周年を記念して2000年に刊行された集大成的写真集。1982年から荒木が日常の相棒として愛用し続けた中判カメラ、プラウベル・マキナで撮影された膨大な写真群から、約5万カットを“てきとーに厳選”した201点を収録し、撮影年ごとに年代順で構成。荒木の目線がどのように時代とともに揺れ、深まり、変化していったかを一冊のなかで追体験できる編成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"382\" data-start=\"217\"\u003e収められているのは、愛妻・陽子や愛猫チロとの私的な日常、旅先や街角のスナップ、妖艶なヌードや緊縛の姿、さらに森山大道やビートたけしなど文化人の肖像まで、多岐にわたる被写体たち。80〜90年代を中心とする写真は、時にやさしく、時に湿度を帯び、時に凄烈なまでに親密で、荒木の“私情”がそのまま画面に沈殿しているかのような濃密さを放つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"554\" data-start=\"384\"\u003eプリントはすべて荒木自身が手掛け、「私情をソーニューしたかった」と語る本作には、被写体との関係性や感情の揺れまでが焼き付けられている。300ページ超の厚みのなかに、荒木写真の主要なモチーフがほぼ網羅され、60歳という節目に立ち返る自己総括としても読み解ける内容。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 写真私情主義\u003cbr\u003e[出版元] 平凡社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2000年5月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約26.7×19.3×3.5cm、1.55kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｬｼﾝｼｼﾞｮｳｼｭｷﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 荒木経惟\/著、鈴木成一デザイン室\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷、和田製本工業\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4-582-27741-1 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e】並（カバー天地少イタミ・少シミ、見返しノドに少イタミ、天小口少シミ）\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"98\" data-end=\"125\"\u003e\u003cstrong data-start=\"98\" data-end=\"123\"\u003e荒木経惟（あらき・のぶよし）1940-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"127\" data-end=\"252\"\u003e1940年5月25日、東京都台東区三ノ輪に生まれる。\u003cbr\u003e1959年、千葉大学工学部写真印刷工学科に進学し、1963年に卒業。卒業後、電通に入社し宣伝用カメラマンとして活動。1964年には「さっちん」で第1回太陽賞を受賞し、写真家としての存在感を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"254\" data-end=\"421\"\u003e1971年、同僚の青木陽子との新婚旅行を記録した私家版写真集『センチメンタルな旅』を発表し、“私写真”のスタイルを確立。1972年に電通を退社してフリーランスとなり、ヌード、都市風景、花、愛猫チロ、妻・陽子との日常、街角スナップなど、多彩な被写体を撮影。日常の断片や私的情感を前面に押し出す作風は、写真界に新たな潮流を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"423\" data-end=\"556\"\u003e1980年代以降は中判カメラのペンタックス67やプラウベル・マキナ67、ライカなどを用いた密度の濃い日常写真を展開。被写体への親密な視線と湿度のある描写で、私的空間と公共空間の境界を曖昧にする表現を追求。約500冊を超える写真集を刊行し、国内外で高く評価される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"558\" data-end=\"649\"\u003e主な写真集には『センチメンタルな旅』（1971）、『東京日和』（1977）、『写狂老人A』（1990）、『写真私情主義』（2000）、『荒木経惟写真全集』（2008）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"651\" data-end=\"740\"\u003e受賞歴には太陽賞、オーストリア科学・芸術勲章、第6回安吾賞、第54回毎日芸術賞特別賞などがある。現在も撮影を精力的に続け、日本を代表する現代写真家として世界的に知られる存在。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e荒木経惟、\u003c\/p\u003e","brand":"あらきのぶよし｜荒木経惟 \/ ARAKI Nobuyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43833461440554,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-7729289.jpg?v=1774421663"},{"product_id":"picasso-landscapes-1890-1912","title":"(英文)ピカソの風景画:  PICASSO Landscapes 1890-1912","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書はピカソの風景画に特化した画集。1890年頃から1912年にかけて描かれた風景作品を集め、彼の初期アカデミック技法から前衛的表現への変遷を風景画の視点で追うことができる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e若き日のピカソは写実的な自然描写を学びつつ、やがて青の時代やバラ色の時代の象徴的な情感表現を風景に取り入れ、最終的にはキュビスムへとつながる革新的な視点を確立していった。本書では、そうした過程を風景画を軸に辿り、各作品には詳細な解説を添えることで、時代背景や作家の創造的成長を理解しやすくしている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e風景画を通じてピカソの芸術的変革を体感できる、研究者やコレクター、そして風景画ファンにとって必携の一冊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] PICASSO Landscapes 1890-1912, From the Academy to the Avant-garde（ピカソ風景画 1890-1912 アカデミックな時代から前衛への移行）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eA Bulfinch Press Book\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[出版年月日] 1994年\u003cbr\u003e[ページ数] 342頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.0×25.0×3.2cm、2.20kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾟｶｿ ﾗﾝﾄﾞｽｹｰﾌﾟｽ  1890-1912, ﾌﾛﾑ ｼﾞ ｱｶﾃﾞﾐｰ ﾄｩｰ ｼﾞ ｱｳﾞｧﾝｷﾞｬﾙﾄﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e0-8212-2239-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp data-start=\"49\" data-end=\"79\"\u003e\u003cstrong data-start=\"49\" data-end=\"77\"\u003eパブロ・ピカソ（Pablo Picasso）1881-1973\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"81\" data-end=\"213\"\u003e1881年10月25日、スペイン・マラガ生まれ。\u003cbr\u003e父は美術教師であり、幼少期から絵画の教育を受ける。1895年に家族と共にバルセロナに移り、ラ・ロンハ美術学校で学ぶ。1897年にはマドリードの王立美術アカデミーに入学するが、形式的教育に馴染めず独学で表現を追求。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"215\" data-end=\"385\"\u003e1900年、パリを訪れ芸術家としての活動を開始。1901年から1904年にかけて青の時代（青色を基調とした憂鬱な作品群）、1904年から1906年にかけてバラ色の時代（温かい色調の人物やサーカス題材）が展開される。1907年にはキュビスムの先駆となる『アビニヨンの娘たち』を制作。ジョルジュ・ブラックと共に分析的キュビスムを発展させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"387\" data-end=\"499\"\u003e1917年以降は古典主義的作品やシュルレアリスムの要素も取り入れ、多様な表現を展開。1937年にはスペイン内戦の影響を受けた代表作『ゲルニカ』を制作。生涯で絵画、彫刻、版画、陶芸など幅広い分野で約5万点以上の作品を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"501\" data-end=\"570\"\u003e1973年4月8日、フランス・ムージャンにて死亡。\u003cbr\u003e20世紀美術の巨匠として、絵画のみならず現代美術全体に計り知れない影響を与え続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Pablo PICASSO \/ パブロ・ピカソ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43839683330090,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/picasso-landscapes-1890-1912-1025706.jpg?v=1774421778"},{"product_id":"mina-perhonen_tsuzuku","title":"ミナ ペルホネン・皆川明　つづく","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eはじまり おわり すすみ もどる心(こころ)と象(かたち)のつくるとつづく\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e皆川明が設立したブランド「ミナ ペルホネン」は、2020年に25周年を迎えます。\u003cbr\u003e「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、独自のものづくりを続けてきました。つながる・連なる・循環など、生成のエネルギーを想起させる言葉、「つづく」をキーワードに、テキスタイルや衣服をはじめ、原画や挿絵、工場やアトリエなどものづくりの現場、皆川明自身の言葉など、その創作をたっぷりと収録しました。ミナ ペルホネンの25年の歩みを綴じ込めた、特別な一冊です。\u003cbr\u003e通常版カバーに加え、限定カバーを10種がある。本書は会場限定カバー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e展覧会会場写真\u003cbr\u003e実 tambourine\u003cbr\u003e森 pieces of clothes\u003cbr\u003e風 life and design\u003cbr\u003e芽 designs for textiles\u003cbr\u003e種 idea and study\u003cbr\u003e根 drawings\u003cbr\u003e土 memory of clothes\u003cbr\u003e時 trip and time\u003cbr\u003e空 Brief History of mina perhonen\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・対談：中村好文×皆川 明 ものを作るための思考が喜びから生まれていたい\u003cbr\u003e・対談：田根 剛×皆川 明 「つづく」冒険を伝える空間\u003cbr\u003e・ミナ ペルホネン\/ 皆川明へ 出会いと今への問い\u003cbr\u003e　「ミナ ペルホネン\/ 皆川明」をめぐる「つづく」 森 千花(東京都現代美術館学芸員)\u003cbr\u003e（出版社の書籍紹介ページより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ミナ ペルホネン \/ 皆川明　つづく\u003cbr\u003e[出版元] 青幻舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年1月6日\u003cbr\u003e[ページ数] 274頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.7×17.2×1.9cm、0.85\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾅ ﾍﾙﾎﾈﾝ \/ ﾐﾅｶﾞﾜｱｷﾗ ﾂﾂﾞｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] minä perhonen、皆川 明\/著 、葛西薫\/装幀、上田義彦\/写真、瀧本幹也\/会場写真、在本彌生\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 山田写真製版所\/印刷、熊倉桂三・村田治作\/プリンティング・ディレクター、渋谷文泉閣\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-86152-764-7 C0070\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 展覧会場配布物2枚\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年　東京都現代美術館\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n \u003cstrong data-end=\"100\" data-start=\"83\"\u003e皆川明（みながわ・あきら）1967-\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-end=\"103\" data-start=\"100\"\u003e1967年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e1995年にファッションブランド \u003cem data-is-only-node=\"\" data-end=\"137\" data-start=\"131\"\u003emina\u003c\/em\u003e（のちに \u003cem data-end=\"157\" data-start=\"142\"\u003emina perhonen\u003c\/em\u003e）を立ち上げ、オリジナルのテキスタイルを中心としたものづくりを展開。\u003cbr\u003e自然や日常の小さな気配をすくい取るようなデザインと、長く使い続けられる品質を重視した姿勢が特徴。アパレルからインテリア、プロダクトまで領域を広げ、国内外で高い評価を得ている。ブランド名には「蝶のように軽やかに続いていく」という願いが込められている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みながわあきら｜皆川明 \/ MINAGAWA Akira","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43842528280618,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mina-perhonen-minagawa-akira-tsuzuku-illustration-661.jpg?v=1772079199"},{"product_id":"ahagonshoko_the-island-where-people-live","title":"写真記録 人間の住んでいる島　沖縄・伊江島土地闘争の記録","description":"\u003cp data-start=\"104\" data-end=\"235\"\u003e沖縄・伊江島で米軍に対する非暴力の土地闘争を続けた阿波根昌鴻（1901–2002）。\u003cbr\u003eその闘いのさなかで二眼レフカメラを手に、日々の出来事を記録した写真集が『人間の住んでいる島 \/ The Island Where People Live』である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"237\" data-end=\"395\"\u003e1955年3月11日未明、米軍による基地拡大のため住民が生活の場と農地を強制的に奪われ、「銃剣とブルドーザー」と呼ばれる暴力的な接収が行われた。阿波根らは破壊された家屋、テント生活、米兵による暴力、軍事演習による被害、さらには「乞食行進」と呼ばれた行脚活動の様子をカメラで可視化し、本来見えなかった離島の現実を外へと伝えていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"397\" data-end=\"511\"\u003e本書には、伊江島土地闘争の核心が写し込まれている。荒々しい報道写真ではなく、生活の湿度や時間の重さを孕んだ記録が続く点に特徴。のちに「沖縄のガンジー」と呼ばれる阿波根が、自らの目で残した唯一の写真集として歴史的価値も高い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 写真記録 人間の住んでいる島　沖縄・伊江島土地闘争の記録\u003cbr\u003e[出版元] 私家版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1982年12月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 168頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.8×25×2.1cm、0.93kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｬｼﾝｷﾛｸ ﾆﾝｹﾞﾝﾉｽﾝﾃﾞｲﾙｼﾏ　ｵｷﾅﾜ･ﾄﾁﾄｳｿｳﾉｷﾛｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 阿波根昌鴻\/著\u003cbr\u003e[印刷] 491\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（函少傷み・僅かにシミ、本体全体的に薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] 函、朝日新聞 阿波根氏紹介切抜き1枚（1984年6月13日付）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリー　阿波根昌鴻写真展「人間の住んでいる島」2024年11月5日– 2025年1月31日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e阿波根 昌鴻（あはごん しょうこう）1901–2002\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e1901年、沖縄県上本部村（現・本部町）生まれ。\u003cbr\u003e若くしてキューバやペルーへ農業移民として渡り、1934年に帰国。\u003cbr\u003e雑貨店を営みながら農民学校の設立を志すが、戦争と戦後の米軍による土地接収によって計画は頓挫する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1955年、伊江島で住民とともに非暴力による土地闘争を開始し、のちに県全体へ広がる「島ぐるみ土地闘争」への礎を築く。1984年には「反戦平和資料館ヌチドゥタカラの家」「やすらぎの家」を含む「わびあいの里」を創設し、平和活動の拠点とした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著書には『米軍と農民』（岩波新書、1973年）、自身が撮影した記録をまとめた写真集『人間の住んでいる島』（1983年、私家版）、『命こそ宝　沖縄反戦の心』（岩波新書、1992年）などがある。1994年に沖縄県功労賞を受賞。2024年、「写真と抵抗、そして島の人々」展（原爆の図・丸木美術館）でさがみはら写真賞を受賞。\u003cbr\u003e2002年3月21日、肺炎のため\u003cspan\u003e沖縄県豊見城村（現・豊見城市）にて死去。享年101歳。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e阿波根 昌鴻・\u003c\/p\u003e","brand":"あはごんしょうこう｜阿波根昌鴻 \/ AHAGON Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43847273381930,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6024975.jpg?v=1774421663"},{"product_id":"haytakeyamanaoya_terrils","title":"TERRILS","description":"\u003cp\u003e『TERRILS』は、フランス北部ノール＝パ・ド・カレー地域に点在する炭鉱のボタ山 “terril(テリル) ”を撮影したシリーズ。かつて炭鉱地帯として栄え、いまは役割を終えた巨大な人工の山々を、畠山は静謐な距離感で見つめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"151\" data-end=\"234\"\u003e黒い堆積の斜面、草木が覆い始めた地形、産業遺構として残る独特のフォルム。自然と人工、過去と現在が交錯するその風景を、冷徹な記録性と詩的な感覚の両面から捉えた作品集。\u003cbr\u003e畠山が長く取り組んできた「産業と風景」「人の営みが生んだ地形」というテーマの延長線上に位置し、土地に刻まれた時間の深さを静かに浮かび上がらせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] TERRILS\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eLIGHT MOTIV\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2011年\u003cbr\u003e[ページ数] 98頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.1×25.2×1.5cm、0.88kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃﾘﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、\u003cbr\u003e[印刷] Faenza Industrie Grafiche, Italie\u003cbr\u003e[ISBN] 9782953790818\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43851541774378,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/terrils-4663515.jpg?v=1774421542"},{"product_id":"ancient-art-of-the-amur-region-rock-drawings-sculpture-pottery","title":"(英文) アムール地域の古代美術──岩絵・彫刻・土器","description":"\u003cp data-start=\"37\" data-end=\"265\"\u003eアムール川流域に残る岩絵、彫刻、土器など、古代北東アジアの造形文化を紹介する一冊。\u003cbr\u003eアムール川はロシアと中国の国境を形づくり、最終的にオホーツク海へそそぐ大河で、ここで形成された氷が流氷となって北海道のオホーツク沿岸へ流れ着くことでも知られる。シベリアから中国東北部に広がる同地域は、狩猟・漁労文化を基盤とした独自の美術が発展し、抽象的で力強い文様や、動物を象った造形が特徴的。本書は発掘資料や遺跡調査をもとに、その造形の成り立ちと地域文化の広がりを豊富な図版で示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"267\" data-end=\"415\"\u003e同地域の古代美術に見られる文様や造形は、後の北方文化へ影響を与え、アイヌ文化に伝わる文様ともどこか通じるところがある点も興味深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"417\" data-end=\"443\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e北東アジアの古代美術を広域的に理解できる貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Ancient Art of the Amur Region: Rock Drawings, Sculpture, Pottery（アムール地域の古代美術──岩絵・彫刻・土器）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eAurora Art Publishers\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 1981\u003cbr\u003e[ページ数] 頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エンシェント・アート・オブ・ジ・アムール・リージョン：ロック・ドローイングズ、スカルプチャー、ポッタリー\u003cbr\u003e[著者・編者等] Alexie Okladnikov\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバースレ、天少シミ・薄ヤケ)\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eAlexie Okladnikov\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Alexie Okladnikov \/ アレクシー・オクラドニコフ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43860098580522,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-1855826.jpg?v=1774421732"},{"product_id":"sakaguchikyouhei-water","title":"Water（特装版・サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"79\" data-end=\"254\"\u003e前作『Pastel』が大きな反響を呼ぶなか、坂口恭平が2020年秋冬〜2021年夏に描いたパステル画を収めた第二弾画集『Water』の特装版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"79\" data-end=\"254\"\u003e光・水・風が交差する瞬間をパステルで掬い上げ、具象と抽象がゆるやかに混ざり合う237点の作品を収録する。日々の観察と制作から生まれた瑞々しい画面は、自然と自分が地続きである感覚をそのまま紙に定着させたものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"256\" data-end=\"374\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e前作から判型と造本を一新し、ページ数も大幅に増量。エッセイ「死ぬまで毎日描き続ける」（日英併文）を収録し、坂口が“光・水・風の戯れ”をどう見つめ、描き続けるのかが語られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"256\" data-end=\"374\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e特装版ならではの装丁で、坂口の現在の創作の核心に触れられる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Water 特装版　限定100部\u003cbr\u003e[出版元] 左右社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年10月15日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約17.7×23.5×2.4cm、0.87kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳｫ-ﾀ‐ ﾄｸｿｳﾊﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 坂口恭平\/著、峯崎ノリテル\/装幀、正能幸介\/装幀、梅原志歩\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 八紘美術\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-86528-039-5\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美品\u003cbr\u003e[付属品] なし（ポスター欠、トートバック欠）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto [content-visibility:auto] supports-[content-visibility:auto]:[contain-intrinsic-size:auto_100lvh] scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\" dir=\"auto\" data-turn-id=\"request-68f84c25-b4ac-8320-81ee-3d540470409c-81\" data-testid=\"conversation-turn-276\" data-scroll-anchor=\"true\" data-turn=\"assistant\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] thread-sm:[--thread-content-margin:--spacing(6)] thread-lg:[--thread-content-margin:--spacing(16)] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv 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data-start=\"59\" data-end=\"356\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1978年、熊本県生まれ。\u003cbr\u003e早稲田大学理工学部建築学科卒。\u003cbr\u003e作家、画家、音楽家、建築家など多岐にわたる表現活動を続ける。\u003cbr\u003e2004年、路上生活者の住まいを撮った写真集『0円ハウス』で注目され、その後も都市、生活、精神の在り方をテーマに幅広く著作を発表。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e代表作に『独立国家のつくりかた』『躁鬱大学』『土になる』ほか多数。パステル画集『Pastel』『Water』、料理書『cook』など出版領域も多彩。2023年には熊本市現代美術館で個展「坂口恭平日記」を開催。\u003cbr\u003e2012年より、死にたいと思った人が誰でもかけられる「いのっちの電話」を自身の携帯で続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"mt-3 w-full empty:hidden\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"さかぐちきょうへい｜坂口恭平 \/ SAKAGUCHI Kyohei","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43860112015402,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/water-1532198.jpg?v=1774421542"},{"product_id":"pen-books-meisakuno100nen","title":"Pen BOOKS: 名作の100年　グラフィックの天才たち。","description":"\u003cp data-start=\"45\" data-end=\"152\"\u003eグラフィックデザインの魅力を、20世紀の巨匠から現代クリエイターまで一望できる一冊。\u003cbr data-start=\"87\" data-end=\"90\"\u003eポスターや広告だけでなく、社会的メッセージや実験的な表現まで幅広く取り上げ、グラフィックの力と広がりをシンプルに伝えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"154\" data-end=\"297\"\u003e富山美術館のポスターコレクション、原研哉のインタビュー、ノイラートやポール・ランドなど歴史的な名デザイナーの仕事を紹介。\u003cbr data-start=\"214\" data-end=\"217\"\u003eさらに、M\/Mパリス、JRに加え、新進作家の佐々木俊など、現在注目されるクリエイターたちも取り上げており、いまのグラフィック表現の動きまでしっかり押さえられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"299\" data-end=\"334\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eグラフィックの過去と現在をコンパクトに理解できる、入門にも最適な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"299\" data-end=\"334\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e【グラフィックの100年を動かした巨匠10人】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eオットー・ノイラート\u003cbr\u003eヘルベルト・バイヤー\u003cbr\u003eブルーノ・ムナーリ\u003cbr\u003eポール・ランド\u003cbr\u003e亀倉雄策\u003cbr\u003eマックス・フーバー\u003cbr\u003eオトル・アイヒャー\u003cbr\u003e仲條正義\u003cbr\u003eネヴィル・ブロディ\u003cbr\u003eイルマ・ボーム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e【新時代のグラフィックを切り開く、21世紀のクリエイターたち。】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eM\/Mパリス\u003cbr\u003eアーロン・ニエ+イーブン・チェン\u003cbr\u003eエクスペリメンタル・ジェットセット\u003cbr\u003eクレオ・シャリュエ\u003cbr\u003eアラン・ブレーズ\u003cbr\u003e大原大次郎\u003cbr\u003eTYMOTE\u003cbr\u003e佐々木俊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"299\" data-end=\"334\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e[タイトル] Pen BOOKS: 名作の100年　グラフィックの天才たち。\u003cbr\u003e[出版元] CCCメディアハウス\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年6月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 144頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21.1×14.8×1.3cm、0.30kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾍﾟﾝﾌﾞｯｸｽ: ﾒｲｻｸﾉ100ﾈﾝ ｸﾞﾗﾌｨｯｸﾉﾃﾝｻｲﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ペン編集部\/編・著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-484-17216-3\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（比較的良好）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"VARIOUS DESIGNERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43872067715114,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/pen-books-meisaku-no-100-nen-gurafikku-no-tensaitachi-illustration-314.jpg?v=1773322758"},{"product_id":"shibatatoshio_juxtapose","title":"juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"45\" data-end=\"200\"\u003e自然と人工物がせめぎ合う風景を、一切のドラマを排した冷静な視線でとらえてきた柴田敏雄。その到達点のひとつと呼べる写真展「juxtapose」（2005年鎌倉画廊にて開催）に合わせて制作された一冊。\u003cbr data-start=\"140\" data-end=\"143\"\u003e本書には、オリジナルプリントが封入されており、作品世界を直接手に取れる特別仕様となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"202\" data-end=\"420\"\u003e柴田の特徴である、大型カメラによる精緻な描写はもちろん、当時の展覧会で試みられた多彩なプリント技法――モノクロのゼラチン・シルバー・プリント、カラーのタイプCプリント、デジタル出力、プラチナプリントなど――が本書のコンセプトにも連なる。\u003cbr data-start=\"320\" data-end=\"323\"\u003e自然のスケールと対峙するコンクリート構造物、突如として風景に現れる人工のフォルム。その“併置（juxtapose）”がもたらす微細な違和感と静謐な美を、柴田は徹底した構造的視線で定着させている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真集としての完成度はもちろん、オリジナルプリント付きという点でも、コレクションとして価値の高いアイテム。静かだが強靭な柴田の写真表現を、最も深く味わえる内容になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eKamakura Gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.9×14.5×0.8cm、0.18kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾞｬｸｽﾀﾎﾟｰｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e8\u003c\/span\u003e】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan\u003eオリジナルプリント付　署名入り　限定500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e柴田敏雄（しばた・としお）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年、東京都生まれ。 \u003cbr\u003e東京藝術大学大学院油画専攻修了後、ベルギー政府給費留学生としてゲント王立アカデミー写真科で学び、本格的に写真表現へと転じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダム、擁壁、道路構造物など、自然と人工構造物が交錯する風景を大型カメラで精緻に捉える作風で知られ、静謐で緊張感のあるランドスケープは国際的に高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1992年、写真展「日本典型」で 第17回木村伊兵衛写真賞 を受賞。同年には MoMA の「New Photography 8」に選出され、国際的評価を確固たるものにした。\u003cbr\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展「Toshio Shibata」が開催される。\u003cbr\u003e2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現領域を広げながら、2008年に東京都写真美術館で大規模個展「ランドスケープ—柴田敏雄」を開催。\u003cbr\u003e翌2009年には 日本写真協会作家賞 および 東川賞国内作家賞 を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は MoMA、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、国立国際美術館など、国内外の主要美術館に多数収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、アーティゾン美術館にて開催された 「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画－セザンヌより」 （2022年4月29日–7月10日）でも高い評価を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然と人工の境界に潜む構造とリズムを見つめ続け、日本のランドスケープ表現を牽引する写真家である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43891689029674,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/juxtapose-4634038.jpg?v=1774421428"},{"product_id":"kitaikazuo-70-s-nippon","title":"1970年代NIPPON（サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"82\" data-end=\"219\"\u003e戦後日本を代表する写真家・北井一夫による作品集『1970年代NIPPON』。\u003cbr data-start=\"120\" data-end=\"123\"\u003e1960年代の闘争を記録した『抵抗』、そして高度経済成長の陰で過疎化が進む農村を旅して撮影した代表作〈村へ〉など、常に時代の現場と人々の生活に向き合ってきた北井の写真表現を集約した一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"221\" data-end=\"415\"\u003e本書は、1973年から1981年にかけて撮影された2545本のネガの中から、作家自身があらためて選び直し、再編集した〈村へ〉の決定版として刊行された写真集。\u003cbr data-start=\"305\" data-end=\"308\"\u003e1976年の『アサヒカメラ』増刊、1980年の淡交社版として発表された従来の『村へ』に収録されたイメージに加え、未収録作品も含めて再構成されており、タイトルを『1970年代NIPPON』として新たに提示されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"417\" data-end=\"629\"\u003e70年代、日本の農村社会は急速な都市集中と労働力流出によって大きく変容していった。農業を基盤とした共同体や人間関係が崩れ、かつて「当たり前」だった風景や暮らしが失われていく過程を、北井は誇張することなく、淡々とした視線で記録している。\u003cbr data-start=\"534\" data-end=\"537\"\u003e写し出されているのは特別な出来事ではなく、当時そこに生きていた「普通の人たちの普通の生活」。しかし、それらの多くはすでに姿を消し、いまでは写真の中にしか残されていない風景となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"631\" data-end=\"770\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eすでに入手困難となっているアサヒカメラ別冊版、淡交社版『村へ』に代わり、本書は過去の読者にとっても、新たな読者にとっても、〈村へ〉の全貌をあらためて知ることのできる重要な写真集。\u003cbr data-start=\"720\" data-end=\"723\"\u003e1970年代という時代の終わりと、日本の原風景の消失を静かに伝える、北井一夫の到達点のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"631\" data-end=\"770\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 1970年代NIPPON\u003cbr\u003e[出版元] 冬青社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2001年7月10日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 228頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24.5×18.5×3.5cm、0.92kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] 1970ﾈﾝﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 北井一夫\/著、とくだあきら\/装幀\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷、高柳昇\/プリンティングディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 4-924725-78-1 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー天地少ヨレ・地少シミ、天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e北井一夫（きたい・かずお）1944-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"63\" data-end=\"202\"\u003e1944年、中国・鞍山に生まれる。\u003cbr\u003e1965年、日本大学芸術学部写真学科を中退し、同年に初期代表作『抵抗』（未來社）を自費出版。\u003cbr data-start=\"126\" data-end=\"129\"\u003e1969年には成田空港建設に反対する三里塚の農民を取材し、その成果をまとめた写真集『三里塚』（のら社、1972年）で日本写真協会新人賞を受賞する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"204\" data-end=\"304\"\u003e1974〜75年に『アサヒカメラ』で連載したシリーズ〈村へ〉によって、1976年に第1回木村伊兵衛写真賞を受賞。以降、国内外で高く評価され、戦後日本を代表する写真家として大きな存在感を持ち続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"306\" data-end=\"556\"\u003e主な展覧会に「タイムトンネルシリーズ Vol.20 北井一夫〈時代と写真のカタチ〉」（ガーディアン・ガーデン、2004年）、「いつか見た風景」（東京都写真美術館、2012年）など。\u003cbr data-start=\"396\" data-end=\"399\"\u003e主な写真集に『村へ』（淡交社、1980年）、『新世界物語』（長征社、1981年）、『フナバシストーリー』（六興出版、1989年）、『いつか見た風景』（蒼穹舎、1990年）、『1970年代NIPPON』（冬青社、2001年）、『流れ雲旅』（ワイズ出版、2016年）、『過激派の時代』（平凡社、2020年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e北井一夫\u003c\/p\u003e","brand":"きたいかずお｜北井一夫 \/ KITAI Kazuo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43901716234282,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kitai-kazuo-1970-nen-nippon-sain-iri-shashinshuu-909.jpg?v=1772189723"},{"product_id":"juergen-teller-woo","title":"Woo!","description":"\u003cp data-end=\"253\" data-start=\"81\"\u003eユルゲン・テラーによる作品集『Woo!』は、2013年にロンドンのインスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート（ICA）で開催された同名展覧会を起点に制作された写真集である。\u003cbr data-end=\"174\" data-start=\"171\"\u003e会場内のメインギャラリーとは離れた、制限されたスペース「ICA Fox Reading Room」でのインスタレーションの経験が、本書の構想へと直結している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"471\" data-start=\"255\"\u003e当初、テラーは自身のコマーシャル・フォトに関連する校正刷りや切り抜きで壁面を覆う計画を立てていたが、プロジェクトの進行とともにその構想は拡張されていく。家族写真、雑誌掲載作品、近年の広告キャンペーン、ランドスケープ、個人的な試みまで、約20年にわたる膨大なイメージ群が空間を埋め尽くし、時間軸やジャンルを横断する予期せぬ関係性が生まれた。その生々しい視覚的衝撃を、展覧会カタログという枠を超えて定着させたのが本書『Woo!』である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"679\" data-start=\"473\"\u003eレコードジャケットの仕事を通じてロンドンのフォトシーンに登場し、80年代後半には15歳当時のケイト・モスのポートレートで注目を集めたテラーは、以降、従来のファッション写真へのアンチテーゼとも言える表現で独自の地位を築いてきた。本書には、リリー・コール、カート・コバーン、ヴィヴィアン・ウエストウッドらを捉えたポートレートをはじめ、ファッションフォト、コマーシャルフォトがコラージュのように連続して配置されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"800\" data-start=\"681\"\u003eイメージ同士の並置によって生まれる緊張感や対話は、単なる回顧や作品集成にとどまらず、テラーの写真が持つ即物性とラディカルさをあらためて浮かび上がらせる。\u003cbr data-end=\"760\" data-start=\"757\"\u003e展覧会の「生のインパクト」をそのまま封じ込め、新たな視覚的関係性を提示する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Woo!\u003cbr\u003e[出版元] Steidl\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 336頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約33.6×25.9×3.2cm、2.23kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ﾕﾙｹﾞﾝ･ﾃﾗｰ\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 3869306521\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（カバー天少ヨレ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート（ICA）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eJuergen Teller（ユルゲン・テラー）1964-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"71\" data-end=\"133\"\u003e1964年1月28日、ドイツ生まれ。\u003cbr\u003eミュンヘンのバイエルン州立写真学校で写真を学び、1986年よりロンドンを拠点に活動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"135\" data-end=\"269\"\u003e社会的規範や美意識を軽やかに裏切るユーモアと即物性を併せ持った作風で、ファッション写真の領域に独自の表現を確立。広告やモード誌といった商業分野で第一線を走り続ける一方、セルフポートレイトを含む個人的でラディカルな作品を通して、アートとコマーシャルの境界を横断してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"465\"\u003eCELINE、Louis Vuitton、Marc Jacobs、Vivienne Westwoodなどのブランドキャンペーンを手がけ、『Arena Homme Plus』『Purple』『Pop』『System』『W』など主要ファッション誌でも活躍。\u003cbr data-start=\"397\" data-end=\"400\"\u003eまた、ヴェネチア・ビエンナーレやテート・モダンをはじめ、世界各地の美術館・現代美術機関で作品を発表し、国際的な評価を確立している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"467\" data-end=\"599\"\u003e主な個展に、カルティエ現代美術財団（パリ、2006年）、ル・コンソーシアム（ディジョン、2010年）、ICAロンドン（2013年）、クンストハーレ・ボン（2016年）、ガレージ現代美術館（モスクワ、2018年）、グラン・パレ・エフェメール（パリ、2023年）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"601\" data-end=\"676\"\u003e2003年にCitibank Prize for Photography、2018年にICPインフィニティ賞（スペシャル・プレゼンテーション）を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eヴォルフガング・ティルマンス\u003cbr data-end=\"17\" data-start=\"14\"\u003eコリーヌ・デイ\u003cbr data-end=\"27\" data-start=\"24\"\u003eナン・ゴールディン\u003cbr data-end=\"39\" data-start=\"36\"\u003eコリン・ダヤス\u003cbr data-end=\"49\" data-start=\"46\"\u003eライアン・マッギンレー\u003cbr data-end=\"63\" data-start=\"60\"\u003eテリー・リチャードソン\u003cbr data-end=\"77\" data-start=\"74\"\u003eマーティン・パー\u003c\/p\u003e","brand":"Juergen TELLER \/ ユルゲン・テラー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43906714927146,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/juergen-teller-woo-3272390.jpg?v=1774421363"},{"product_id":"miyamotoryuji-kobe-1995-after-the-earthquake","title":"KOBE 1995 After the Earthquake","description":"\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\" dir=\"auto\" data-turn-id=\"request-WEB:90c661e6-4022-40f6-90dc-d48377866592-42\" data-testid=\"conversation-turn-50\" data-scroll-anchor=\"true\" data-turn=\"assistant\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] thread-sm:[--thread-content-margin:--spacing(6)] thread-lg:[--thread-content-margin:--spacing(16)] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv class=\"[--thread-content-max-width:40rem] thread-lg:[--thread-content-max-width:48rem] mx-auto max-w-(--thread-content-max-width) flex-1 group\/turn-messages focus-visible:outline-hidden relative flex w-full min-w-0 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Earthquake」シリーズを制作。この作品群は高く評価され、1996年の第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展・日本館展示に選出される。さらに同展において金獅子賞を受賞した。\u003cbr data-start=\"386\" data-end=\"389\"\u003e世界的な美術・建築の檜舞台であるヴェネチア・ビエンナーレで、日本人写真家がこの賞を受賞することは異例であり、本作は宮本隆司の名を国際的に知らしめる決定的な契機となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"475\" data-end=\"631\"\u003e廃墟や構造物を主題に、時間や歴史が建築に刻む痕跡を撮り続けてきた宮本にとって、震災後の神戸は偶発的な被写体ではなく、都市と人間、そして近代建築の脆弱性が極限まで露呈した現場であった。人の姿や感情的なドラマを排し、建築そのものの損傷を淡々と写し取ることで、災害を「出来事」ではなく「物質的現実」として提示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"633\" data-end=\"739\"\u003e瓦礫の堆積や断面をさらした建築の構造は、破壊であると同時に、戦後日本の都市が内包してきた歪みや限界をも可視化する。そこにセンチメンタリズムはなく、沈黙のなかで立ち上がる圧倒的な物量と時間の重みだけが残されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"741\" data-end=\"861\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e『KOBE 1995 After the Earthquake』は、震災の記録であると同時に、都市・建築・写真表現の関係を根源から問い直す一冊であり、1990年代以降の日本写真、さらには建築表現史においても欠かすことのできない写真集である。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"mt-3 w-full empty:hidden\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] KOBE 1995 After the Earthquake\u003cbr\u003e[出版元] 建築・都市ワークショップ　Telescope \/ Workshop for Architecture and Urbanism\u003cbr\u003e[出版年月日] \u003cspan\u003e1995\/12\/1\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.6×18.5×1.2cm、0.52kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] コウベ・ナインティーン・ナインティファイブ・アフター・ジ・アースクエイク\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮本隆司\/著、鈴木明\/文\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 4-906544-80-0\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（カバー背薄ヤケ・少スレ、天僅かにシミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] The Photobook: A History Volume 2\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cem\u003eMartin Parr, Gerry Badger (p.276)\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宮本隆司（みやもと・りゅうじ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"135\" data-start=\"24\"\u003e1947年、東京都世田谷区生まれ。\u003cbr\u003e1973年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。\u003cbr\u003e建築雑誌の編集部員を経て写真家として独立。\u003cbr data-end=\"88\" data-start=\"85\"\u003e解体される建築物や都市の変貌、崩壊と再生のプロセスを主題に、建築と写真の関係を問い続けてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"341\" data-start=\"137\"\u003e1986年、建築解体現場を撮影したシリーズ「建築の黙示録」を発表。1988年には香港の高層スラムを記録した『九龍城砦』を刊行し、1989年に第14回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003cbr data-end=\"226\" data-start=\"223\"\u003e1995年、阪神淡路大震災直後の神戸を撮影した「KOBE 1995 After the Earthquake」は、1996年の第6回ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館展示に選出され、金獅子賞を受賞するなど国際的評価を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"507\" data-start=\"343\"\u003e主な個展に、世田谷美術館（2004年）、Künstlerhaus Bethanien（ベルリン、1999年）、フランクフルト近代美術館（1999年）など。\u003cbr data-end=\"423\" data-start=\"420\"\u003e2005年に第55回芸術選奨文部科学大臣賞、2012年に紫綬褒章を受章。\u003cbr data-end=\"462\" data-start=\"459\"\u003e作品はサンフランシスコ近代美術館、東京国立近代美術館ほか、国内外の美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e畠山直哉\u003cbr data-start=\"119\" data-end=\"122\"\u003e柴田敏雄\u003cbr data-start=\"133\" data-end=\"136\"\u003e雑賀雄二\u003c\/p\u003e","brand":"みやもとりゅうじ｜宮本隆司 \/ MIYAMOTO Ryuji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43906715418666,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kobe-1995-after-the-earthquake-4153628.jpg?v=1774421427"},{"product_id":"henry-moores-sheep-sketchbook","title":"羊のスケッチブック Henry Moore's Sheep Sketchbook","description":"\u003cp data-end=\"268\" data-start=\"86\"\u003e20世紀を代表する彫刻家ヘンリー・ムーアが、晩年に身近な自然と向き合いながら描いたドローイングを収めた一冊。\u003cbr data-end=\"143\" data-start=\"140\"\u003e1972年、大規模展覧会準備のため彫刻制作が制限された時期、ムーアは羊の牧草地を見渡す小さなスタジオに拠点を移し、数か月にわたって羊の姿をスケッチし続けた。本書には、乳を飲む子羊、毛を刈られる羊、寄り添う母子の情景などが繊細な線で描き留められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"387\" data-start=\"270\"\u003e雌羊と子羊のモチーフは、ムーアの彫刻作品に通底する「母と子」という重要な主題を想起させ、抽象彫刻とは異なるかたちで彼の造形思考を浮かび上がらせる。柔らかく即興的な線の中に、量感や構造をとらえようとする彫刻家ならではの視線が感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"605\" data-start=\"389\"\u003e本書は、ムーアが娘メアリーに贈ったスケッチブックを、本人の監修のもと忠実に再現したファクシミリ版。実際のスケッチブックを終日再現しており、紙の裏写りや、裏からなぞった痕跡までもそのまま残されている。完成された作品集というより、思考と制作の途中をそのまま手渡されるような構成で、ムーアの制作の裏側を覗き込む感覚が味わえる点も大きな魅力。\u003cbr data-end=\"559\" data-start=\"556\"\u003e彫刻家ヘンリー・ムーアのインスピレーションの源泉を、静かな日常の観察から鮮やかに伝える一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Henry Moore's Sheep Sketchbook（ヘンリー・ムーアの羊のスケッチブック ）\u003cbr\u003e[出版元] THAMES AND HUDSON\u003cbr\u003e[出版年月日] 1998年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24.8×20.5×25.2×1.2cm、0.32kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾍﾝﾘｰ･ﾑｰｱｽﾞ･ｼｰﾌﾟ･ｽｹｯﾁﾌﾞｯｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ヘンリー・ムーア\/著\u003cbr\u003e[印刷] スロベニア\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 0-500-28072-X\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並下（全体的にヤケ、三方と見返しにシミ、表紙角に少折れ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eHenry Moore（ヘンリー・ムーア）1898-1986\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"29\" data-end=\"329\"\u003e1898年、イギリス・ヨークシャー州キャッスルフォード生まれ。\u003cbr\u003e20世紀を代表する彫刻家のひとり。第一次世界大戦に従軍後、リーズ芸術学校で彫刻を学び、のちにロイヤル・カレッジ・オブ・アート（RCA）へ進学。1920年代より、石や木の素材性を重視し、直接彫り進める「ダイレクト・カーヴィング」の手法を推進し、イギリス近代彫刻の方向性を決定づけた。\u003cbr data-start=\"200\" data-end=\"203\"\u003e人体、とりわけ「横たわる像（Reclining Figure）」や「母と子」を主題とした抽象彫刻を生涯にわたり探究し、有機的で量感あるフォルムによって国際的評価を確立。1930年代にはユニット・ワンに参加し、イギリスにおけるモダニズムの普及に寄与した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"331\" data-end=\"524\"\u003e第二次世界大戦中はロンドン地下鉄の防空壕に避難する人々を描いた「シェルター・ドローイング」を制作し、彫刻のみならずドローイングでも高い評価を受ける。戦後は大規模なパブリック・アートの依頼が増え、各国の都市や美術館に作品が設置された。1946年にニューヨーク近代美術館（MoMA）で回顧展を開催、1948年にはヴェネチア・ビエンナーレにて国際彫刻賞を受賞し、世界的名声を不動のものとする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"526\" data-end=\"625\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eその後も創作を続ける一方、美術教育や芸術支援にも尽力し、晩年にはヘンリー・ムーア財団の設立につながる活動を行った。1986年没。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Henry MOORE \/ ヘンリー・ムーア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43917862502442,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/henry-moores-sheep-sketchbook-1434586.jpg?v=1774421373"},{"product_id":"teddy-goldenberg-la-route-parallele","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ Teddy Goldenberg: La route parallèle","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"282\"\u003e時間の省略や唐突な物語の転換は、読者を現実から切り離し、次第に輪郭を失っていく記憶のような、夢見的な感覚へと導くコミック作品集。\u003cbr\u003eデヴィッド・リンチやチャーリー・カウフマンを想起させるシュールな視点を通じて描かれているのは、出来事そのものよりも、それらに意味を与えずにはいられない私たち自身の思考のあり方。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"450\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e蛍光インキを用いた4色オフセットによる印刷は、色の揺らぎやズレを内包し、本作の不安定で曖昧な世界観をいっそう際立たせる。\u003cbr\u003eどこか昔のアメリカンコミックを思わせるタッチでありながら、単なる懐古に回収されることのない新しさがある。\u003cbr data-start=\"420\" data-end=\"423\"\u003e裏表紙テキストはピエール・ラ・ポリスによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] La Route parallèle（パラレル・ロード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2024年10月2日\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 72頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約27.7×\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e19.7×1.4cm、0.44kg\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [フォーマット]ハードカバー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ﾙｰﾄ･ﾊﾟﾗﾚﾙ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN]\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e978-2-492290-21-3\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43934598889514,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-la-route-parallele-8047043.jpg?v=1774421890"},{"product_id":"city-crime-comics-teddy-goldenberg","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ　Teddy Goldenberg: City Crime Comics","description":"\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"280\"\u003e『City Crime Comics』は、目覚めかけた瞬間に見ていた夢が、ひと息つく間に霧散していく──その感覚を、そのままページの上に定着させたようなコミック作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何かを確かに見たはずなのに、意味や因果はすぐにほどけ、断片だけが不規則に残る。読者はそれを必死に追いかけるか、あるいは理解を手放して、別の層へと沈んでいくかを選ばされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"282\" data-end=\"400\"\u003e本作において語られるのは「物語」そのものというよりも、記憶や意味が失われていく過程である。奇妙な都市風景、説明されない出来事、曖昧な視線の交錯。その背後には、こちらを静かに観察している誰かの存在を思わせる、不穏で親密な気配が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"579\" data-end=\"631\"\u003e本書はフランス語版の刊行と同時に、英語版がFloating World Comicsより刊行されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] City Crime Comics（都市犯罪コミックス）\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×17×1cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾃｨ ｸﾗｲﾑ ｺﾐｯｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e2492290050\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43937823686698,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-city-crime-comics-1256785.jpg?v=1774421485"},{"product_id":"chrisharnan-big-pool","title":"(仏文）クリス・ハーナン　Chris Harnan: Big Pool","description":"\u003cp data-end=\"122\" data-start=\"0\"\u003eクリス・ハーナンによる作品集『Big Pool』は、ひとつの完成された「物体」として立ち上がる圧倒的なイメージの集合体である。宇宙の誕生を想起させるビッグバンのように爆発的で、本作は一切の妥協なく、自らの物理法則、ルール、そして混沌を主張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"242\" data-start=\"124\"\u003eページごとに配置されたイメージ群は、それぞれが星座のように結びつきながらも、統一的な意味や秩序に回収されることはない。構成の自由度にも、イメージ同士を隔てる断絶にも制限はなく、そこには直感と衝動に基づく錬金術的な連関のみが存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"244\"\u003e鮮烈な色彩は、紙の上でその力を最大限に引き出すよう精緻に再現され、一方で容赦のないモノクロームのページが、装飾性や甘美さを剥ぎ取る。カラーと白黒がせめぎ合うことで、本作は広大で内省的、そして冷酷ですらある造形的迷宮を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"485\" data-start=\"362\"\u003eこの過剰さと厳しさが同時に存在する感覚こそが、読む者に強い解放感をもたらす。あらゆる既存のルールから逃れ、自分自身の法則を発明したいという衝動を掻き立て、意識を宇宙の最果てへと連れ出し、そのまま深く「Big Pool」へと飛び込ませる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e本書はフランスのFidèle ÉditionsとイギリスのBreakdown Pressによる共同出版。イメージの密度と印刷の完成度を含め、クリス・ハーナンの現在地を鮮明に示す作品集となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e[タイトル] Big Pool\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24×17×2cm、0.59kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｯｸﾞ ﾌﾟｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eChris Harnan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9782492290220\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003eChris Harnan（クリス・ハーナン）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"186\"\u003eイギリス出身。\u003cbr\u003e現在、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト／イラストレーター。\u003cbr\u003eデジタルとアナログを横断し、複数の素材や技法を組み合わせた独自の制作プロセスによって作品を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"294\"\u003e技術的な完成度や巧さを目的とするのではなく、あえて既存の表現方法やルールを手放すことから始まる。そうした姿勢を通して、複雑な現実世界をいかに単純化し、再構築できるかを探求している点が大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"296\" data-end=\"389\"\u003e作品は、荒々しく感情的な表現と、冷静で精密な構成とを自在に行き来しながら展開される。抽象的なイメージの中にも強度と詩性が宿り、断片的でありながら互いに結びつく視覚的リズムを形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"391\" data-end=\"511\"\u003e代表作『BIG POOL』（Breakdown Press／Studio Fidéle刊）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"513\" data-end=\"600\"\u003e公式サイト：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Chris harnan\" data-start=\"519\" data-end=\"548\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.chrisharnan.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.chrisharnan.com\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"ms-0.5 inline-block align-middle leading-none\"\u003e\u003csvg xmlns=\"http:\/\/www.w3.org\/2000\/svg\" width=\"20\" height=\"20\" aria-hidden=\"true\" data-rtl-flip=\"\" class=\"block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]\"\u003e\u003cuse href=\"\/cdn\/assets\/sprites-core-i9agxugi.svg#304883\" fill=\"currentColor\"\u003e\u003c\/use\u003e\u003c\/svg\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr data-start=\"548\" data-end=\"551\"\u003eInstagram：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" data-start=\"561\" data-end=\"600\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fchrishchris%2F\u0026amp;is_from_rle\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/chrishchris\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Chris Harnan \/ クリス・ハーナン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43939875291178,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/chris-harnan-big-pool-8844370.jpg?v=1774421364"},{"product_id":"nakahiratakuma-degree-zero-yokohama","title":"原点復帰ー横浜　Degree Zero-YOKOHAMA","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e写真家・中平卓馬の展覧会「原点復帰─横浜」にあわせて刊行された展覧会図録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横浜を拠点に再び撮影行為へと立ち返った中平自身によって名付けられた本展は、写真家としての「復帰」と、その後も持続する現在進行形の実践を提示する試みであった。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「写真は創造でも記憶でもなく、ドキュメントである」──中平卓馬のこの言葉に象徴されるように、本図録には、写真というメディアを徹底的に思考し、過激に実践してきた姿勢が一貫して記録されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1960年代中半の初期作品、『来たるべき言葉のために』の時代、1971年のパリでの撮影、そして2000年代に至るカラー作品まで、約40年にわたる活動から選ばれた110点を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1977年、制作の只中で倒れ記憶の一部を失った中平は、横浜への転居を契機に翌年から撮影を再開する。\u003cbr\u003e横浜は、写真家としての再生の「原点」であり、現在も日常的に最も多く撮影している場所である。本展および本図録は、その回復のプロセスと、現在に至るまでの連続した時間を可視化している。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e図版に加え、倉石信乃、八角聡仁、森山大道、中川道夫、ホンマタカシによる論考を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 原点復帰ー横浜　Degree Zero-YOKOHAMA\u003cbr\u003e[出版元] オシリス\u003cbr\u003e[出版年月日] 2004年2月20日（2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 192頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約257*183*14mm、0.57kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹﾞﾝﾃﾝﾌｯｷ ﾖｺﾊﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 中平卓馬\/著、横浜美術館学芸部\/企画・編集協力、服部一成\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4990123913\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（背ヤケ、地縁に少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2003年10月 横浜美術館\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"14\"\u003e中平卓馬（なかひら・たくま）1938-2015\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"16\" data-end=\"190\"\u003e1938年東京生まれ。写真家、批評家。\u003cbr\u003e1960年代後半より写真表現と言語の関係を根底から問い直す活動を展開し、日本の戦後写真史に決定的な影響を与えた。1969年に森山大道らとともに写真同人誌『プロヴォーク 思想のための挑発的資料』を創刊。「挑発する写真」という理念のもと、粗粒子でぶれたイメージを通じて既存のリアリズムや記号化された表現を批判した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"192\" data-end=\"360\"\u003e1970年、写真集『来たるべき言葉のために』を刊行し、写真と言語、認識の問題を極限まで押し詰めた思考と実践を示す。その後、1977年の事故による記憶障害を契機に、それ以前の表現を自己否定するような転回を遂げ、以後は「記録」そのものに徹した写真を撮影。日常の事物を反復的に撮り続ける姿勢は、写真の原点を問い直す試みとして再評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"362\" data-end=\"433\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e写真集に『来たるべき言葉のために』『なぜ、植物図鑑か』『サーキュレーション―日付、場所、行為』など。批評集に『言語と物』ほか。2015年逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"なかひらたくま｜中平卓馬 \/ NAKAHIRA Takuma","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43948340379690,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/degree-zero-yokohama-8267652.jpg?v=1774421483"},{"product_id":"エンゼルブック-天狗と扇","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　天狗と扇","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は多田ひろしが担当した一冊。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　テングトオウギ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに小傷み・若干の縮みあり、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ただひろし｜多田ひろし \/ TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951282913322,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/angel-books-9810525.jpg?v=1774421656"},{"product_id":"エンゼルブック-因幡の白兎","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel 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ソノシート1枚（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures 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大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年7月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 308頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*166*28mm、480g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆﾎﾝｶﾞﾝｸﾞﾊｸﾌﾞﾂｶﾝｺﾚｸｼｮﾝ ﾁｭｳｺﾞｸﾐﾝｼｭｳｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-17-8\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968232947754,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3329753.jpg?v=1774421305"},{"product_id":"household-deities-gods-and-buddhas-in-folk-belief","title":"家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション","description":"\u003cdiv class=\"book-catch_copy\"\u003eかまど神・大黒・恵比寿・荒神さん、寝牛に神馬、狐に蚕神……招き猫まで。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e国宝や重要文化財になるような豪華絢爛な仏像ではなく、仏師ではない人々の手によって彫られた、知る人ぞ知る貴重な民間仏コレクション。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畏怖よりはほほえましさが先に立つ、どこかとぼけた味わいの、素朴でのびやかな神仏145点。主に江戸時代以降、昭和初期までの庶民の祈りの対象を収録しています。\u003cbr\u003e写真家西岡潔によって撮り下ろし。\u003cbr\u003e飾って来福！\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年2月20日（2版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157*216*16mm, 438g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲｴﾉｶﾐｻﾏ ﾐﾝｶﾝｼﾝｺｳﾆﾐﾙｶﾐﾄﾎﾄｹ ﾂﾙｵｶｺﾚｸｼｮﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鶴岡幸彦\/文、西岡潔\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-23-9\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e鶴岡幸彦（つるおか・ゆきひこ）1946-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1946年、千葉県茂原市生まれ。\u003cbr\u003e東京の大学に学んだ後、千葉県内の高等学校にて世界史教諭として勤務。\u003cbr\u003e2002年の退職後、趣味的生活に入り現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ジョイフル」（近畿日本ツーリスト出版部）、「小さな蕾」（創樹社美術出版）、「親しい染付印判の愉しみ」（文化出版局）、「別冊太陽 骨董をたのしむ53」（平凡社）などの取材を受け、蒐集品を紹介している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"つるおかゆきひこ｜鶴岡幸彦 \/ TSURUOKA Yukihiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968337346602,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6452769.jpg?v=1774421423"},{"product_id":"moving-folk-toys-around-the-world","title":"からくり玩具　世界一周","description":"\u003cdiv class=\"book-catch_copy\"\u003e素朴でたのしい、39ヶ国のうごくおもちゃ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e職人・工人の技術が光る最後の時代の「からくり玩具」。\u003cbr\u003e本書では、土産もの・子ども向けとして紙や木など身近な素材でつくられた、安価でシンプルだが工夫を凝らした造作美しい「うごくおもちゃ」800点を、魅力が伝わるビジュアルを追求した、美しい紙面で紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすぐれたからくり玩具の産地であるドイツ・ロンドン・南チロル・アメリカ・インドほか五大陸の玩具をセレクト。日本の貴重なからくり郷土玩具も多数。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] からくり玩具　世界一周　MOVING FOLK TOYS Around The World\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年7月13日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約154*217*15mm、372g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾗｸﾘｶﾞﾝｸﾞ ｾｶｲｲｯｼｭｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 山口照二\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-22-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e山口照二（やまぐち・しょうじ）1944-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1944年、中国・青島生まれ。東京都三鷹市在住。\u003cbr\u003eからくり玩具研究家。\u003cbr\u003eからくり玩具に興味を持ったきっかけは、ロンドンへの海外赴任。ウィンブルドンの小さな店で出会ったイギリスのキャバレーメカニカルのからくり玩具に心を奪われた。\u003cbr\u003eその後、日本の郷土玩具や海外の民族玩具を蒐集・研究。\u003cbr\u003e日本郷土玩具の会会員。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"やまぐちしょうじ｜山口照二 \/ YAMAGUCHI Shoji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968371032106,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/karakuri-gangu-sekai-isshuu-679.jpg?v=1773424995"},{"product_id":"mederu-kuniyoshi","title":"めでる国芳ブック　おどろかす","description":"\u003ch3 class=\"articleBlock_catchcopy\"\u003e笑わせて、おどろかせて、楽しませる。国芳の真骨頂！\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"articleBlock_salescopy\"\u003e\n\u003cp data-end=\"128\" data-start=\"32\"\u003e浮世絵師・歌川国芳の作品を、まるで江戸の絵草紙屋の店先で一枚絵を選ぶように楽しめる「めでる国芳ブック」シリーズ第2弾。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページは切り離し可能な仕様となっており、気に入った作品を一枚ずつ手に取り、飾ったり眺めたりと自由な楽しみ方ができる。江戸時代の人々が絵草紙を楽しんだ感覚を、現代に引き寄せる試みでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"375\" data-start=\"253\"\u003e愛嬌あふれる妖怪や化物、ユーモアに満ちた狂画・狂筆をはじめ、だるま、駒、鬼瓦、化粧道具、てるてる坊主など、本来は命を持たないものに生き生きとした表情を与えた作品を多数収録。国芳ならではの発想力と画力が存分に発揮された内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"436\" data-start=\"377\"\u003eアイディアの源泉を咀嚼し、自身の造形世界として昇華する国芳の表現力。その底知れぬ「画力」を、心ゆくまで堪能できる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1ページ1作品の構成で、日英バイリンガル解説付き。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e「恐らく多くの方が、この本に収められた作品を見ながら、まずは国芳のアイディアの豊かさに感心するだろう。ただし、個々のアイディアは必ずしも国芳のオリジナルとは限らない。（中略）こうして元ネタがあった絵一枚をとっても、改めて実感するのは、国芳の「画力」である。どのような題材であれ、アイディアであれ、いったん自らの中に吸収したものを、自らの造形世界として表し、見せてくれる国芳。その咀嚼力、表現力にうならされるばかりである。（中略）この一冊を手に、国芳の画力を心ゆくまで堪能していただきたい」。（本文より）\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] めでる国芳ブック　おどろかす\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年12月17日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 152頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182*257*11mm, 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒﾃﾞﾙｸﾆﾖｼﾌﾞｯｸ ｵﾄﾞﾛｶｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 金子信久\/著\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-7562-4689-9\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[収録作品60枚]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e相馬の古内裏／百人一首之内 大納言経信／道外化もの百物がたり／化物忠臣蔵／道外化もの夕涼／源頼光公館土蜘作妖怪図／似たか金魚／竜宮遊さかなげいづくし／魚の心／福禄寿あたまのたわむれ 雨宿り・あくび／福禄寿あたまのたはむれ 年始・川渡り／両面相 だるま・げどふ、伊久・とくさかり／道外十二月 三月ひいなのいさかい・四月初物のあらそい／流行達磨遊ひ 手が出る足が出る／流行達磨遊ひ 蕎麦／流行うきよひやうたん／てるてる法主おひよりおどり／道外化粧のたわむれ 花火／道外化粧のたわむれ 大森／道外てうちんぐら(三段目・四段め) ／ほふづきづくし 夕立・むかでやま／品噺 鬼瓦のおつこちばなし／流行道外(どふけ)こまづくし はうたなよせのこまうり、竜宮の亀のこま・じゆめうの長いうらしま／流行道外こまづくし こまの五郎時宗・こまやし朝日奈、もゝんごまアヽ／駒くらべ将棋の戯(たはむれ) 王将手・桂馬のふんどし／諸道具寄合噂ばなし／つくづくけん／道外見富利十二志 ／見振十二おもひ(思ひ)月／其面影程能写絵 おかづり\/ゑびにあかがひ／其面影程能写絵 弁けい\/たいこもち／絵鏡台合かゞ身 へび・かへる・まいまいつぶり／絵鏡台合かゞ身 かふもり・おにがはら／嵌め絵 こま／今様見立箱庭人形／婦人道具見立虫づくし／六福神の大黒天／みかけはこはゐがとんだいゝ人だ／としよりのよふな若い人だ／人かたまつて人になる／ 人をばかにした人だ／欠留人物更紗 十四人のからだにて三十五人にみゆる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e金子信久（かねこ・のぶひさ）1962‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1962年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。福島県立博物館を経て、府中市美術館学芸員を務める。\u003cbr data-start=\"83\" data-end=\"86\"\u003e専門は近世日本絵画史。担当展覧会に「亜欧堂田善とその系譜」（福島県立博物館、1990年）、「司馬江漢の絵画―西洋との接触、葛藤と確信」（府中市美術館、2001年）、「亜欧堂田善の時代」（府中市美術館、2006年）、「リアル最大の奇抜」（府中市美術館、2018年）などがある。\u003cbr data-start=\"223\" data-end=\"226\"\u003e「亜欧堂田善の時代」展の企画および図録論文により、第18回倫雅美術奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e著書に『日本美術全集14 若冲・応挙、みやこの奇想』（共著・小学館、2013年）、『もっと知りたい長沢蘆雪』（東京美術、2014年）、『子犬の絵画史 たのしい日本美術』（講談社、2022年）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かねこのぶひさ｜金子信久 \/ KANEKO Nobuhisa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968396656682,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/meteru-kokka-bukku-odorokasu-nihon-kaiga-563.jpg?v=1773182532"},{"product_id":"folk-toys-of-theworld","title":"世界の民芸玩具","description":"\u003cp data-start=\"34\" data-end=\"151\"\u003e玩具に宿るのは、子どもの遊び心だけではなく、祖先から受け継がれてきた共同体の記憶と祈りである。\u003cbr\u003e本書は、兵庫県の私設博物館・日本玩具博物館が、世界各地の人々とともに築き上げてきた20世紀の民芸玩具コレクションを紹介する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"153\" data-end=\"313\"\u003e木、土、木の実、麦わら、ヤシの葉、ヒョウタン、紙など、身近な素材から生まれた玩具は、地域ごとに異なる造形感覚や信仰、生活の知恵を色濃く映し出す。メキシコの陶芸村で作られたアヒルの貯金箱、イヌイットによる骨のけん玉、東欧や北欧に伝わる翼を広げた木製の鳥など、時代の流れのなかで忘れ去られつつある民衆芸術に静かに光を当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"315\" data-end=\"454\"\u003e本書では、館蔵品の中から56種類を厳選し、鮮やかな写真と簡潔な解説によってその魅力を伝える。あわせて、民芸玩具の宝庫ともいえる5つの国の玩具文化を紹介し、さらに国境を越えて共通する造形を10のテーマで横断的に捉えることで、民芸玩具の普遍性と土地ごとの個性を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"456\" data-end=\"551\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e近代化の過程で価値を見失われがちだった玩具たちは、個人の作を超えた集団の美意識と記号の集積でもある。人々の幸福への祈りとともにあった、20世紀のやさしい造形世界を、旅するように味わえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 世界の民芸玩具\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年9月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*238*17mm, 0.58kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｶｲﾉﾐﾝｹﾞｲｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、\u003cspan\u003e高見知香\/写真、軸原ヨウスケ\/デザイン・企画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e4908465142\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43974124044330,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/sekai-no-mingei-gangu-illustration-920.jpg?v=1771762065"}],"url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/available-now.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}