{"title":"CURRENT SELECTION","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今気になっている本、最近読み返した本、Journalで紹介した本などを中心に選んでいます。新着や希少本に限らず、文福らしい本棚として不定期に更新しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"前川千帆","title":"平木コレクションによる 前川千帆展　展覧会公式図録","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e近代日本を代表する創作版画家の一人、前川千帆の全貌に迫る展覧会図録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前川千帆は、恩地孝四郎や平塚運一と共に「創作版画の御三家」と称された近代創作版画にとって重要な作家。\u003cbr\u003e特に、前川のライフワークとしていた温泉地の風景画は必見。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e浮世絵の大コレクションで知られる公益財団法人平木浮世絵財団\u003c\/span\u003eという質の高い所蔵品を中心に構成されており、単に作品紹介だけでなく、その創作の背景や生涯にわたる足跡を深く掘り下げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e版画表現の多様性と奥深さを知る上で、貴重な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 平木コレクションによる 前川千帆展　\u003cspan\u003e展覧会公式図録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 千葉市美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年7月13日\u003cbr\u003e[ページ数] 256頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.1×18.5×2.0cm、658g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾗｷｺﾚｸｼｮﾝﾆﾖﾙ ﾏｴｶﾜｾﾝﾊﾟﾝﾃﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 西山純子（千葉市美術館）\/編集\u003cbr\u003e[印刷]日本写真印刷コミュニケーションズ\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【9】美\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2021年7月13日～9月20日 千菜市羡術館（千葉県）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e前川千帆（まえかわ・せんぱん）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1888-1960\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e 1988年10月5日、京都市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大正時代から昭和時代に活躍した創作版画家、漫画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恩地孝四郎、平塚運一と並び「創作版画の御三家」と称された。漫画家としても活躍し、特に温泉を題材とした作品をライフワークとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄な彫摺とユーモラスな造形による独自の版画世界を築き、庶民の日常や風景を温かい眼差しで描いたのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年11月17日、東京にて死去。\u003c\/p\u003e","brand":"まえかわせんぱん｜前川千帆 \/ MAEKAWA Senpan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43071415320618,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/c42202be4a60346f3017104880dfac87.png?v=1771346066"},{"product_id":"enyahonami_sentouzukai","title":"銭湯図解","description":"\u003cp data-start=\"89\" data-end=\"206\"\u003e東京・高円寺の銭湯「小杉湯」で番頭として働きながら、建物としての銭湯の魅力を自らの視点で描き続けてきた塩谷歩波。その経験を土台に、浴室の構造や設備の仕組み、動線、細部の意匠までを正確かつ温度のある手描きで可視化した一冊が『銭湯図解』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"322\"\u003e建築図面の緻密さと、日々の現場で培われた観察の眼が交差し、銭湯の内部が立体的に立ち上がる。湯気の向こう側にある仕組みや工夫が整理され、読者は銭湯という空間がどれほど緻密に設計され、どのように人々の生活を支えてきたのかを実感する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"324\" data-end=\"415\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e図解としての読み応えはもちろん、失われつつある都市の風景を記録するアーカイブとしての価値も高い。銭湯が好きな人、建築に興味がある人、街の文化を追いかける人、どの層にも静かに届く一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 銭湯図解\u003cbr\u003e[出版元] 中央公論新社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年2月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 128頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×15×1.3cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾﾝﾄｳｽﾞｶｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 塩谷歩波（えんや ほなみ）\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-12-005169-2\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e塩谷 歩波（えんや・ほなみ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e設計事務所、高円寺の銭湯「小杉湯」での勤務を経て、画家として活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e建築図法の一つであるアイソメトリックと透明水彩を用いて銭湯の内部構造を描く「銭湯図解」シリーズをSNSで発表し、大きな反響を呼ぶ。同シリーズをまとめた書籍を中央公論新社から刊行後、レストラン、ギャラリー、茶室など、銭湯以外の建物にもテーマを広げて図解作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"260\" data-end=\"382\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTBS「情熱大陸」やNHK「人生デザイン U-29」など数多くのメディアに取り上げられ、2022年には彼女の半生をもとにしたドラマ「湯あがりスケッチ」が放送された。著書に『銭湯図解』『湯あがりみたいに、ホッとして』。好きなお風呂の温度は43度。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"えんやほなみ｜塩谷歩波 \/ ENYA Honami","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43869746102314,"sku":null,"price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9813865.jpg?v=1774421555"},{"product_id":"shoko-hashimoto-kitagami-gawa","title":"北上川","description":"\u003cp\u003e日本を代表する写真家・橋本照嵩による写真集『北上川』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『瞽女』で知られる橋本が、故郷・宮城を流れる北上川流域を半世紀にわたり撮影し続けた集大成的作品集。高校時代に初めて手にしたリコーフレックスで撮影した初期作から、2000年代の作品までを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に写されているのは、単なる郷土風景ではない。漁師、馬市、祭り、河口の船、鮭、煙草を吸う祖父、泥鰌掬いを踊る床屋、海苔を干す老婆、川沿いを行き交う物売りたち──。北上川という大河を中心に、人々の生活、匂い、湿度、記憶そのものが渾然一体となって流れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋本の写真について、木村伊兵衛は『瞽女』を見た際、「臭ってくる写真」と評した。\u003cbr\u003e本作でもその感覚は色濃く現れており、汗、潮、煙、魚、土、肥やし、風──。画面から立ち上がる“匂い”の感覚こそが、橋本写真の最大の特徴となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年代から2000年代にかけては、写真パネルを積んだリヤカーを引きながら北上川を遡上し、各地で野外写真展「めだか展」を開催。幼少期、父や伯母の引くリヤカーから見た原風景を辿るように、橋本は故郷を撮り続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドキュメンタリーでありながら、そこには現実と幻想、記憶と土地、死者と生者が混ざり合うような不思議な時間が流れている。日本写真における“私写真”や土着的ドキュメントの系譜の中でも、極めて特異な位置にある一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 北上川\u003cbr\u003e[出版元] 春風社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2005年11月9日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 208頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182×244mm \/ 648g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾀｶﾐｶﾞﾜ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e橋本照嵩／著\u003cbr\u003e[印刷] シナノ／印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4861100550\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（天に僅かにシミ・僅かにキズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし（帯欠）\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 橋本照嵩 写真展「北上川」（禅フォトギャラリー、2026年3月27日 — 5月30日）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eShoko HASHIMOTO（橋本照嵩）1939-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1939年、宮城県石巻市生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1963年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1974年、写真集『瞽女』にて日本写真協会新人賞受賞。同年、荒木経惟、北井一夫、中平卓馬、深瀬昌久、森山大道らとともに「15人の写真展」（東京国立近代美術館）へ参加し、『瞽女』を出品。作品は東京国立近代美術館へ収蔵された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土着的な風景、人々の暮らし、旅芸人、温泉街、河川流域などを主題に、日本各地を独自の視点で撮影。被写体との深い関係性のなかから立ち上がる、湿度や匂いまでも感じさせる写真表現で高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『瞽女』『北上川』『西山温泉』『石巻』『山谷』など。2011年以降は東日本大震災後の石巻を継続して撮影。近年は禅フォトギャラリーを中心に国内外で再評価が進んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003cbr\u003e木村伊兵衛、北井一夫、深瀬昌久、須田一政\u003c\/h4\u003e","brand":"はしもとしょうこう｜橋本照嵩 \/ HASHIMOTO Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44378637041706,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/0BA5F5D0-C456-4B41-AD25-0FF1EFDFA79C.jpg?v=1779328632"},{"product_id":"goze-hashimoto-shoko","title":"橋本照嵩　瞽女（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e『瞽女』は、写真家・橋本照嵩が1970年代初頭に盲目の旅芸人「瞽女」と寝食をともにしながら記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瞽女とは、三味線や語りを携え、村から村へと巡業して暮らした盲目の女性芸能者たちのこと。本書では、雪深い新潟や東北の農村を歩く瞽女たちの日常が、強いコントラストを伴うモノクロームで写し出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋本は、瞽女たちが歩く姿だけでなく、囲炉裏端で休む時間、宿で眠る様子、村人たちとの交流、酒席の空気、子どもたちの表情までを丁寧に記録している。単なる民俗記録に留まらず、戦後の農村に残されていた共同体の気配や、人々の暮らしの温度までもが写し込まれている点が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村伊兵衛が「臭ってくる写真」と評したように、橋本の写真は視覚だけでなく、湿った土や雪、囲炉裏、酒、汗といった土地の匂いまで感じさせるような強さを持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナル版は1974年にのら社より刊行され、日本写真協会新人賞を受賞。本書は1988年にアロン書房より刊行された再編集版となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 瞽女\u003cbr\u003e[出版元] アロン書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1988年10月10日\u003cbr\u003e[ページ数] 240頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約184\u003cem\u003e245\u003c\/em\u003e15mm \/ 626g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺﾞｾﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋本照嵩\/著\u003cbr\u003e[印刷] クリエイティブハウス\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4795275610\u003cbr\u003e[状態] 中古　献呈署名入り【6】並上～並（背ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年「瞽女」（禪フォトギャラリー）、2014年「瞽女」ビンテージ写真展（ツァイトフォトサロン）、2022年「瞽女」（池田記念美術館）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋本照嵩（はしもと・しょうこう）1939-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮城県石巻市生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1963年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1970年代初頭より、盲目の旅芸人「瞽女」の巡業生活を長期にわたり撮影し、1974年刊行の写真集『瞽女』で日本写真協会新人賞を受賞。同年、「15人の写真展」（東京国立近代美術館）に荒木経惟、中平卓馬、森山大道らとともに参加し、作品は同館に収蔵された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土着的な風景や民俗、旅芸人、温泉地、被災地など、日本各地に残る周縁的な土地と人々を主題に制作を続ける。木村伊兵衛が「臭ってくる写真」と評したように、土地の湿度や匂い、人々の気配まで感じさせるような強い身体感覚を伴った作品で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『瞽女』『北上川』『西山温泉』『山谷 1968.8.1-8.20』『石巻』など。2011年以降は東日本大震災後の故郷・石巻を継続して撮影している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に日本写真協会新人賞。作品は東京国立近代美術館に収蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村伊兵衛、北井一夫\u003c\/p\u003e","brand":"はしもとしょうこう｜橋本照嵩 \/ HASHIMOTO Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44400588554282,"sku":null,"price":7900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/2E04A566-ACEE-4D1F-ACF3-B7BC66650DFA.jpg?v=1779844890"},{"product_id":"hashimoto-shoko_nishiyama-onsen","title":"西山温泉 （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e1974年、山梨県早川町の山奥にあった湯治場「西山温泉」を撮影した、橋本照嵩の写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長逗留しながら湯に浸かり、歌い、食べ、眠る──。高度経済成長の時代にもまだ残っていた、日本の湯治文化と共同体の空気を濃密に記録した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木造三階建ての宿、湯気に包まれた浴場、歌声の響く宴会、湯に浮かぶ身体、くつろぐ人々。橋本は数日を共に過ごしながら、外から眺めるのではなく、その場に入り込み、笑い合いながら撮影を続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本人のテキストにもあるように、「泳げたいやき君」や「女のみち」を歌う女性たち、湯の中で日光浴する人々、裸のまま談笑する空間には、現在ではほとんど見ることのできない湯治場特有の濃密な時間が流れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋本の湿度を帯びた視線によって、単なる記録写真ではなく、人々の身体感覚や土地の匂いまでが写し出されている点が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本の民俗、共同体、旅、土地に残る文化を撮り続けてきた橋本照嵩の隠れた作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 西山温泉\u003cbr\u003e[出版元] 禅フォトギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2014年\u003cbr\u003e[ページ数] 104頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約283\u003cem\u003e217\u003c\/em\u003e13mm \/ 554g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー、カバー付\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｼﾔﾏｵﾝｾﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋本照嵩\/著・編集、羅苓寧\/編集・デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 紅藍彩藝印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【10】極美\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2014年「西山温泉」（禪フォトギャラリー）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e橋本照嵩（はしもと・しょうこう）1939-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e宮城県石巻市生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1963年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1970年代初頭より、盲目の旅芸人「瞽女」の巡業生活を長期にわたり撮影し、1974年刊行の写真集『瞽女』で日本写真協会新人賞を受賞。同年、「15人の写真展」（東京国立近代美術館）に荒木経惟、中平卓馬、森山大道らとともに参加し、作品は同館に収蔵された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土着的な風景や民俗、旅芸人、温泉地、被災地など、日本各地に残る土地と人々を主題に制作を続ける。木村伊兵衛が「臭ってくる写真」と評したように、土地の湿度や匂い、人々の気配まで感じさせるような強い身体感覚を伴った作品で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『瞽女』『北上川』『西山温泉』『山谷 1968.8.1-8.20』『石巻』など。2011年以降は東日本大震災後の故郷・石巻を継続して撮影している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に日本写真協会新人賞。作品は東京国立近代美術館に収蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村伊兵衛、北井一夫、村上仁一、山谷佑介\u003c\/p\u003e","brand":"はしもとしょうこう｜橋本照嵩 \/ HASHIMOTO Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44404432535594,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/3437D7D3-CED6-4800-B8BF-89A080CC92F2.jpg?v=1779931757"},{"product_id":"murakami-masakazu_kumogakure-onsenyuki","title":"雲隠れ温泉行き （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e現実から逃げるように各地の温泉地を巡るなかで撮影された、村上仁一のファースト写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e噴き上がる湯煙、削られた岩肌、薄暗い浴場、酔客、路地、夜の気配──。日本各地の鄙びた温泉地を舞台に、享楽と疲労、孤独と親密さ、生と死の気配が入り混じる風景が、粗い粒子のモノクロームで写し出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上は20代後半、一度写真から距離を置いたのち、温泉地を巡る旅のなかで再び写真へ向かい始めた。本作には、観光的な温泉風景ではなく、土地に滲む湿度や人間臭さ、逃避と陶酔の感覚が色濃く刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道は帯文で「逃亡者が居直って確信犯となった」と評し、飯沢耕太郎は「時代を超越した“日本”の空気感」と述べている。瀬戸正人による「好きで好きでたまらないニッポンがここに滲んでいる」という言葉も印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒々しい粒子と強いコントラストによって、時間から取り残されたような温泉街の空気が浮かび上がる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 雲隠れ温泉行き\u003cbr\u003e[出版元] 専門学校ビジュアルアーツ\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約220\u003cem\u003e290\u003c\/em\u003e15mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾓｶﾞｸﾚｵﾝｾﾝﾕｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 村上仁一\/著\u003cbr\u003e[印刷]\u003cbr\u003e[ISBN] 9784861521300\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【6】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上仁一（むらかみ・まさかず）1977-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家、編集者。\u003cbr\u003e大学卒業後、東京ビジュアルアーツで写真を学ぶ。在学中の2000年、第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実から逃げるように巡った日本各地の温泉地を撮影したシリーズをまとめ、2008年に写真集『雲隠れ温泉行き』を刊行。荒々しいモノクロームと、土地に滲む湿度や人間臭さを捉えた作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年より『日本カメラ』編集部に在籍し、写真家の作品集や著書の編集にも携わる。2021年には合同会社PCTを設立し、Webサイト「Photo\u0026amp;Culture, Tokyo」を運営。2022年創刊の写真雑誌『写真（Sha Shin）』（ふげん社）では編集長を務めるなど、写真文化を支える編集者としても活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『雲隠れ温泉行き』『地下鉄日記』『夢の又夢』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道、瀬戸正人、飯沢耕太郎、金村修\u003c\/p\u003e","brand":"むらかみまさかず｜村上仁一 \/ MURAKAMI Masakazu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44404439908394,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/92D7E941-D359-4486-B525-6C3179C5AE32.jpg?v=1779933318"},{"product_id":"enyahonami-sentozukai","title":"銭湯図解","description":"\u003cp data-start=\"89\" data-end=\"206\"\u003e東京・高円寺の銭湯「小杉湯」で番頭として働きながら、建物としての銭湯の魅力を自らの視点で描き続けてきた塩谷歩波。その経験を土台に、浴室の構造や設備の仕組み、動線、細部の意匠までを正確かつ温度のある手描きで可視化した一冊が『銭湯図解』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"322\"\u003e建築図面の緻密さと、日々の現場で培われた観察の眼が交差し、銭湯の内部が立体的に立ち上がる。湯気の向こう側にある仕組みや工夫が整理され、読者は銭湯という空間がどれほど緻密に設計され、どのように人々の生活を支えてきたのかを実感する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"324\" data-end=\"415\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e図解としての読み応えはもちろん、失われつつある都市の風景を記録するアーカイブとしての価値も高い。銭湯が好きな人、建築に興味がある人、街の文化を追いかける人、どの層にも静かに届く一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 銭湯図解\u003cbr\u003e[出版元] 中央公論新社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年2月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 128頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×15×1.3cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾﾝﾄｳｽﾞｶｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 塩谷歩波（えんや ほなみ）\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-12-005169-2\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並(カバー: 少ヨゴレ、僅かにシミ)\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e塩谷 歩波（えんや・ほなみ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e設計事務所、高円寺の銭湯「小杉湯」での勤務を経て、画家として活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"70\" data-end=\"258\"\u003e建築図法の一つであるアイソメトリックと透明水彩を用いて銭湯の内部構造を描く「銭湯図解」シリーズをSNSで発表し、大きな反響を呼ぶ。同シリーズをまとめた書籍を中央公論新社から刊行後、レストラン、ギャラリー、茶室など、銭湯以外の建物にもテーマを広げて図解作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"260\" data-end=\"382\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTBS「情熱大陸」やNHK「人生デザイン U-29」など数多くのメディアに取り上げられ、2022年には彼女の半生をもとにしたドラマ「湯あがりスケッチ」が放送された。著書に『銭湯図解』『湯あがりみたいに、ホッとして』。好きなお風呂の温度は43度。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"えんやほなみ｜塩谷歩波 \/ ENYA Honami","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44411536310314,"sku":null,"price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9813865.jpg?v=1774421555"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/collections\/bunbuku_Logo_2c33513d-7a08-451a-8b9d-49d018371007.webp?v=1780157290","url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/current-selection.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}