{"title":"Staff Recommend \/ スタッフのおすすめ","description":"\u003cp\u003eスタッフのおすすめの作品集や写真集\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"invisible-world","title":"INVISIBLE WORLD","description":"\u003ch4\u003e\n\u003cspan\u003eINVISIBLE WORLD  看不见的世界\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作家 Artist : 李 政德 Li Zhengde\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e李政徳の写真集『INVISIBLE WORLD』は、深圳の夜を長時間露光で捉え、都市の変化と時間の流れを可視化する作品集。急速に変貌する都市の記憶と、肉眼では見えない時間の痕跡を写し出す一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 唐雅怡 Tang Yayi\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 宛超凡 Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2024年10月 October, 2024\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：40\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : W305 x H305 x T10mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 中綴じケース入り・４C\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文\/英文\/中国文 Japanese \/ English \/ Chinese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-10-0 C072\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『INVISIBLE WORLD』には二つの意味が込められています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれらの写真は現実の中国・深圳（シンセン）の夜に撮影されたものですが、数十秒から一時間以上に及ぶ露光の中で、時間が予想外の光と影の「化石」としてフィルムに凝縮されています。しかし、私たちの肉眼ではその瞬間しか見ることができず、時間の経過を見ることはできません。これが一つ目の意味です。ここでは、時間と空間が協力して平面的なイメージを創り出しているのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現代中国において、急速かつ慌ただしい都市化の波が押し寄せ、変化は日進月歩です。30年で一つの都市が生まれ変わり、特に深加の変貌は中国の中で最も劇的だと言えます。絶え間ない取り壊しと再建の中で、都市の記憶は徐々に失われ、見ることができなくなっていきます。これが二つ目の意味です。この中に身を置くと、過去も未来も見えなくなってしまいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e李 政德 Li Zhengde  1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1970 年代生まれ、中国湖南省安化出身。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアートスペース「小公園」の創設者。彼の作品は写真を中心に、コンセプチュアルアート、パフォーマンスアート、絵画などの分野に及ぶ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作品は、民生現代美術館（中国・上海）、広東美術館（中国・広州）、深圳美術館（中国・深圳）、関山月美術館（中国・深圳）、フォルクヴァング美術館（ドイツ・エッセン）、Brandts\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e芸術と視覚文化美術館（デンマーク・オーデンセ）、ソレリック文化センター（スペイン・マヨルカ島パルマ）、PhotoL.A （アメリカ・ロサンゼルス）、サドルバックカレッジ （アメリカ・ロサンゼルス）などで展示。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2013年 中国登科ドキュメンタリー写真賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2016年 連州国際写真祭「プンクトゥム」賞（ノミネート）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 大理国際影会で DIPE 国際写真連盟主席賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2020年 作品『レイヤー」中国写真年間 Top10作品に入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 深圳鰲湖アートビレッジ年度アーティスト賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42550670655530,"sku":"","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/invisible-world-5690653.jpg?v=1774421772"},{"product_id":"sawadatomoko-school-days","title":"澤田知子　School Days","description":"\u003cp\u003e日本の女子高校生をテーマに、制服や髪型、メイクを変えながら一人ひとりのキャラクターを演じ、セルフポートレートを撮影した作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズで澤田が自分自身を撮影するのは、女性が社会や集団の中でどのように自分を表現し、埋没していくのか、という、現代社会におけるアイデンティティの問題を問いかけけた。澤田は、被写体を他者に求めるのではなく、自身がモデルとなることで、より深く個人的な視点から、個性と集団性の両面を探求している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制服という均一なアイテムを通して、一見すると同じように見えるが、一人ひとり異なる女性を演じ分けることで、澤田は見る者に「あなた自身は、集団の中でどのように存在しているか」という問いを投げかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●\u003cb\u003e第29回（2004年）木村伊兵衛写真賞受賞作\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] School Days\u003cbr\u003e[出版元] 青幻舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2006年3月1日　初版\u003cbr\u003e[ページ数] 30頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約15.3×20.2×2.3cm、0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽｸｰﾙﾃﾞｲｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 澤田知子\/著、小林元\/アートディレクション\u003cbr\u003e[印刷] 太平印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4-86152-061-4 C0072\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【8】美〜並上\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e澤田知子（さわだ・ともこ）1977‐\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、兵庫県神戸市生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年、デビュー作『ID400』で「キヤノン写真新世紀」特別賞を受賞。\u003cbr\u003e2004年には、女子高校生をテーマにした『School Days』を含む一連のセルフポートレート作品が評価され、第29回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003cbr\u003e同年、ニューヨーク国際写真センター（ICP）の「インフィニティ賞」ヤングフォトグラファー部門も受賞し、国際的な評価を得た。\u003cbr\u003e現在は、成安造形大学の客員教授を務める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eメイクやコスチュームを変えながら、様々な女性像を演じ、多種多様なアイデンティティを表現する。\u003c\/p\u003e","brand":"さわだともこ｜澤田知子 \/ SAWADA Tomoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501051445290,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/school-days-9018282.jpg?v=1774421649"},{"product_id":"mesquita2019","title":"メスキータ展","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_5f0963f7db396563\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e2019年に東京ステーションギャラリーで開催された、日本初の本格的な回顧展「メスキータ展」の展覧会図録。\u003cbr\u003eM.C.エッシャーの師としても知られるオランダの版画家、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼の作品は、動物や人物を時にユーモラスに、時に風刺的に描く独特の世界観で知られている。特に、木版画で描かれた動物たちは、その生き生きとした表情に加え、毛並みや皮膚の質感が驚くほど繊細に表現されており、彼の卓越した技術を見て取れる。\u003cbr\u003eまた、人物画においても、深い陰影と明暗のコントラストによって、内面の感情までもが浮かび上がるような優れた立体感が表現されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの図録は、装飾美術、版画、スケッチなど多岐にわたる作品を網羅し、日本で初めて彼の生涯と知られざる全貌を伝える貴重な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] メスキータ展\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] キュレイターズ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2019年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 221頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約34.2×22.2×2.0cm、0.88kg \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[形式]ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒｽｷｰﾀﾃﾝ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e著者・編者等 ]佐川美智子（美術史家）\/監修、東京ステーションギャラリー・株式会社キュレイターズ\/企画・構成\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷] 山田写真製版所\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN] 978-4-901745-29-1\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 中古 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【7】並上\u003c\/b\u003e（角少ソリ、表紙・裏表紙に僅かな糸ほつれ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[展覧会関連] 東京ステーションギャラリー（2019）、佐倉市美術館（2020）、西宮市大谷記念美術館（2020）、宇都宮美術館（2020）、いわき市立美術館（2020）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eSamuel Jessurn de Mesquita（サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ）　1868-1944\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e1868年、オランダ・アムステルダム出身。ポルトガル系ユダヤ人。\u003cbr\u003e画家、版画家、デザイナー。長く美術学校で教鞭を執る。\u003cbr\u003e教え子の中には、だまし絵で有名なM.C.エッシャーがいる。\u003cbr\u003e1940年5月、オランダはドイツに占領されて、ユダヤ人迫害が日に日に厳しくなっていき、1944年1月31日深夜、家族もろとも逮捕されて、アウシュヴィッツで生涯を終える。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Mesquita \/ メスキータ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501091356714,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mesukiita-gashuu-746.jpg?v=1772810823"},{"product_id":"kikaihiroo_tokyo-labyrinth","title":"東京迷路　トーキョー・ラビリンス","description":"\u003cp data-start=\"67\" data-end=\"187\"\u003e浅草の力強いポートレートで知られる鬼海が、その裏側で追い求めたのがこの東京迷路。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雑多な東京の街で、あえて人影を排し、路地や街角にカメラを向けた。\u003cbr\u003e意図したのは単なる風景の記録ではなく、人々の暮らしが刻まれた空間を写し出すこと──すなわち「空間のポートレート」を生み出すこと。\u003cbr\u003e無人の場所でありながら、生活の痕跡や物語が滲み出し、見る者は「不在の存在」を感じ取らずにはいられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e山形から上京した鬼海にとって、このシリーズは彷徨い歩いた東京への眼差しであり、自身の「東京物語」でもあったとあとがきに記されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e喧騒から切り離された静謐なモノクロームに、迷宮のような東京の深い陰影と時間の堆積が浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 東京迷路　\u003cspan\u003eトーキョー・ラビリンス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年12月10日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.3×20.9×1.7cm、0.60kg\u003cbr\u003e[フォーマット]ハードカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｳｷｮｳﾒｲﾛ　ﾄｳｷｮｳﾗﾋﾞﾘﾝｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鬼海弘雄\/著、アイジェイ・ワイダ\/文、種村季弘\/文、赤瀬川原平\/文\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷、新木恒彦\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cspan\u003e4-09-681241-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【5\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e】並\u003c\/b\u003e（背ヤケ、天少シミ、ケース少ヤブレ、帯少スレ）\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e鬼海弘雄（きかい・ひろお）1945-2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e1948年3月18日、山形県寒河江市生まれ。\u003cbr\u003e1963年高校を卒業後、山形県職員を経て法政大学文学部哲学科に学ぶ。\u003cbr\u003e職を転々としながら撮影を続け、1984年フリーランスとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1987年、浅草で人々のポートレート写真集「王たちの肖像」を刊行し、翌年日本写真協会新人賞及び第13回伊奈信男賞を受賞。\u003cbr\u003e2004年、「\u003cspan class=\"reg\"\u003ePERSONA\u003c\/span\u003e」（草思社）にて第23回土門拳賞を受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年10月19日、東京都にて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鬼海弘雄、Hasselblad、中判カメラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"きかいひろお｜鬼海弘雄 \/ KIKAI Hiroo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43665021403178,"sku":null,"price":6700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9597912.jpg?v=1774421652"},{"product_id":"hatakeyamanaoya-a-bird-blast-130","title":"A BIRD, BLAST #130","description":"\u003ch4 data-start=\"89\" data-end=\"116\"\u003e畠山直哉『A BIRD BLAST #130』\u003c\/h4\u003e\n\u003cp data-start=\"118\" data-end=\"187\"\u003e発破の瞬間をとらえた一枚に、偶然一羽の鳥が写り込んでいる。\u003cbr data-start=\"147\" data-end=\"150\"\u003eその“偶然”をめぐる時間と視覚の物語性、畠山直哉の写真観を凝縮している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"189\" data-end=\"376\"\u003e石灰石鉱山を舞台に、巨大なエネルギーの爆発と、そこに交錯する自然の存在を描いた作品。\u003cbr data-start=\"231\" data-end=\"234\"\u003e発破によって舞い上がる岩塊や粉塵、空間の揺らぎの中を、鳥がひと筋の軌跡として横切る。\u003cbr data-start=\"276\" data-end=\"279\"\u003e破壊と生成、静寂と轟音、生と死——相反するものがひとつの瞬間に交わるその光景は、\u003cbr data-start=\"319\" data-end=\"322\"\u003e畠山が一貫して探求してきた「風景とは何か」「人間の営為はいかに自然に作用するのか」という問いを象徴している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"378\" data-end=\"527\"\u003e畠山はこれまで、撮影において物語的な要素を意図的に排除してきたが、本作ではそうした構えを感じさせない。\u003cbr data-start=\"432\" data-end=\"435\"\u003eその視線の揺らぎや感情の兆しは、のちに故郷・陸前高田を撮影する契機へとつながっていく。\u003cbr data-start=\"478\" data-end=\"481\"\u003e『A BIRD BLAST #130』は、畠山の表現における静かな転換点を示す一冊でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"529\" data-end=\"642\"\u003e2006年、タカ・イシイギャラリーより限定1000部で刊行。\u003cbr data-start=\"559\" data-end=\"562\"\u003e『Blast』シリーズの一篇として位置づけられる本作は、時間・物質・記録という写真の根源的なテーマをめぐる畠山の思考を、最も凝縮したかたちで提示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] A BIRD, BLAST #130\u003cbr\u003e[出版元] Taka Ishii Gallery\u003cbr\u003e[出版年月日] 2006年\u003cbr\u003e[ページ数] 36頁, 17図版\u003cbr\u003e[大きさ] 約19.3×27.8×0.9cm、0.42kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱ ﾊﾞｰﾄﾞ, ﾌﾞﾗｽﾄ  #130 \u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、下田理恵\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 猪瀬印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e】並～並下（天少シミ・薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] 飯沢耕太郎「写真的思考」ほか\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43766898229290,"sku":null,"price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a-bird-blast-130-1555161.jpg?v=1774421729"},{"product_id":"hatakeyamanaoya-blast","title":"BLAST","description":"\u003cp data-end=\"168\" data-start=\"153\"\u003e\u003cstrong data-end=\"168\" data-start=\"153\"\u003e畠山直哉『BLAST』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"241\" data-start=\"170\"\u003e文明の利器「ダイナマイト」によって、山は崩れ、都市の礎となる石へと姿を変える。\u003cbr data-end=\"212\" data-start=\"209\"\u003e日本各地の採石場で、畠山直哉はその爆発の瞬間を追い続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"419\" data-start=\"243\"\u003eはじめは大判カメラ〈4×5〉で撮影していたが、一度の発破で一枚しか撮れない。\u003cbr data-end=\"284\" data-start=\"281\"\u003eより爆発のリズムに応じるため、モータードライブ付きの小型一眼レフへと切り替えた。\u003cbr data-end=\"327\" data-start=\"324\"\u003eまた、遠い場所から望遠レンズで撮影を試みたものの、\u003cbr data-end=\"355\" data-start=\"352\"\u003e画角から「遠さ」が見て取れ、写真として大切なものが減じているように感じたことから、\u003cbr data-end=\"399\" data-start=\"396\"\u003e最終的に標準レンズでの撮影を選んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"564\" data-start=\"421\"\u003e発破を待つ間、鉱山事務所の壁には\u003cbr data-end=\"440\" data-start=\"437\"\u003e「自然を怖れず、されど侮らず、心には常に、神を念じつつ」\u003cbr data-end=\"471\" data-start=\"468\"\u003eという言葉が掲げられていた。\u003cbr data-end=\"488\" data-start=\"485\"\u003eその後、『BLAST』のプリント作業中に東日本大震災が発生し、\u003cbr data-end=\"522\" data-start=\"519\"\u003e彼の故郷・陸前高田、そして撮影のきっかけとなった大船渡のセメント工場も被災する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"679\" data-start=\"566\"\u003e自然と技術のあいだに立つ人間の姿、\u003cbr data-end=\"586\" data-start=\"583\"\u003eその小ささと、同時に持ちうる力。\u003cbr data-end=\"605\" data-start=\"602\"\u003e本作は、畠山がこれまで意識的に排除してきた「物語性」がにじみ出る転換点であり、\u003cbr data-end=\"647\" data-start=\"644\"\u003eのちの〈陸前高田〉のシリーズへとつながる重要な起点となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"808\" data-start=\"681\"\u003e装丁は祖父江慎が手がけている。\u003cbr data-end=\"699\" data-start=\"696\"\u003e畠山は、祖父江の知性や判断力、そして諧謔のセンスに接するたびに、\u003cbr data-end=\"734\" data-start=\"731\"\u003eかつて師事した大辻清司を思い出すと語る。\u003cbr data-end=\"757\" data-start=\"754\"\u003e「祖父江ほど大辻に似た人間はいない」と述べたように、\u003cbr data-end=\"786\" data-start=\"783\"\u003e本書には恩師への静かな敬意も宿っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"923\" data-start=\"810\"\u003eカバーは折りたたまれた構造で、広げるとB2サイズのポスターとなる。\u003cbr data-end=\"846\" data-start=\"843\"\u003eさらに図版違いのカバーにもなる仕掛けが施され、\u003cbr data-end=\"872\" data-start=\"869\"\u003e祖父江のデザインによって本書は写真集という形式を超えた、\u003cbr data-end=\"903\" data-start=\"900\"\u003eひとつの造形的体験へと昇華している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] BLAST\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年9月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×29.9×1.2cm、0.68kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌﾞﾗｽﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、祖父江慎＋柴田慧（cozfish）\/デザイン、清水芳郎\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷、若林製本工場\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-09-682064-3\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e】並（裏見返しに僅かにテープ跡）\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F%E6%85%8E\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「祖父江慎」の検索結果1件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「祖父江慎」の検索結果1件 – 文福\"\u003e祖父江慎\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43768591515690,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/blast-5923151.jpg?v=1774421728"},{"product_id":"hatakeyamanaoya_lime-works","title":"LIME WORKS（初版）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e採石場とセメント工場——山を削り、都市の基盤を支える現場。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『LIME WORKS』は、畠山直哉がデビュー初期に取り組んだ代表作であり、のちに続く『BLAST』や〈陸前高田〉シリーズの出発点に位置づけられる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e故郷・大船渡をはじめとする石灰石の産地を訪ね、採掘の痕跡やプラントの構造、白い粉塵に包まれた光の中で、自然と人間の関係を見つめた。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこには、文明を支える「見えない風景」——自然を破壊しながらも、その恵みに依存して生きる人間の営み——が、静かで厳粛なトーンで浮かび上がる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本作で培われた視点は、のちの『BLAST』で爆発の瞬間へ、〈陸前高田〉へと連なっていく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1997年には、『LIME WORKS』などの仕事により第22回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e工業的風景を通して自然と文明の関係を問う畠山の思想を示した一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●第22回（1997年）　木村伊兵衛写真賞受賞作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] LIME WORKS\u003cbr\u003e[出版元] シナジー幾何学\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年3月10日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.8×24.5×1.1cm、0.78kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｲﾑ ﾜｰｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 畠山直哉\/著、小中功\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4-915877-39-6\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e【5】並\u003c\/span\u003e(三方薄ヤケ、少シミ)\u003cbr\u003e[付属品] 愛読者カード\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e畠山 直哉（はたけやま・なおや）1958-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_4b22b99d4fbcc393\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e1958年、岩手県陸前高田市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筑波大学で大辻清司に師事し、卒業後東京を拠点に、自然と都市、そして写真の関係性を探求する作品を発表し続けている。\u003cbr\u003e特に、生まれ故郷の近くに広がる石灰石鉱山や、都市の地下水路、ダム、工場など、日本の風景に内在する人工的な光景を主題にした作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表に選ばれ、2011年の東日本大震災で被災した故郷・陸前高田を撮影するなど、社会的なテーマにも向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年に紫綬褒章を受章。\u003cbr\u003e現在は東京藝術大学大学院の教授を務めるなど、写真家としてだけでなく、教育者としても後進の育成に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年に写真集『LIME WORKS』などで第22回木村伊兵衛写真賞。\u003cbr\u003e2001年には『Underground』で第42回毎日芸術賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%93%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「畠山直哉」の検索結果3件 – 文福\"\u003e畠山直哉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"はたけやまなおや｜畠山直哉 \/ HATAKEYAMA Naoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43770422755370,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/lime-works-3824405.jpg?v=1774421556"},{"product_id":"shibatatoshio_juxtapose","title":"juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"45\" data-end=\"200\"\u003e自然と人工物がせめぎ合う風景を、一切のドラマを排した冷静な視線でとらえてきた柴田敏雄。その到達点のひとつと呼べる写真展「juxtapose」（2005年鎌倉画廊にて開催）に合わせて制作された一冊。\u003cbr data-start=\"140\" data-end=\"143\"\u003e本書には、オリジナルプリントが封入されており、作品世界を直接手に取れる特別仕様となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"202\" data-end=\"420\"\u003e柴田の特徴である、大型カメラによる精緻な描写はもちろん、当時の展覧会で試みられた多彩なプリント技法――モノクロのゼラチン・シルバー・プリント、カラーのタイプCプリント、デジタル出力、プラチナプリントなど――が本書のコンセプトにも連なる。\u003cbr data-start=\"320\" data-end=\"323\"\u003e自然のスケールと対峙するコンクリート構造物、突如として風景に現れる人工のフォルム。その“併置（juxtapose）”がもたらす微細な違和感と静謐な美を、柴田は徹底した構造的視線で定着させている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真集としての完成度はもちろん、オリジナルプリント付きという点でも、コレクションとして価値の高いアイテム。静かだが強靭な柴田の写真表現を、最も深く味わえる内容になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eKamakura Gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.9×14.5×0.8cm、0.18kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾞｬｸｽﾀﾎﾟｰｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e8\u003c\/span\u003e】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan\u003eオリジナルプリント付　署名入り　限定500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e柴田敏雄（しばた・としお）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年、東京都生まれ。 \u003cbr\u003e東京藝術大学大学院油画専攻修了後、ベルギー政府給費留学生としてゲント王立アカデミー写真科で学び、本格的に写真表現へと転じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダム、擁壁、道路構造物など、自然と人工構造物が交錯する風景を大型カメラで精緻に捉える作風で知られ、静謐で緊張感のあるランドスケープは国際的に高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1992年、写真展「日本典型」で 第17回木村伊兵衛写真賞 を受賞。同年には MoMA の「New Photography 8」に選出され、国際的評価を確固たるものにした。\u003cbr\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展「Toshio Shibata」が開催される。\u003cbr\u003e2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現領域を広げながら、2008年に東京都写真美術館で大規模個展「ランドスケープ—柴田敏雄」を開催。\u003cbr\u003e翌2009年には 日本写真協会作家賞 および 東川賞国内作家賞 を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は MoMA、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、国立国際美術館など、国内外の主要美術館に多数収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、アーティゾン美術館にて開催された 「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画－セザンヌより」 （2022年4月29日–7月10日）でも高い評価を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然と人工の境界に潜む構造とリズムを見つめ続け、日本のランドスケープ表現を牽引する写真家である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43891689029674,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/juxtapose-4634038.jpg?v=1774421428"},{"product_id":"miyamotoryuji-kobe-1995-after-the-earthquake","title":"KOBE 1995 After the Earthquake","description":"\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\" dir=\"auto\" data-turn-id=\"request-WEB:90c661e6-4022-40f6-90dc-d48377866592-42\" data-testid=\"conversation-turn-50\" data-scroll-anchor=\"true\" data-turn=\"assistant\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] thread-sm:[--thread-content-margin:--spacing(6)] thread-lg:[--thread-content-margin:--spacing(16)] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv class=\"[--thread-content-max-width:40rem] thread-lg:[--thread-content-max-width:48rem] mx-auto max-w-(--thread-content-max-width) flex-1 group\/turn-messages focus-visible:outline-hidden relative flex w-full min-w-0 flex-col agent-turn\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex max-w-full flex-col grow\"\u003e\n\u003cdiv data-message-author-role=\"assistant\" 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data-end=\"389\"\u003e世界的な美術・建築の檜舞台であるヴェネチア・ビエンナーレで、日本人写真家がこの賞を受賞することは異例であり、本作は宮本隆司の名を国際的に知らしめる決定的な契機となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"475\" data-end=\"631\"\u003e廃墟や構造物を主題に、時間や歴史が建築に刻む痕跡を撮り続けてきた宮本にとって、震災後の神戸は偶発的な被写体ではなく、都市と人間、そして近代建築の脆弱性が極限まで露呈した現場であった。人の姿や感情的なドラマを排し、建築そのものの損傷を淡々と写し取ることで、災害を「出来事」ではなく「物質的現実」として提示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"633\" data-end=\"739\"\u003e瓦礫の堆積や断面をさらした建築の構造は、破壊であると同時に、戦後日本の都市が内包してきた歪みや限界をも可視化する。そこにセンチメンタリズムはなく、沈黙のなかで立ち上がる圧倒的な物量と時間の重みだけが残されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"741\" data-end=\"861\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e『KOBE 1995 After the Earthquake』は、震災の記録であると同時に、都市・建築・写真表現の関係を根源から問い直す一冊であり、1990年代以降の日本写真、さらには建築表現史においても欠かすことのできない写真集である。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"mt-3 w-full empty:hidden\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] KOBE 1995 After the Earthquake\u003cbr\u003e[出版元] 建築・都市ワークショップ　Telescope \/ Workshop for Architecture and Urbanism\u003cbr\u003e[出版年月日] \u003cspan\u003e1995\/12\/1\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.6×18.5×1.2cm、0.52kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] コウベ・ナインティーン・ナインティファイブ・アフター・ジ・アースクエイク\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮本隆司\/著、鈴木明\/文\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 4-906544-80-0\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（カバー背薄ヤケ・少スレ、天僅かにシミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] The Photobook: A History Volume 2\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cem\u003eMartin Parr, Gerry Badger (p.276)\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宮本隆司（みやもと・りゅうじ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"135\" data-start=\"24\"\u003e1947年、東京都世田谷区生まれ。\u003cbr\u003e1973年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。\u003cbr\u003e建築雑誌の編集部員を経て写真家として独立。\u003cbr data-end=\"88\" data-start=\"85\"\u003e解体される建築物や都市の変貌、崩壊と再生のプロセスを主題に、建築と写真の関係を問い続けてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"341\" data-start=\"137\"\u003e1986年、建築解体現場を撮影したシリーズ「建築の黙示録」を発表。1988年には香港の高層スラムを記録した『九龍城砦』を刊行し、1989年に第14回木村伊兵衛写真賞を受賞。\u003cbr data-end=\"226\" data-start=\"223\"\u003e1995年、阪神淡路大震災直後の神戸を撮影した「KOBE 1995 After the Earthquake」は、1996年の第6回ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館展示に選出され、金獅子賞を受賞するなど国際的評価を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"507\" data-start=\"343\"\u003e主な個展に、世田谷美術館（2004年）、Künstlerhaus Bethanien（ベルリン、1999年）、フランクフルト近代美術館（1999年）など。\u003cbr data-end=\"423\" data-start=\"420\"\u003e2005年に第55回芸術選奨文部科学大臣賞、2012年に紫綬褒章を受章。\u003cbr data-end=\"462\" data-start=\"459\"\u003e作品はサンフランシスコ近代美術館、東京国立近代美術館ほか、国内外の美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e畠山直哉\u003cbr data-start=\"119\" data-end=\"122\"\u003e柴田敏雄\u003cbr data-start=\"133\" data-end=\"136\"\u003e雑賀雄二\u003c\/p\u003e","brand":"みやもとりゅうじ｜宮本隆司 \/ MIYAMOTO Ryuji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43906715418666,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kobe-1995-after-the-earthquake-4153628.jpg?v=1774421427"},{"product_id":"teddy-goldenberg-la-route-parallele","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ Teddy Goldenberg: La route parallèle","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"282\"\u003e時間の省略や唐突な物語の転換は、読者を現実から切り離し、次第に輪郭を失っていく記憶のような、夢見的な感覚へと導くコミック作品集。\u003cbr\u003eデヴィッド・リンチやチャーリー・カウフマンを想起させるシュールな視点を通じて描かれているのは、出来事そのものよりも、それらに意味を与えずにはいられない私たち自身の思考のあり方。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"450\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e蛍光インキを用いた4色オフセットによる印刷は、色の揺らぎやズレを内包し、本作の不安定で曖昧な世界観をいっそう際立たせる。\u003cbr\u003eどこか昔のアメリカンコミックを思わせるタッチでありながら、単なる懐古に回収されることのない新しさがある。\u003cbr data-start=\"420\" data-end=\"423\"\u003e裏表紙テキストはピエール・ラ・ポリスによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] La Route parallèle（パラレル・ロード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2024年10月2日\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 72頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約27.7×\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e19.7×1.4cm、0.44kg\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [フォーマット]ハードカバー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ﾙｰﾄ･ﾊﾟﾗﾚﾙ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN]\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e978-2-492290-21-3\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43934598889514,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-la-route-parallele-8047043.jpg?v=1774421890"},{"product_id":"city-crime-comics-teddy-goldenberg","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ　Teddy Goldenberg: City Crime Comics","description":"\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"280\"\u003e『City Crime Comics』は、目覚めかけた瞬間に見ていた夢が、ひと息つく間に霧散していく──その感覚を、そのままページの上に定着させたようなコミック作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何かを確かに見たはずなのに、意味や因果はすぐにほどけ、断片だけが不規則に残る。読者はそれを必死に追いかけるか、あるいは理解を手放して、別の層へと沈んでいくかを選ばされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"282\" data-end=\"400\"\u003e本作において語られるのは「物語」そのものというよりも、記憶や意味が失われていく過程である。奇妙な都市風景、説明されない出来事、曖昧な視線の交錯。その背後には、こちらを静かに観察している誰かの存在を思わせる、不穏で親密な気配が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"579\" data-end=\"631\"\u003e本書はフランス語版の刊行と同時に、英語版がFloating World Comicsより刊行されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] City Crime Comics（都市犯罪コミックス）\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×17×1cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾃｨ ｸﾗｲﾑ ｺﾐｯｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e2492290050\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43937823686698,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-city-crime-comics-1256785.jpg?v=1774421485"},{"product_id":"chrisharnan-big-pool","title":"(仏文）クリス・ハーナン　Chris Harnan: Big Pool","description":"\u003cp data-end=\"122\" data-start=\"0\"\u003eクリス・ハーナンによる作品集『Big Pool』は、ひとつの完成された「物体」として立ち上がる圧倒的なイメージの集合体である。宇宙の誕生を想起させるビッグバンのように爆発的で、本作は一切の妥協なく、自らの物理法則、ルール、そして混沌を主張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"242\" data-start=\"124\"\u003eページごとに配置されたイメージ群は、それぞれが星座のように結びつきながらも、統一的な意味や秩序に回収されることはない。構成の自由度にも、イメージ同士を隔てる断絶にも制限はなく、そこには直感と衝動に基づく錬金術的な連関のみが存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"244\"\u003e鮮烈な色彩は、紙の上でその力を最大限に引き出すよう精緻に再現され、一方で容赦のないモノクロームのページが、装飾性や甘美さを剥ぎ取る。カラーと白黒がせめぎ合うことで、本作は広大で内省的、そして冷酷ですらある造形的迷宮を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"485\" data-start=\"362\"\u003eこの過剰さと厳しさが同時に存在する感覚こそが、読む者に強い解放感をもたらす。あらゆる既存のルールから逃れ、自分自身の法則を発明したいという衝動を掻き立て、意識を宇宙の最果てへと連れ出し、そのまま深く「Big Pool」へと飛び込ませる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e本書はフランスのFidèle ÉditionsとイギリスのBreakdown Pressによる共同出版。イメージの密度と印刷の完成度を含め、クリス・ハーナンの現在地を鮮明に示す作品集となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e[タイトル] Big Pool\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24×17×2cm、0.59kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｯｸﾞ ﾌﾟｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eChris Harnan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9782492290220\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003eChris Harnan（クリス・ハーナン）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"186\"\u003eイギリス出身。\u003cbr\u003e現在、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト／イラストレーター。\u003cbr\u003eデジタルとアナログを横断し、複数の素材や技法を組み合わせた独自の制作プロセスによって作品を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"294\"\u003e技術的な完成度や巧さを目的とするのではなく、あえて既存の表現方法やルールを手放すことから始まる。そうした姿勢を通して、複雑な現実世界をいかに単純化し、再構築できるかを探求している点が大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"296\" data-end=\"389\"\u003e作品は、荒々しく感情的な表現と、冷静で精密な構成とを自在に行き来しながら展開される。抽象的なイメージの中にも強度と詩性が宿り、断片的でありながら互いに結びつく視覚的リズムを形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"391\" data-end=\"511\"\u003e代表作『BIG POOL』（Breakdown Press／Studio Fidéle刊）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"513\" data-end=\"600\"\u003e公式サイト：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Chris harnan\" data-start=\"519\" data-end=\"548\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.chrisharnan.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.chrisharnan.com\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"ms-0.5 inline-block align-middle leading-none\"\u003e\u003csvg xmlns=\"http:\/\/www.w3.org\/2000\/svg\" width=\"20\" height=\"20\" aria-hidden=\"true\" data-rtl-flip=\"\" class=\"block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]\"\u003e\u003cuse href=\"\/cdn\/assets\/sprites-core-i9agxugi.svg#304883\" fill=\"currentColor\"\u003e\u003c\/use\u003e\u003c\/svg\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr data-start=\"548\" data-end=\"551\"\u003eInstagram：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" data-start=\"561\" data-end=\"600\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fchrishchris%2F\u0026amp;is_from_rle\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/chrishchris\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Chris Harnan \/ クリス・ハーナン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43939875291178,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/chris-harnan-big-pool-8844370.jpg?v=1774421364"},{"product_id":"kikaihirooportraitsofkings","title":"王たちの肖像　浅草寺境内　Ecce Homo, Tokyo Asakusa","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e写真家・鬼海弘雄のファーストブックであり、その後20年以上にわたり続く「浅草ポートレート」シリーズの原点となった一冊。\u003cbr data-start=\"122\" data-end=\"125\"\u003e浅草寺境内の朱塗りの壁を背景に、鬼海は朝から晩まで同じ場所に立ち、「存在感のある人」と出会うのを静かに待ち続けた。刺青のある人、身体に障害を抱える人、路上で暮らす人――社会の周縁に置かれがちな無名の人々を正面から受け止め、恥じらいの奥にある誇りややさしさ、人間の本質を写し出している。\u003cbr data-start=\"267\" data-end=\"270\"\u003e収録された41点のモノクロ肖像は、それぞれが一編の映画のように深い物語を孕み、見る者に「生きること」の重みを静かに問いかける。構成は山岸享子、あとがきには福田定良による「エッケ・ホモという言葉について」を収録。\u003cbr data-start=\"375\" data-end=\"378\"\u003e「それぞれの国の王」とも言うべき人々への敬意と共感に満ちた、鬼海弘雄の写真表現の出発点を示す重要作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●日本写真協会新人賞受賞作品\u003cbr\u003e●伊奈信男賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 王たちの肖像　Ecce Homo Tokyo Asakusa\u003cbr\u003e[出版元] 矢立出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1987年9月11日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 60頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約263*346*12mm, 813g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｳﾀﾁﾉｼｮｳｿﾞｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鬼海弘雄\/著、山岸享子\/構成、吉田良行\/デザイン、志摩かほる\/装本\u003cbr\u003e[印刷] 羽田写真製版\/印刷、小泉製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並下（カバーシミ・表折込部分に折れ、三方本文内シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"114\" data-end=\"134\"\u003e鬼海 弘雄（きかい・ひろお）1945-2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"136\" data-end=\"263\"\u003e1945年、山形県寒河江市生まれ。\u003cbr data-start=\"153\" data-end=\"156\"\u003e法政大学文学部哲学科で哲学を学び、福田定良に師事。卒業後、トラック運転手や遠洋マグロ漁船の乗組員などさまざまな職業を経る中で写真と出会う。1969年、ダイアン・アーバスの作品に強い衝撃を受け、本格的に写真を始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"265\" data-end=\"426\"\u003e1973年より浅草寺境内に立ち、市井の人々を撮り続ける。朱塗りの壁を背景にしたポートレイトは、のちに「浅草ポートレート」「PERSONA」シリーズとして結実し、40年以上にわたり継続されたライフワークとなった。あわせて東京の街を主題とする《東京迷路》《東京夢譚》、インドやトルコ（アナトリア）を巡る旅のスナップなども制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"428\" data-end=\"571\"\u003e主な写真集に『王たちの肖像　浅草寺境内』『PERSONA』『INDIA』『東京迷路』など。\u003cbr data-start=\"473\" data-end=\"476\"\u003e1988年『王たちの肖像　浅草寺境内』で日本写真協会新人賞、伊奈信男賞を受賞。1993年『INDIA』で「写真の会」賞、2004年『PERSONA』で土門拳賞および日本写真協会年度賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"573\" data-end=\"618\"\u003e写真を通して、人間の存在の根源に迫ることを一貫して追求した写真家。\u003cbr\u003e2020年10月19日死去。享年75。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"きかいひろお｜鬼海弘雄 \/ KIKAI Hiroo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44012277694506,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ecce-homo-tokyo-asakusa-8256260.jpg?v=1774421493"},{"product_id":"shibatatoshio_nihontenkei","title":"日本典型","description":"\u003cdiv class=\"flex flex-col text-sm pb-25\"\u003e\n\u003carticle data-turn=\"assistant\" data-scroll-anchor=\"true\" data-testid=\"conversation-turn-506\" data-turn-id=\"ba1e8993-9cc8-4d10-b73b-c1428f65c0d7\" dir=\"auto\" class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] 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data-start=\"0\"\u003e日本を代表する写真家・\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e柴田敏雄\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eの代表作。広大な造成地や巨大なダム、山間部に築かれた擁壁や砂防施設など、日本各地の土木構造物を、8×10の大型カメラで捉えたシリーズである。大判ならではの緻密な描写と歪みのない像が、コンクリートの肌理や斜面の質感まで克明に写し出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"353\" data-start=\"166\"\u003eモノクロームで統一された画面は、水平垂直を強く意識した構図によって構築され、人工物の量感と周囲の自然との関係を明晰に提示する。高度経済成長期以降、日本の山河に張り巡らされたインフラは、均整の取れた幾何学的形態を備えながらも、自然と緊張関係をはらむ存在として立ち現れる。柴田はそれらを批評的に告発するのでも賛美するのでもなく、形態そのものへの鋭い感受性をもって静かに提示する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"563\" data-start=\"355\"\u003eもともと本書のタイトルは「日本点景」となる予定だったが、印刷所への入力ミスにより「日本典型」として刊行されたという逸話を持つ。結果としてこの名称は、個々の風景の断片を超え、日本の国土に刻まれた構造的な特徴、すなわち近代日本の風景の“典型”を示す言葉として響く。1992年、第17回木村伊兵衛写真賞を受賞。編集は山岸享子。1980年代から90年代初頭にかけて各地で撮影された図版で構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 日本典型\u003cbr\u003e[出版元] 朝日新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1992年10月　初版\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約29×30×1.4cm, 1080g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｯﾎﾟﾝﾃﾝｹｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 4-02-256508-X\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（帯少ヤブレ欠損箇所あり、三方少シミ、薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e柴田 敏雄（しばた・としお）1949-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を経て同大学院修了。\u003cbr\u003e1975年、ベルギー文部省奨学金を受け、ゲント市のゲント王立アカデミー写真科に入学し、本格的に写真制作を始める。1979年帰国。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダムや砂防堰堤、コンクリート擁壁など、自然の中にある人工構造物を大型カメラで捉えた作品で注目を集める。緻密なモノクロプリントと厳密な構図によって、近代日本の風景に内在する構造と形態を提示した。1992年、写真集『日本典型』により第17回木村伊兵衛写真賞を受賞。同年、ニューヨーク近代美術館「New Photography 8」に選出される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展を開催するなど、国内外で発表を重ねる。2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現の幅を広げた。2008年、東京都写真美術館にて大規模個展「ランドスケープ」を開催。2009年、日本写真協会作家賞および東川賞国内作家賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、東京国立近代美術館など、国内外の主要美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44081510023210,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kirita-satoshi-nihon-tenkei-shashinshu-144.jpg?v=1773571276"},{"product_id":"kobayashinorio-cluster-of-dreams","title":"Cluster of Dreams","description":"\u003cp data-pm-slice=\"1 1 []\"\u003e1992年刊行の『FIRST FLIGHT』以来となる本格的作品集。\u003cbr\u003e本書は、2012年から継続して制作されてきた「雪」を主題とするシリーズ。降りはじめの粉雪、人工雪、氷結と溶解を繰り返し透きとおる雪——その多様な形質を、日本各地で丹念に撮影している。秋田・大館出身の小林にとって雪は特別視する対象ではなかったが、還暦を過ぎ「跡形もなく消えてゆく潔さ」に惹かれ、レンズを向けるようになったという。撮影地は秋田のほか、長野、山梨、群馬、岩手など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農村の名残を留める多摩丘陵の区画整理を定点観測的に記録した代表作に見られるように、小林はランドスケープと深く向き合ってきた写真家である。水平垂直を意識した端正なフレーミングは本作でも貫かれ、雪の表層に潜む「解体」と「再生」の気配を静かに描き出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には笠間悠貴による論考「残雪と空白」を収録。写真における「白」をめぐる考察が、本作の読解をさらに深める。デザインは中新。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は、ブルーシートのある風景を追った最新作『Japanese Blue』（2025）と対をなす構成をもつ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Cluster of Dreams　（夢の集積）\u003cbr\u003e[出版元] 武蔵野美術大学出版局\u003cbr\u003e[出版年月日] 2023年2月1日（初版）750部限定\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約309*266*17mm, 1130g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾗｽﾀｰ･ｵﾌﾞ･ﾄﾞﾘｰﾑｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 小林のりお\/著、中新\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館（高柳昇\/プリンティングディレクター）\u003cbr\u003e[ISBN] 9784864631549\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（カバー天地少キズ、地少ヨゴレ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ー\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e小林のりお（こばやし・のりお）1952-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1952年、秋田県大館市生まれ。\u003cbr\u003e日本歯科大学歯学部中退。東京綜合写真専門学校研究科卒業。\u003cbr\u003e9歳より写真を始める。1975年以降、国内外で個展・企画展を多数開催。都市周縁やランドスケープを主題に制作を続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"165\" data-end=\"235\"\u003e1987年、写真集『LANDSCAPES』で日本写真協会新人賞受賞。1993年、写真集『FIRST LIGHT』で木村伊兵衛写真賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"237\" data-end=\"331\"\u003e東京綜合写真専門学校、日本写真芸術専門学校、東京造形大学、東北芸術工科大学などで非常勤講師を歴任。2008年より2023年まで武蔵野美術大学映像学科教授。現在、武蔵野美術大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"333\" data-end=\"367\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e作品は東京都写真美術館、京都国立近代美術館ほか国内外の美術館に収蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"こばやしのりお｜小林のりお \/ KOBAYASHI Norio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44106285940778,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kobayashi-norio-cluster-of-dreams-shashinshu-793.jpg?v=1772707197"},{"product_id":"angel-books","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　全10冊セット","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"183\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ全10巻セット。\u003cbr data-start=\"87\" data-end=\"90\"\u003e一寸法師、桃太郎、舌切り雀、花咲か爺さん、浦島太郎、ぶんぶく茶釜、因幡の白兎、魔法の扇、天狗の話、さるかに合戦といった日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"347\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e絵は和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろしといった当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-start=\"251\" data-end=\"254\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 各14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、外寸約29.8×22.0×8.7cm、3.70kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、和田誠、成瀬国晴、長新太、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　並【5】（函：少シミあり、本体：透明カバーに小傷・若干の縮みあり、本文：本文ページ内にシミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] 函(赤）、日本語翻訳冊子、ソノシート10枚揃い（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e和田誠（わだ・まこと）1936-2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年大阪生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学デザイン科卒業。\u003cbr\u003e広告代理店ライトパブリシティを経てフリーに。\u003cbr\u003eイラストレーター、グラフィックデザイナー、装丁家、映画監督、エッセイストなど多彩な分野で活躍した。雑誌『話の特集』の表紙デザインを長年担当し、映画『麻雀放浪記』（1984）などの監督としても知られる。\u003cbr\u003e谷川俊太郎や星新一らとの共作絵本、装丁やポスターなど幅広い作品を残した。\u003cbr\u003e2019年没。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e成瀬国晴（なるせ・くにはる）1936-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年1月1日、大阪市生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e1956年、長沢節門下の明石正義に師事し、モードイラストを学ぶ。以降、独自のユーモアと温かみある筆致で、テレビ・ラジオ・出版・公共アートまで幅広く活躍。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴に、大阪府知事表彰文化功労者部門（1986）、上方お笑い大賞審査員特別賞（1995）、大阪市市民表彰文化功労部門（2007）、日本漫画家協会賞文部科学大臣賞（2008）など多数。真田幸村像（玉造三光神社）原図制作や、「鎮魂の鐘」銅鐸デザイン（御巣鷹山慰霊の園）なども手がけ、関西文化の象徴的存在として活動を続けている。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長新太（ちょう・しんた）1927-2005\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町（のちの東京都大田区）生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本名・鈴木揫治（すずき・しゅうじ）。\u003cbr\u003e漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』（1981年絵本にっぽん大賞）、『ぞうのたまごのたまごやき』（1984年小学館絵画賞）など、多くの傑作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"458\" data-start=\"271\"\u003e代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。\u003cbr data-end=\"368\" data-start=\"365\"\u003eナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"257\" data-start=\"109\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-end=\"147\" data-start=\"144\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"392\" data-start=\"259\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-end=\"366\" data-start=\"363\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"わだまこと・ちょうしんた・なるせくにはる・ただひろし｜和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろし \/ WADA Makoto, CHO Shinta, NARUSE Kuniharu, TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44149252489258,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-enzeru-bukkusu-angel-books-zen10satsu-setto-illustration-330.jpg?v=1773561399"},{"product_id":"shigalieko-lilly","title":"Lilly","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e日本の写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e志賀理江子\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の写真集『Lilly』。2003年から2005年にかけてロンドンで制作された初期作品をまとめた一冊で、同時期の写真集『CANARY』とともに \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e木村伊兵衛写真賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（第33回、2007年）を受賞した代表作のひとつである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"411\" data-start=\"185\"\u003e本書には、ロンドン東部ダミアンコート団地の住民を撮影した「Lilly \/ Damien Court」、ロンドン南部カルバート団地の住民を作者の部屋に招いて撮影した「Jacques saw me tomorrow morning」、弟を被写体とした初期作「Piano」の3シリーズを収録。異国での生活という不安定な状況のなか、作家は被写体との距離や関係性そのものを写真の主題として扱い、親密さと疎外感が同時に立ち現れる緊張感のある画面を構築している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"521\" data-start=\"413\"\u003e再撮影や演出的手法を用い、記録とフィクションを交錯させながら、写真行為を他者とのコミュニケーションの試みとして提示した作品群であり、後の大規模プロジェクトへと連なる志賀の方法論と問題意識を示す重要な初期写真集である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"657\" data-end=\"803\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e●第33回（2007年）木村伊兵衛写真賞受賞作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Lilly\u003cbr\u003e[出版元] アートビートパブリッシャーズ\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年9月15日 (2刷)\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約21×30×1.5cm、0.95kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾘﾘｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 志賀理江子\/写真、後藤繁雄\/編集、中島英樹\/アートディレクション・デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 柏村印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-902080-13-1\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー少スレキズ、少綴じイタミ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯、小冊子\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"19\"\u003e志賀 理江子（しが・りえこ）1980-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"21\" data-end=\"177\"\u003e1980年、愛知県岡崎市生まれ。写真家。\u003cbr\u003eロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。2000年代初頭よりロンドンを拠点に制作を行い、2008年に写真集『Lilly』『CANARY』で \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e木村伊兵衛写真賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（第33回）を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"179\" data-end=\"407\"\u003e同年より宮城県名取市北釜地区に移住し、地域の人々や土地の記憶を題材とした制作を展開。2011年の \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東日本大震災\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e を経験した後は、死や喪失、自然と人間社会の関係、記憶の継承といった主題を探究している。主な展覧会に「螺旋海岸」（2012–13、せんだいメディアテーク）、「ブラインドデート」（2017、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館）、「ヒューマン・スプリング」（2019、東京都写真美術館）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"409\" data-end=\"655\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e主な作品集に『Lilly』（2008）、『CANARY』（2008）、『螺旋海岸 notebook \/ album』（2013）、『Blind Date』（2017）、『ヒューマン・スプリング』（2019）など。これまでに \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東川賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e 新人作家賞（2012）、国内作家賞（2019）、タカシマヤ美術賞（2014）などを受賞。2026年、第1回 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e梅原猛人類哲学賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"しがりえこ｜志賀理江子 \/ SHIGA Lieko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44152573034538,"sku":null,"price":35500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/lilly-9154270.jpg?v=1774421235"},{"product_id":"gokitatomoo-works-copyright","title":"WORKS COPYRIGHT by Tomoo Gokita","description":"\u003cp\u003e五木田智央 による作品集『WORKS COPYRIGHT by Tomoo Gokita』は、ペインティングをはじめ、日常風景を切り取ったポラロイド写真、グラフィックデザイナー時代に手がけたZINEやTシャツ、装丁、アルバムジャケットなど、膨大なアートワークを272ページにわたり収録した集成的な一冊。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、2021年6月にロサンゼルスのBLUM \u0026amp; POEで開催された展覧会『FRESH』にあわせて刊行されたもの。多層的なイメージが連なりながら、五木田の創作の軌跡とその広がりを一望させる構成となっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e収められた作品群には、日常の断片とフィクションが混在し、匿名性を帯びた人物像や曖昧な物語が立ち現れる。ときに強調される写実性は、現代の監視的な視線やイメージの氾濫を反映し、どこか不穏で「不気味」な感覚を呼び起こす。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e精神分析家 ジェイミソン・ウェブスター によるエッセイ「UNCANNY GOKITA」も収録。ジークムント・フロイトの精神分析を手がかりに、五木田のイメージを読み解く試みがなされている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた、雑誌のような軽やかな装丁によって、ページをめくる行為そのものがリズムを生み、断片的なビジュアルが連続することで読者は作品世界の内部へと引き込まれていく。全体を通して、五木田智央のイメージの中に没入する体験をもたらす一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] \u003cspan\u003eWORKS COPYRIGHT by Tomoo Gokita\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] BLUM\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年\u003cbr\u003e[ページ数] 272頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約240*305mm, 1265g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾜｰｸｽ ｺﾋﾟｰﾗｲﾄ ﾊﾞｲ ｺﾞｷﾀ ﾄﾓｵ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 五木田智央\/著\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9780998736013\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（縁少ヤブレ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003cspan\u003e2021年6月 BLUM \u0026amp; POE『FRESH』（ロサンゼルス）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e五木田智央（ごきた・ともお）1969-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"226\" data-start=\"116\"\u003e1969年東京生まれ。\u003cbr\u003e90年代後半に、鉛筆・木炭・インクを用いたドローイング作品で注目を集め、2000年に作品集『ランジェリー・レスリング』を刊行。ニューヨークでの展覧会を皮切りに、国内外で多数の個展を開催してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"408\" data-start=\"228\"\u003e白と黒による人物画や抽象的なペインティングなど、具象と抽象、ユーモアと不穏さが交錯する独自の世界観で高く評価されている。\u003cbr data-end=\"291\" data-start=\"288\"\u003e2012年にDIC川村記念美術館「抽象と形態：何処までも顕れないもの」展に参加、2014年同館で個展「THE GREAT CIRCUS」を開催。2018年には東京オペラシティ アートギャラリーで個展「PEEKABOO」を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"590\" data-start=\"410\"\u003e主な作品集・カタログに『シャッフル鉄道唱歌』（天然文庫、2010）、『777』（888ブックス、2015）、『Holy Cow』（タカ・イシイギャラリー、2017）、『PEEKABOO』（東京オペラシティ文化財団、2018）などがある。\u003cbr data-end=\"531\" data-start=\"528\"\u003e2008、2012、2017、2020、2022年にタカ・イシイギャラリーにて個展を開催。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E4%BA%94%E6%9C%A8%E7%94%B0%E6%99%BA%E5%A4%AE\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 3 results found for ’五木田智央’ – 文福\" aria-label=\"Search: 3 results found for ’五木田智央’ – 文福\"\u003e五木田智央\u003c\/a\u003e、角田純一 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ごきたともお｜五木田智央 \/ GOKITA Tomoo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44177331814442,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/works-copyright-by-tomoo-gokita-5394742.jpg?v=1774421494"},{"product_id":"yoshiro-koseki-kujukuri-beach","title":"九十九里浜　海に生きる人々","description":"\u003cp\u003e小関与四郎 による写真集『九十九里浜』は、千葉・九十九里の地に根ざし、半世紀にわたり撮り続けられた人々の営みを収めた代表作。1935年に同地で生まれ育った小関は、1950年代より撮影を開始し、生活や風土、祭事を丹念に記録してきた。本作は1972年に刊行され、翌年に日本写真協会新人賞を受賞している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写し出されるのは、港を持たない九十九里浜特有の漁の風景。沖へ出る男たち「フナガダ」と、浜から船を押し出し支える女たち「オッペシ」が、荒波の中で力強く働く姿が克明に捉えられている。全裸や半裸で波に挑む身体、寒風の中で声を張り上げる女衆の姿には、過酷な労働と隣り合わせの生の実感が刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこにあるのは、単なる民俗記録ではなく、「はたらくとは何か」「家族とは何か」「生きるとは何か」といった根源的な問いである。高度経済成長のうねりの中で失われていく日本の原風景と、人間のたくましさを同時に浮かび上がらせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた本書は、当時のグラビア印刷による豊かな階調表現も大きな魅力のひとつであり、力強い身体や荒々しい海の質感をより生々しく伝えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九十九里という土地に深く結びついた視点から、日本の記憶と身体性を写し取った重要なドキュメントであり、時代を越えてなお強い力を持つ一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●1973年日本写真協会新人賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 九十九里浜　海に生きる人々 \u003cbr\u003e[出版元] 木耳社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1972年\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約222*320*32mm \/ 1,333g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸｼﾞｭｳｸﾘﾊﾏ ｳﾐﾆｲｷﾙﾋﾄﾋﾞﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 小関与四郎\/著、佐藤宗太郎\/製作監修、矢萩春恵\/題字\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷／グラビア印刷、同美印刷\/文字印刷、中村製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（函ヤケ・少イタミ、天束に少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 函、\u003cspan\u003e写真目録1枚\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e小関与四郎 (こせき・よしろう）1935-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1935年、千葉県匝瑳郡栄村（現・匝瑳市）生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九十九里浜で育つ。中学卒業後、自転車店で働きながら独学で写真を学び、コンテスト入賞を重ねる。1962年、『カメラ毎日』掲載作「暖をとるオッペシ」で年間賞を受賞し、写真家として活動を本格化。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1967年に横芝町で写真店を開業し、以後は千葉の生活や風土を継続的に記録。九十九里浜の漁業に生きる人々を追い、「フナガダ」（漁に出る男たち）と「オッペシ」（船の押し出しや荷揚げを担う女たち）に象徴される労働の姿を克明に捉えた。1972年の写真集『九十九里浜』で翌年、日本写真協会新人賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以降、『成田国際空港』（1982）、『九十九里有情』（1993）、『国鉄・蒸気機関区の記録』（2007）、『クジラ解体』（2011）などを発表。2004年には『九十九里浜』新版を刊行。2017年には\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e写真の町東川賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eの飛彈野数右衛門賞（国内作家賞）を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郷土に根ざし、人々の営みを記録し続けるその仕事は、日本の生活文化を伝える重要なドキュメントとして評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/5cyi6jffo55n3bmi-64942800938.shopifypreview.com\/collections\/vendors?q=%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B%EF%BD%9C%E9%87%91%E7%80%AC%E8%83%96+%2F+KANASE+Yutaka\"\u003e金瀬胖\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"こせきよしろう｜小関与四郎 \/ KOSEKI Yoshiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44187454406698,"sku":null,"price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5214755.jpg?v=1774421298"},{"product_id":"yoshinagamasayuki_im-sorry","title":"申し訳ございません（フォトミュゼ）","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"172\"\u003e日本の写真家・\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉永マサユキ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる初期代表作に位置づけられる写真集「申し訳ございません」。2000年にフォトミュゼ版として刊行された本書は、彼が長年にわたり向き合ってきた「アウトサイダー」と呼ばれる人々の姿を凝縮した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"174\" data-end=\"328\"\u003e暴走族、在日アジア人、ロカビリー、ギャング、肉体労働者、ヤクザ、ドラァグクイーン──社会の周縁に生きる人々を、誇張も演出も排した距離感で写し出すその視線は、単なる記録を超えた強度を持つ。写真家自身の放浪や労働の経験と地続きにある身体感覚が、被写体との関係性に生々しく反映されている点も本書の大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"330\" data-end=\"482\"\u003eまた、表層的なセンセーショナリズムとは一線を画し、被写体の「ありのまま」を掬い取ろうとする姿勢は、吉永にとっての一種のソーシャル・ドキュメンタリー＝“写真による福祉”の実践とも言える。大阪・十三をはじめとする都市の現場で出会った多様な人間像は、日本社会の見えにくい層を可視化する試みとして高く評価された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"484\" data-end=\"628\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eアートディレクションは\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e中島英樹\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、巻末には2011年急逝し、雑誌『DUNE』で知られる\u003cspan\u003e伝説の編集長・林文浩\u003c\/span\u003eによる寄稿を収録。\u003cbr\u003e吉永マサユキの原点を知るうえで欠かせない、濃密な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 申し訳ございません（フォトミュゼ）I'm Sorry Photo: Musee edition\u003cbr\u003e[出版元] 新潮社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2000年2月10日\u003cbr\u003e[ページ数] 255頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e150*203*23mm \/ 673g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\/英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾓｳｼﾜｹｺﾞｻﾞｲﾏｾﾝ ﾌｫﾄﾐｭｾﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 吉永マサユキ\/著、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e中島英樹\/アートディレクション・デザイン、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e林文浩\/解説\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷、加藤製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e4106024365\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（帯背ヤケ・少スレ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e2013年\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003eI’m sorry\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e」ルーニィ（東京）、\u003c\/span\u003e2017年 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan face=\"Times\"\u003e「\u003c\/span\u003e申し訳ございません ー \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003ePhotographs from his book ‘ For These Naked \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eApologies ’\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e」\u003c\/span\u003eGALLERY ZERO（大阪府）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉永マサユキ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（よしなが・まさゆき）1964-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"155\" data-start=\"0\"\u003e1964年、大阪・十三出身。写真家。\u003cbr\u003e新聞配達や左官、水商売などさまざまな職を経験したのち、写真の道へ進む。大阪写真専門学校夜間部を卒業後、スタジオ勤務や複数の写真家のアシスタントを経て、1995年に独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"248\" data-start=\"157\"\u003e暴走族やコギャル、在日外国人など、日本社会の周縁に位置づけられがちな人々を一貫して撮影。被写体との距離の近さと、率直で力強い視線によって、現代日本のリアルな姿を浮かび上がらせてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"358\" data-start=\"250\"\u003e代表作に『ニッポンタカイネ』『族』『申し訳ございません』『SENTO』など。\u003cbr\u003e国内外で個展・グループ展を多数開催し、ロンドンやニューヨークなど海外でも高い評価を受けている。現代日本のストリートやサブカルチャーを記録する写真家の一人。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"よしながまさゆき｜吉永マサユキ \/ YOSHINAGA Masayuki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44204670451754,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6076540.jpg?v=1774760594"},{"product_id":"uedayoshihiko_quinault","title":"クウィノルト　Quinault","description":"\u003cp data-end=\"210\" data-start=\"11\"\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e\u003cbr\u003e上田義彦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる写真集『QUINAULT』は、1990年代初頭に撮影された初期〜中期の代表作であり、写真家としての転換点を刻んだ重要な一冊。アメリカ先住民によって“バージンの森”と名付けられたワシントン州の原生林を舞台に、8×10の大判カメラで捉えられたイメージは、濃密な湿度と静寂、そして生命と死が交錯する森の深奥を映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"353\" data-start=\"212\"\u003eもともとはポートレート撮影のためのロケーションを探す中で出会ったこの森に、上田は強く引き寄せられる。来る日も来る日も機材を担ぎ森を彷徨いながら、「森に宿る何か」を求めて撮影を重ねた。その体験は、単なる風景描写を超えた「木の肖像」として結実し、写真の根源的な力を問い直す契機となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"469\" data-start=\"355\"\u003e本書に収められた図版は、自然を対象として捉えるのではなく、不可視の気配や“力”そのものを写し出す試みであり、見る者に強い身体的感覚を呼び起こす。上田自身が「写真の始まり」と語るように、ここには“新しい写真”の誕生が刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"611\" data-start=\"471\"\u003eその後、この森での経験は\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e屋久島\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eでの撮影へと展開し、写真集『Materia』へと結実していく。図版の美しさと緊張感に呼応する高品質な造本も本書の大きな魅力であり、写真と物質性が高い次元で結びついた一冊となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"727\" data-start=\"613\"\u003e1993年に京都書院より刊行された初版。後に2003年、青幻舎より復刻している。\u003cbr\u003e上田義彦の原点にして代表作。装丁は\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e葛西薫\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] クウィノルト　Quinault\u003cbr\u003e[出版元] 青幻舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 1993年（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約260*366*19mm \/ 1,420g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸｳｨﾉﾙﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 上田義彦\/著、都築響一\/編集、葛西薫\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 京都書院\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cspan\u003e9784763686046\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（三方ヤケ・シミ、縁少イタミ、表紙少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e上田義彦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（うえだ・よしひこ）1957‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"188\" data-start=\"55\"\u003e1957年兵庫県生まれ、神奈川県在住。\u003cbr\u003e1979年に大阪写真専門学校（現・専門学校大阪ビジュアルアーツ・アカデミー）卒業後、福田匡伸、有田泰而に師事し、1982年に独立。広告写真と並行しながら作品制作を展開し、日本を代表する写真家のひとりとして国内外で高い評価を得る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"456\" data-start=\"190\"\u003e1990年代初頭、ネイティブ・アメリカンの聖なる森を撮影した代表作『QUINAULT』（1993）により写真表現を大きく転換。その後も前衛舞踏家・天児牛大を捉えた『AMAGATSU』（1995）、家族を主題とした『at Home』（2006）、生命の根源に迫る『Materia』（2012）など、ポートレートからランドスケープまで幅広い作品を発表。近年は『FOREST 印象と記憶 1989–2017』（2018）、『68TH STREET』（2018）、『Māter』（2022）、『いつでも夢を』（2023）などを刊行している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"608\" data-start=\"458\"\u003e主な受賞に、日本写真協会賞作家賞（2014）、東京ADC賞、ニューヨークADC賞など多数。2011年よりGallery 916を主宰（〜2018）、2014年から2025年まで多摩美術大学教授を務めた。2021年には映画『椿の庭』で監督・脚本・撮影を手がけるなど、活動は写真の枠を超えて広がっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"705\" data-start=\"610\"\u003e作品は、フランス国立図書館、Kemper Museum of Contemporary Art、New Mexico Arts、Hermès Internationalなどに収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e上田義彦\u003c\/p\u003e","brand":"うえだよしひこ｜上田義彦 \/ UEDA Yoshihiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44226808119338,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/quinault-8636097.jpg?v=1775327774"},{"product_id":"saitoukiyoshi_aidunofuyu","title":"斎藤清版画集　会津の冬","description":"\u003cdiv class=\"flex flex-col text-sm pb-25\"\u003e\n\u003csection data-turn=\"assistant\" data-scroll-anchor=\"true\" data-testid=\"conversation-turn-8\" data-turn-id=\"request-WEB:1808311c-e0a8-4a8c-830c-a1c7c870dc8b-7\" dir=\"auto\" class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-xs,calc(var(--spacing)*4))] @w-sm\/main:[--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-sm,calc(var(--spacing)*6))] @w-lg\/main:[--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-lg,calc(var(--spacing)*16))] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv class=\"[--thread-content-max-width:40rem] @w-lg\/main:[--thread-content-max-width:48rem] mx-auto max-w-(--thread-content-max-width) 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class=\"whitespace-normal\"\u003e斎藤清\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる『会津の冬（WINTER IN AIZU）』は、雪深い故郷・会津の風景を主題に、1938年から1996年にかけて断続的に制作された連作をまとめた版画集であり、作家の代表的シリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"366\" data-start=\"142\"\u003e本シリーズでは、茅葺き屋根の家屋や裸木、静まり返った集落といったモチーフが反復され、白い雪と黒い建築物の強いコントラストによって画面が構成されている。雪は描き込まれるのではなく、余白として扱われることでその質量や静寂が浮かび上がり、単純化された形態とあいまって、風景は写実を離れた抽象性を帯びる。タイトルも「会津の冬」「WINTER IN AIZU」あるいは無題と揺れながら展開され、同一主題のなかで構図や視点が反復・変奏されていく点に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"486\" data-start=\"368\"\u003e斎藤にとって会津の冬とは、単なる郷愁の対象ではなく、形と余白によって再構成される視覚的構造であった。本作は、風景を削ぎ落としながら普遍的なイメージへと還元する試みであり、日本の木版画におけるモダニズムの到達点を示す重要なシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 斎藤清版画集　会津の冬\u003cbr\u003e[出版元]講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[出版年月日] 1982年11月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 169頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約370*276mm \/ 2,420g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻｲﾄｳｷﾖｼ ﾊﾝｶﾞｼｭｳ ｱｲﾂﾞﾉﾌﾕ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 斎藤清\/著、第一出版センター\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷、和田製本工業\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（函少キズ、見返しから数頁シミ、三方ヤケ・少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 函（輸送函は欠）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e斎藤清\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（さいとう・きよし）1907–1997\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"175\" data-start=\"0\"\u003e1907年、福島県会津坂下町に生まれ。版画家。\u003cbr\u003e独学で絵画を学んだのち、1930年代半ばより木版画へと転じ、日本版画協会展や国画会展で入選を重ねながら制作を本格化させた。1940年には代表作となる《会津の冬》の制作を開始し、生涯にわたり繰り返し取り組む主題となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"349\" data-start=\"177\"\u003e戦後は国画会会員として活動し、1948年のサロン・ド・プランタン展での受賞や、1951年のサンパウロ・ビエンナーレでの受賞を契機に国際的評価を確立。以降、アメリカやヨーロッパ各地で展覧会や指導を行い、海外でも広く紹介された。単純化された形態と強い構成性、余白を活かした画面によって、日本的モチーフをモダンに再構成する独自の木版画表現を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"438\" data-start=\"351\"\u003e晩年には文化功労者（1995年）に選出され、1981年には勲四等瑞宝章を受章。\u003cbr\u003e1997年、福島県柳津町に美術館が開館した同年に逝去。\u003cbr\u003e日本の近代版画を代表する作家の一人である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e斎藤清\u003c\/p\u003e","brand":"さいとうきよし｜斎藤清 \/ SAITO Kiyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44237282443306,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-2332674.jpg?v=1775464513"},{"product_id":"fukasemasahisa_family","title":"家族　FAMILY","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"175\"\u003e深瀬昌久による写真集『家族 \/ FAMILY』。1991年に刊行された同名作品集をもとに、後年あらためて刊行された新装版で、深瀬の代表作群のなかでもとりわけ私的でありながら普遍的な強度をもつ一冊。\u003cbr\u003e舞台となるのは、北海道・美深町にあった実家の深瀬写真館。三代にわたり営まれた写真館のスタジオで、家族を被写体に撮影されたシリーズである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"177\" data-end=\"341\"\u003e1971年、深瀬は妻・洋子を伴って十数年ぶりに故郷へ戻り、一家を写場に集めて記念写真の撮影を始める。しかしそこにあるのは整然とした家族写真だけではない。半裸の洋子が家族の中に紛れ込み、演出された違和感やユーモア、緊張が画面に差し込まれる。伝統的な家族写真の形式を借りながら、その制度や虚構性を内側から揺さぶる試みでもあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"343\" data-end=\"494\"\u003e撮影は断続的に約20年続き、家族の成長、老い、死、そして写真館の終焉までが記録されていく。当初はパロディや遊戯性を含んでいたシリーズが、時を重ねるにつれて、一家の栄枯盛衰を否応なく映し出す記録へと変化していく過程が胸を打つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"496\" data-end=\"612\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e本書には、撮影年順に家族の肖像が収録され、深瀬自身の自伝的テキストや解説も併載。ひとつの家族史であると同時に、戦後日本の時間や写真という媒体の残酷さまでも映し出す内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"496\" data-end=\"612\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e[タイトル] 家族　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eFAMILY by Masahisa Fukase\u003cbr\u003e[出版元] MACK\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約230*310mm \/ 840g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語、日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶｿﾞｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 深瀬昌久\/著、トモ・コスガ\/文\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e9781912339570\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並〜並下（小口地角にアタリ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2023年　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cem\u003e深瀬昌久 1961-1991　レトロスペクティブ　東京都写真美術館（東京）\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e深瀬昌久（ふかせ・まさひさ）1934–2012\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"163\"\u003e1934年、北海道中川郡美深町生まれ。写真家。\u003cbr\u003e日本大学芸術学部写真学科を卒業後、日本デザインセンターや河出書房新社勤務を経て、1968年に独立。私生活や家族、愛猫、故郷、孤独といった極めて私的な主題を大胆に作品化し、日本写真史における“私写真”の代表的存在として高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"165\" data-end=\"374\"\u003e1974年、ニューヨーク近代美術館（MoMA）の歴史的展覧会「New Japanese Photography」に参加し、国際的にその名を知られる。1970年代には妻・洋子を主題とした『洋子』、愛猫を写した『サスケ』『猫の麦わら帽子』、家族の肖像を通して血縁と時間を見つめた『家族』などを発表。1986年刊行の代表作『鴉』は、喪失感と孤独を象徴的に表現した写真集として世界的評価を受け、深瀬の名を不動のものとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"376\" data-end=\"564\"\u003e1992年、新宿ゴールデン街で不慮の事故により脳障害を負い、その後長い療養生活を送る。2012年に逝去。没後、作品評価はさらに高まり、2017年アルル国際写真祭で大規模回顧展「The Incurable Egoist」が開催。2018年にはKYOTOGRAPHIE、2019年にはアムステルダムのFoam Fotografiemuseum、2023年には東京都写真美術館で回顧展が行われた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"566\" data-end=\"620\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e写真を自己告白や演劇的表現へと拡張したその実践は、今日も世界中の写真家や研究者に大きな影響を与え続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e瀬戸正人\u003c\/p\u003e","brand":"ふかせまさひさ｜深瀬昌久 \/ FUKASE Masahisa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44276806189098,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/family-6447985.jpg?v=1776843435"},{"product_id":"hoshiharuto_whistle","title":"口笛 \/ WHISTLE（サイン入り）","description":"\u003cp data-end=\"153\" data-start=\"0\"\u003e星玄人による写真集『口笛 \/ WHISTLE』。横浜生まれの作家が、都市の深部に潜む気配や人々の姿をカラーでまとめた一冊で、路上写真の系譜を現代に引き寄せた作品集として注目される。20代半ばから本格的に写真へ向き合い、現代写真研究所で学んだ後も、再び街へ戻り、夜の都市を歩き続けながら撮影を重ねてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"320\" data-start=\"155\"\u003e本書に写るのは、観光ガイドには決して載らない都市の裏面である。ヤクザ、ホステス、ドラァグ、若者たち、酩酊した人々、路上にたたずむ者たち。華やかさと荒廃、暴力と孤独、欲望とユーモアが入り混じる風景を、強いフラッシュと近距離の視線で切り取っていく。その写真にはごまかしがなく、むき出しの現実と同時に、被写体への奇妙な親密さも漂う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"457\" data-start=\"322\"\u003e渡辺克巳や倉田精二を思わせる熱量を受け継ぎながらも、星の写真は単なる継承では終わらない。被写体との距離の詰め方、色彩の生々しさ、夜の湿度まで写し込む感覚には、2000年代以降の都市の空気が刻まれている。荒々しさのなかに、どこか人間臭い優しさがにじむ点も魅力といえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"553\" data-start=\"459\"\u003eタイトルの「口笛」は、夜道で自らを鼓舞する音にも、誰かへの合図にも、孤独を紛らわせるメロディにも読める。街をさまよう者たちの気配を一冊に封じ込めた写真集。1000部限定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"553\" data-start=\"459\"\u003e[タイトル]\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e口笛 \/ WHISTLE\u003cbr\u003e[出版元] Little Big Man\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年\u003cbr\u003e[ページ数] 110頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約322*237*13mm \/ \u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー、リング綴じ\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾁﾌﾞｴ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 星玄人\/著、Little Big Man\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] Grafiche Milani,Italy\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会]\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2017年 サードディストリクトギャラリー(東京・新宿）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e星玄人（ほし・はると）1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"flex flex-col text-sm pb-25\"\u003e\n\u003cdiv data-is-intersecting=\"true\" data-turn-id-container=\"request-69d1a7a6-a4b4-83a7-b98d-d007624cfb09-1\" class=\"\"\u003e\n\u003csection data-turn=\"assistant\" data-scroll-anchor=\"true\" data-testid=\"conversation-turn-92\" data-turn-id=\"request-69d1a7a6-a4b4-83a7-b98d-d007624cfb09-1\" dir=\"auto\" class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-xs,calc(var(--spacing)*4))] @w-sm\/main:[--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-sm,calc(var(--spacing)*6))] @w-lg\/main:[--thread-content-margin:var(--thread-content-margin-lg,calc(var(--spacing)*16))] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv 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data-start=\"0\"\u003e1970年、神奈川県生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1997年、佐藤孟志氏に師事。1998年に現代写真研究所へ入学し、2000年に修了後フリーランスとして活動を開始。新宿・歌舞伎町、横浜、大阪・西成区など都市の周縁を主な舞台に、街に通い続けることでしか出会えない人々や夜の風景を、強い緊張感と親密さを併せ持つ視点で撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"334\" data-start=\"160\"\u003e2002年に初個展「水銀灯」を開催。以降、東京を中心に継続的に作品を発表し、2008年にはニューヨークのgallery onetwentyeightでも個展を開催。2009年から2020年にかけてはThird District Galleryの運営にも参加し、「St. photo exhibition」と題した連続展を34回にわたり企画した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"562\" data-start=\"336\"\u003e代表作に、新宿・歌舞伎町の夜をモノクロームで捉えた写真集『街の火』（2007年）、アメリカのLittle Big Manより刊行されたカラー作品集『WHISTLE \/ 口笛』（2017年）、近年の集成となる『新宿 1999–2008』（2024年）がある。都市の猥雑さや孤独、そこに生きる人々の気配を率直かつ濃密に写し出す作風で知られ、第30回写真の会賞を受賞。2023年には東京都写真美術館「見るまえに跳べ 日本の新進作家 vol.20」に参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"z-0 flex min-h-[46px] justify-start\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"mt-3 w-full empty:hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-center\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"ほしはると｜星玄人 \/ HOSHI Haruto","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44277450539050,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/whistle-9576147.jpg?v=1776843494"},{"product_id":"minamikazuyoshi_peasants-in-a-rural-village","title":"ある山村・農民","description":"\u003cp\u003e日本の写真家・南良和による写真集『ある山村・農民 \/ Peasants in a Rural Village』。1967年、秩父の山村の現実を捉えた作品「ある山村の生活―秩父―」で第4回太陽賞を受賞した南が、16年にわたる取材と撮影の成果をまとめた代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e南は被写体となる村へ、いきなりカメラを持ち込むことはしなかった。何度も足を運び、親類や近隣の人々と親しくなり、農作業を手伝い、ときには便利屋のような役目まで引き受けながら、家族全体との信頼関係を築いていったという。人間的な結びつきが熟すまで、むやみにシャッターを切らなかったその姿勢が、本書に収められた写真の深い親密さと説得力を支えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録されるテーマは、「嫁と姑」「米作り」「労働・子供・養蚕」「若者・嫁とり式」など。そこには、戦後の近代化の波が届く以前の、日本の山村共同体に息づいていた暮らしの細部が克明に記録されている。家制度や労働慣習、世代間の関係、祝祭や婚礼のしきたりまで、すでに失われつつある農村文化の実像を伝える貴重な記録でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北井一夫が後に『村へ』を発表する以前、同時代の日本において村落社会をここまで内側から見つめた写真集は稀有だった。渋谷定輔、丸岡秀子による解題、粟津潔による構成も加わり、写真表現と民俗記録、社会的視点が交差する一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ある山村・農民　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePeasants in a Rural Village　\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cbr\u003e嫁と姑・米作り・労働・子供・養蚕・若者・嫁とり式・うつり変わり・焼畑と焼穂・春・野辺おくり・祭礼\u003cbr\u003e[出版元] 新泉社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1972年5月15日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約218*250*22mm \/ \u003cbr\u003e[フォーマット] ハード\u003cbr\u003e[言語] \u003cbr\u003e[タイトルよみ] \u003cbr\u003e[著者・編者等] 南良和\/著、渋谷定輔\/\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e解題、丸岡秀子\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\/\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e解題、栗津潔\/構成\u003cbr\u003e[印刷] 城南グラビヤ\/印刷、今泉誠文社\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー：天少ヤブレ・少ヤケ、裏シミ、本文：扉裏頁にシミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eThe Japanese Photobook 1912–1990 収録 (P.416)\u003cbr\u003e[関連展覧会] 1968年　「ある山村」\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e南良和（みなみ・よしかず）1935年10月8日- \u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"149\" data-start=\"0\"\u003e1935年、埼玉県秩父市生まれ。写真家。\u003cbr\u003e東京綜合写真専門学校卒業。幼少期に喘息を患い、父から渡されたカメラをきっかけに中学生の頃から写真を始める。1950年代半ばより、故郷・秩父の子どもたち、若者、山村風景、祭礼、農村の暮らしなどを継続して撮影した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"322\" data-start=\"151\"\u003e東京で写真を学んだのち秩父に戻り、地域に根ざしながら制作を続ける。土地に残る慣習や信仰、家族制度、労働のあり方、そして時代の推移とともに変化していく農山村の姿を、長期的な視点で丹念に記録してきた。外部の取材者としてではなく、地域社会の内側に身を置く視点から撮られた作品群は、日本の戦後ドキュメンタリー写真の重要な成果として評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"456\" data-start=\"324\"\u003e1967年、秩父の農村を主題とした「ある山村の生活―秩父―」で第4回太陽賞を受賞。以後、第28回日本写真協会年度賞、第13回土門拳賞、第7回農業ジャーナリスト賞、第21回伊奈信男賞、日本写真文化協会特別功労賞など受賞多数。日本写真家協会会員、日本写真協会会員。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"607\" data-start=\"458\"\u003e主な写真集に『ある山村・農民』（1972年）、『秩父』（1978年）、『日本・農民』（1979年）、『秩父―峠・村・家』（1984年）、『農を歩く』（1992年）、『寳登山神社―長瀞』（2013年）などがある。秩父という一地域を通して、日本の民俗と生活文化の変遷を記録し続けた写真家として知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みなみよしかず｜南良和 \/ MINAMI Yoshikazu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44280017748010,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9258670.jpg?v=1776932053"},{"product_id":"uedashoji_children-the-year-around","title":"童暦　映像の現代3","description":"\u003cp\u003e日本を代表する写真家・植田正治の作品集『童暦 \/ Children the Year Around』。1971年に刊行された、中央公論社シリーズ〈映像の現代〉の第3巻にあたる植田の初期代表写真集であり、山陰の風土とそこに生きる子どもたちの姿を、春夏秋冬の章立てで構成した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、写真界では社会性や現実の記録を重んじるリアリズム写真が全盛であったが、植田はその潮流と距離を置き、ぎりぎりの演出性を伴う独自の写真表現を追求した。被写体の配置やポーズだけでなく、暗室での引き伸ばし作業においても画面構成を徹底的に磨き上げ、写実と創作の境界を軽やかに越えていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収められた写真は、日本海沿岸の鳥取から山口に至る土地で撮影され、自然の厳しさと豊かさを背景に、無垢で伸びやかな子どもたちの姿が描かれる。素朴な日常の断片でありながら、画面には緻密な構成感覚とユーモアが宿り、植田作品ならではの静かな詩情が漂う。地方に拠点を置きながら、世界水準のモダニズムを実現した植田正治の原点を知るうえでも重要な写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインは細谷巖、写真レイアウトは堀内誠一。時代を代表する才能が結集した造本も見どころで、戦後日本写真史における名作として現在も高い評価を受けている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 童歴＝植田正治  Children the Year Around　映像の現代3\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e[出版元] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e中央公論社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 1971年4月20日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e219*\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e265*15mm \/ 858g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾜﾗﾍﾞｺﾞﾖﾐ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 細谷巌\/\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブックデザイン、 堀内誠一\/\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e写真レイアウト、 \u003cbr\u003e[印刷] グラビア精光社\/印刷、（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e笠原栄次\/\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eグラビア製版）、大熊整美堂\/カバー表紙印刷、小泉製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（カバー：ヤケ・天地イタミ・ヤブレ、本体：三方ヤケ・シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e植田正治（うえだ・しょうじ）1912-2000\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1913年鳥取県西伯郡境町（現・境港市）生まれ。中学生の頃に写真に出会い、1931年に上京してオリエンタル写真学校へ入学。卒業後は郷里に戻り、19歳で営業写真館を開業する。1930年代より写真雑誌や公募展で頭角を現し、砂浜や鳥取砂丘を舞台に人物を配置した独創的な演出写真で注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後、リアリズム写真が主流となるなか一時は演出写真から距離を置くが、1971年に写真集『童暦』を刊行し再評価が高まる。以後、山陰の風土を背景に人物や静物を構成的に捉えた独自の様式は、ヨーロッパを中心に高く評価され、「Ueda-cho（植田調）」の名で広く知られるようになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1978年・1983年アルル国際写真フェスティバル招待。文化庁創設10周年記念功労者表彰、東川賞国内作家賞、日本写真協会功労賞、フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ、第1回鳥取県民功績賞など受賞多数。1995年には鳥取県伯耆町に植田正治写真美術館が開館。2000年逝去。享年87。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うえだしょうじ｜植田正治 \/ UEDA Shoji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44280021844010,"sku":null,"price":43000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/children-the-year-around-3-3674588.jpg?v=1776949874"},{"product_id":"shibatatoshio_visions-of-japan","title":"Visions of JAPAN SHIBATA Toshio","description":"\u003cp\u003e柴田敏雄による写真集『Visions of Japan SHIBATA Toshio』は、1990年代に刊行されたシリーズの一冊であり、日本のランドスケープ表現を再定義した作品群を収めたもの。ダムや擁壁、道路といった土木構造物を主題に、自然と人工の境界が再編された風景が提示されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e被写体は一貫して人為の介入を受けた地形であるが、その描写は記録や批評にとどまらない。大型カメラによる精緻な描写と、徹底して制御されたフレーミングによって、画面には直線と曲線、反復と対称が緊張関係を保ちながら配置される。コンクリートの表層や斜面の構造は、機能のための造形でありながら、結果として高度に抽象化された視覚の秩序を立ち上げる。そこでは自然は対置される対象ではなく、すでに組み替えられた構造の一部として存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収められた風景は、「技術」と「芸術」という二項を横断しながら、人間による環境への介入の痕跡を静かに露出させる。美として整えられた画面の背後に、不可逆的な改変の時間が潜在する構造。柴田敏雄の写真は、風景を鑑賞の対象としてではなく、関係性の編成として読み替える視点を提示する一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Visions of JAPAN SHIBATA Toshio\u003cbr\u003e[出版元] 光琳社出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1998年4月27日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 102頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約218*210*14mm \/ 650g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｼﾞｮﾝ･ｵﾌﾞ･ｼﾞｬﾊﾟﾝ ｼﾊﾞﾀﾄｼｵ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著、伊藤俊治\/監修、本尾久子\/編集、葛西薫\/アート・ディレクション\u003cbr\u003e[印刷] 光琳社\u003cbr\u003e[ISBN] 4771328056\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（カバー：ヤケ・少スレ・天少ヨレ、本体：三方少ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e柴田 敏雄（しばた・としお）1949-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を経て同大学院修了。\u003cbr\u003e1975年、ベルギー文部省奨学金を受け、ゲント市のゲント王立アカデミー写真科に入学し、本格的に写真制作を始める。1979年帰国。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダムや砂防堰堤、コンクリート擁壁など、自然の中にある人工構造物を大型カメラで捉えた作品で注目を集める。緻密なモノクロプリントと厳密な構図によって、近代日本の風景に内在する構造と形態を提示した。1992年、写真集『日本典型』により第17回木村伊兵衛写真賞を受賞。同年、ニューヨーク近代美術館「New Photography 8」に選出される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展を開催するなど、国内外で発表を重ねる。2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現の幅を広げた。2008年、東京都写真美術館にて大規模個展「ランドスケープ」を開催。2009年、日本写真協会作家賞および東川賞国内作家賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、東京国立近代美術館など、国内外の主要美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e伊奈英次、広川泰士、中野正貴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44307314311210,"sku":null,"price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/visions-of-japan-shibata-toshio-5860468.jpg?v=1777737133"},{"product_id":"onobakuhu_dainipponngyoruigashuu","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾉﾊﾞｸﾌｳﾃﾝ ﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝｷﾞｮﾙｲｶﾞｼｭｳﾄﾊｸﾌﾞﾂｶﾞﾆﾐﾙｻｶﾅﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京ステーションギャラリー\/企画・編集、平瀬礼太（姫路市立美術館）、冨田章（東京ステーションギャラリー）、清水広子（東京ステーションギャラリー）\/執筆、森重智子\/デザイン\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（ケース：少擦れ・縁少切れ）\u003cbr\u003e[付属品] プラスチック製スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本]\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 東京ステーションギャラリー（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e大野麥風（おおの・ばくふう）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e1888年 -1976年\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1888年、東京生まれ。\u003cbr\u003e明治から昭和にかけて活躍した日本の画家。本名は要蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"3:1-3:97\"\u003e当初は長原孝太郎に師事し、太平洋画会や白馬会などで洋画を学ぶ。\u003cbr\u003e文展や帝展にも入選するなど、洋画家として頭角を現します。しかし、後に日本画に転向し、その画風を確立していきます。\u003cbr\u003e魚をはじめとする水生生物の描写に優れ、「魚の画家」として知られるようになる。大野の代表作である木版画集『大日本魚類画集』（1937年-1944年刊行、全72点）は、その名を広く知らしめることになる。この画集制作にあたっては、水族館での写生に加えて、実際に潜水艦に乗って海中の魚類の生態を観察するなど、徹底した写実に基づいた制作姿勢が見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44346921123882,"sku":null,"price":7450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"alejandro-chaskielberg-la-creciente","title":"La Creciente","description":"\u003cp\u003eアルゼンチンの写真家 Alejandro CHASKIELBERG（アレハンドロ・チャスキールバーグ） による写真集『La Creciente』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"57\" data-end=\"127\"\u003eパラナ川デルタ地帯に3年間滞在しながら制作された代表作であり、川沿いに暮らす人々の日常を、長時間露光と月光によって幻想的に描き出した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"129\" data-end=\"356\"\u003e報道写真家としてキャリアをスタートした CHASKIELBERG は、本作において単なる記録ではなく、「内側から土地を語ること」を試みた。小舟で川を渡りながら島民たちと生活を共にし、彼らの日常の場面を夜に再演。満月の光と懐中電灯、ランタン、フラッシュを用いながら、5〜10分に及ぶ長時間露光によって撮影された写真群は、現実と幻想の境界を漂うような独特の時間感覚を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"358\" data-end=\"534\"\u003eまた、大判カメラのアオリ機能によって焦点面を自在にコントロールすることで、通常の写真では見慣れない空間の歪みや奥行きを生み出し、夢の中の風景のような幻想性を強調。長時間露光に加え、月光や生活光、懐中電灯の光が複雑に混ざり合うことで、夜の風景でありながら独特の発色を伴った画面が立ち上がっている。その非現実的な色彩感覚もまた、本作を特徴づける重要な要素。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"536\" data-end=\"661\"\u003e漁師、伐採労働者、子どもたち。画面に写る人々は現実の生活者でありながら、その姿はまるで神話や夢の中の人物のようでもある。ドキュメンタリー写真でありながら、同時にフィクション性を孕んだその表現は、「瞬間」を捉える従来の写真概念そのものを問い直している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"663\" data-end=\"782\"\u003e序文は Martin PARR。彼は本作を「これまで見たことのない成熟した新しい写真」と評し、ドキュメンタリー性と様式性が高次元で融合した作品として高く評価した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] La Creciente（増水期）\u003cbr\u003e[出版元] Nazraeli Press\u003cbr\u003e[出版年月日] 2011年\u003cbr\u003e[ページ数] 64頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約313×289×13mm \/ 926g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ｸﾚｼｴﾝﾃ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Alejandro CHASKIELBERG\/著、Martin PARR\/序文\u003cbr\u003e[印刷] ‐\u003cbr\u003e[ISBN] 9781590053218\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（表紙と背の角に僅かなキズ、遊び紙に僅かなキズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eAlejandro CHASKIELBERG（アレハンドロ・チャスキールバーグ）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e報道写真家として活動したのち、長時間露光や人工光を用いた独自の写真表現を確立。ドキュメンタリーと演出、現実と幻想の境界を横断する作品で国際的に注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作『La Creciente』では、アルゼンチンのパラナ川デルタ地帯に暮らす人々の日常を、満月の光と長時間露光によって幻想的に描写。2011年には World Photographer of the Year（Sony World Photography Awards）を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその作品は、社会的記録性を持ちながらも、映画的演出や色彩感覚を伴う点に特徴があり、現代ドキュメンタリー写真の新たな可能性として評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eGregory Crewdson、Alex Webb、Alec Soth、Martin Parr\u003c\/p\u003e","brand":"Alejandro CHASKIELBERG \/ アレハンドロ・チャスキールバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44377601769514,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/8F9A1555-BBA5-44C2-A27B-A6E752F460E9.jpg?v=1779232303"},{"product_id":"otsuchi-future-memories-alejandro-chaskielberg","title":"OTSUCHI FUTURE MEMORIES \/ 大槌 未来の記憶","description":"\u003cp\u003eアルゼンチンの写真家 Alejandro CHASKIELBERG による写真集『OTSUCHI FUTURE MEMORIES \/ 大槌 未来の記憶』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東日本大震災によって大きな被害を受けた岩手県・大槌町を舞台に、2012年から2015年にかけて制作された作品集。津波によって流された家族写真と、震災後を生きる現在の住民たちのポートレートを重ね合わせることで、記憶と時間、喪失と再生を静かに描き出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作で CHASKIELBERG は、津波後に回収された損傷した家族写真の色彩を抽出し、その色を現在の住民たちのモノクロポートレートへ重ね合わせるという独自の手法を採用。過去の記憶と現在の姿が、一枚の画面の中で淡く交差していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長時間露光や夜間撮影を用いた幻想的な画面構成は本作でも健在でありながら、『La Creciente』に比べると、より静かで内省的なトーン。震災の記録でありながら、単なる災害ドキュメントには留まらず、「写真とは何か」「記憶とは何か」という根源的な問いへと接続されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e失われた風景や建物だけではなく、人々が抱える“記憶そのものの喪失”へ目を向けた作品として高く評価され、2015年には PhMuseum Photography Grant にて Honorable Mention を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道も、「ぼくがこれまでに目にした幾多の大震災をテーマとした記録映像の中でも突出して優れたドキュメント」と評している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真が持つ記録性と、幻想性、そして個人の記憶との関係を深く問いかける一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] OTSUCHI FUTURE MEMORIES \/ 大槌 未来の記憶\u003cbr\u003e[出版元] Editorial RM\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約250×200mm \/ 645g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語、スペイン語、日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾂﾁ ﾌｭｰﾁｬｰ ﾒﾓﾘｰｽﾞ \/ ｵｵﾂﾁ ﾐﾗｲﾉｷｵｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Alejandro CHASKIELBERG／著\u003cbr\u003e[印刷] ‐\u003cbr\u003e[ISBN] 9786078295326\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（背角に僅かにアタリ、表見返しに僅かにヨゴレ、天地に僅かな凹み）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eAlejandro CHASKIELBERG（アレハンドロ・チャスキールバーグ）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e報道写真家として活動したのち、長時間露光や人工光を用いた独自の写真表現を確立。ドキュメンタリーと演出、現実と幻想の境界を横断する作品で国際的に注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作『La Creciente』では、アルゼンチンのパラナ川デルタ地帯に暮らす人々の日常を、満月の光と長時間露光によって幻想的に描写。2011年には World Photographer of the Year（Sony World Photography Awards）を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『OTSUCHI FUTURE MEMORIES』では、東日本大震災後の大槌町を題材に、回収された家族写真と現在の住民たちを重ね合わせることで、記憶と写真の関係性を探求。社会的ドキュメンタリーと詩的表現を融合させた作品で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eGregory Crewdson、Sophie Calle、Alex Webb、Alec Soth\u003c\/p\u003e","brand":"Alejandro CHASKIELBERG \/ アレハンドロ・チャスキールバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44377625133098,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/DF51614C-2592-401D-9FC9-D00919B4F6EB.jpg?v=1779232526"},{"product_id":"suda-issei-waga-tokyo-100","title":"わが東京100　ニコンサロンブックス5","description":"\u003cp\u003e日本を代表する写真家・須田一政による初期写真集『わが東京100』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1979年にニコンサロンブックス第5集として刊行された一冊で、須田一政にとって初期を代表する重要作。東京・神田生まれの須田が、自身の生まれ育った東京の街を歩きながら撮影したスナップで構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e路地、祭り、酒場、商店街、子供、大人、見世物、看板、群衆──。東京という巨大都市の中に潜む、湿度や匂い、人々の気配を鋭敏に掬い上げた写真群。後年の『人間の記憶』へと繋がる、須田一政独自の「都市を見る眼」が既に強く現れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代、日本各地を旅しながら撮影した代表作『風姿花伝』によって注目を集め始めた時期の刊行であり、本書では旅ではなく“東京”という土地へ視線を向けている点も興味深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本書は内容だけでなく制作陣も非常に豪華。作品選択を三木淳、森永純が担当し、構成・装幀・レイアウトは日本デザイン界を代表する亀倉雄策が手がけている。スクエア寄りの図版配置と下部余白を生かしたレイアウトも美しく、写真集としての完成度が高い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には田中雅夫による「わが東京・わが須田一政」、植田正治によるテキスト、座談会「市井の写真家 須田一政」なども収録。1970年代日本写真の空気を伝える資料としても貴重。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコンサロンブックスは、「商業的には難しくとも、将来的に写真史に寄与する作品を残す」という理念のもと刊行されていたシリーズであり、本書もその代表的な一冊と言える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 須田一政　わが東京100　ニコンサロンブックス5\u003cbr\u003e[出版元] ニッコールクラブ\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年3月\u003cbr\u003e[ページ数] 100図版\u003cbr\u003e[大きさ] 約212×298×10mm \/ 690g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽﾀﾞｲｯｾｲ ﾜｶﾞﾄｳｷｮｳ100 ﾆｺﾝｻﾛﾝﾌﾞｯｸｽ5\u003cbr\u003e[著者・編者等] 須田一政／著、亀倉雄策／構成・装幀・レイアウト、三木淳・森永純／作品選択、田中雅夫／テキスト\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷／印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー：背ヤケ・天少イタミ、本体：三方少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e須田一政（すだ・いっせい）1940-2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京・神田生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京綜合写真専門学校卒業後、寺山修司主宰の演劇実験室「天井桟敷」の専属カメラマンとして活動。その後フリーとなり、日本各地を旅しながら独自のスナップ表現を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代の代表作『風姿花伝』では、日本の土俗性や祭礼、人々の身体感覚を鋭く写し取り、日本写真史に残る重要作として高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e都市、路上、民俗、見世物、小さな違和感や“異形”への鋭い感覚を持ち、強いフラッシュと切れ味のある構図によって、日常の奥に潜む不穏さやユーモアを写し出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年、『人間の記憶』で第16回土門拳賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『風姿花伝』『わが東京100』『人間の記憶』『東京迷路』『民謡山河』『凪の片』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e森山大道、中平卓馬、深瀬昌久、植田正治\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eURL：\u003cbr\u003e\u003ccode\u003esuda-issei-waga-tokyo-100\u003c\/code\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"すだいっせい｜須田一政 \/ SUDA Issei","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44389916049450,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/F498F19E-6A8E-4579-A1E6-AD1C2C213BC5.jpg?v=1779507371"},{"product_id":"murakami-masakazu_kumogakure-onsenyuki","title":"雲隠れ温泉行き （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e現実から逃げるように各地の温泉地を巡るなかで撮影された、村上仁一のファースト写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e噴き上がる湯煙、削られた岩肌、薄暗い浴場、酔客、路地、夜の気配──。日本各地の鄙びた温泉地を舞台に、享楽と疲労、孤独と親密さ、生と死の気配が入り混じる風景が、粗い粒子のモノクロームで写し出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上は20代後半、一度写真から距離を置いたのち、温泉地を巡る旅のなかで再び写真へ向かい始めた。本作には、観光的な温泉風景ではなく、土地に滲む湿度や人間臭さ、逃避と陶酔の感覚が色濃く刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道は帯文で「逃亡者が居直って確信犯となった」と評し、飯沢耕太郎は「時代を超越した“日本”の空気感」と述べている。瀬戸正人による「好きで好きでたまらないニッポンがここに滲んでいる」という言葉も印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒々しい粒子と強いコントラストによって、時間から取り残されたような温泉街の空気が浮かび上がる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫︎\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 雲隠れ温泉行き\u003cbr\u003e[出版元] 専門学校ビジュアルアーツ\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約220\u003cem\u003e290\u003c\/em\u003e15mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾓｶﾞｸﾚｵﾝｾﾝﾕｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 村上仁一\/著\u003cbr\u003e[印刷]\u003cbr\u003e[ISBN] 9784861521300\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【6】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村上仁一（むらかみ・まさかず）1977-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家、編集者。\u003cbr\u003e大学卒業後、東京ビジュアルアーツで写真を学ぶ。在学中の2000年、第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実から逃げるように巡った日本各地の温泉地を撮影したシリーズをまとめ、2008年に写真集『雲隠れ温泉行き』を刊行。荒々しいモノクロームと、土地に滲む湿度や人間臭さを捉えた作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年より『日本カメラ』編集部に在籍し、写真家の作品集や著書の編集にも携わる。2021年には合同会社PCTを設立し、Webサイト「Photo\u0026amp;Culture, Tokyo」を運営。2022年創刊の写真雑誌『写真（Sha Shin）』（ふげん社）では編集長を務めるなど、写真文化を支える編集者としても活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『雲隠れ温泉行き』『地下鉄日記』『夢の又夢』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道、瀬戸正人、飯沢耕太郎、金村修\u003c\/p\u003e","brand":"むらかみまさかず｜村上仁一 \/ MURAKAMI Masakazu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44404439908394,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/92D7E941-D359-4486-B525-6C3179C5AE32.jpg?v=1779933318"},{"product_id":"arimoto-shinya_portrait-of-tibet","title":"西藏より肖像","description":"\u003cp\u003e有元伸也の最初の写真集。1990年代にチベットで撮影されたポートレートを収録し、過酷な自然環境のなかで生きる人々の姿を捉えた作品集。1998年に第35回太陽賞を受賞し、翌年刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年代半ば、有元伸也はインドやネパールを旅するなかでチベットの人々と出会い、その力強い精神性に惹かれて撮影を続けた。ある時は移動中のバスを飛び降り、人々と同じ視線、同じ歩幅で歩きながら旅を続けたという。当時は外国人の立ち入りが厳しく制限されていた地域も多く、長期間にわたる滞在と移動を重ねながら記録された写真群で構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e画面に写るのは、チベットの大地に生きる人々の顔と身体。そのまなざしや立ち姿からは、土地の風土や歴史だけでなく、一人ひとりの尊厳や存在感が静かに伝わってくる。有元伸也の活動の出発点を知ることのできる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 西藏（チベット）より肖像\u003cbr\u003e[出版元] 学校法人ビジュアルアーツ専門学校\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年6月20日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約230*\u003cem\u003e300*\u003c\/em\u003e10mm \/ 730g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾁﾍﾞｯﾄﾖﾘｼｮｳｿﾞｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 有元伸也\/著、山田政彦\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（天シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 1997年「西藏より肖像」（銀座ニコンサロン）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e有元伸也（ありもとしんや）1971-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大阪府生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1994年、ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。出版社勤務を経てフリーランスとなる。1998年、『西藏より肖像』で第35回太陽賞を受賞し、翌年に同名写真集を刊行した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチベットやインド、ネパールでの撮影を経て、2000年代以降は東京の路上を主題とした作品を継続的に発表。2008年にはTOTEM POLE PHOTO GALLERYを設立し、写真家としての活動と並行して若手作家の発表の場づくりにも取り組んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『西藏より肖像』『TIBET』『Tokyo Circulation』『Tokyo Debugger』『Tokyo Strut』など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e主な受賞に第35回太陽賞（1998年）、第26回林忠彦賞（2017年）、日本写真協会作家賞（2017年）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に周南市美術博物館、清里フォトアートミュージアム、九州産業大学、国際交流基金。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鬼海弘雄、百々俊二、元田敬三\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eRelated Figures\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-kikai-hiroh\"\u003e鬼海弘雄\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-dodo-shunji\"\u003e百々俊二\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-motoda-keizo\"\u003e元田敬三\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-kikai-hiroh\"\u003e鬼海弘雄\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-seto-masato\"\u003e瀬戸正人\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/artist-dodo-shunji\"\u003e百々俊二\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"ありもとしんや｜有元伸也 \/ ARIMOTO Shinya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44415938199594,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/C8D5EB55-C763-4DA0-8732-BB37D69A3951.jpg?v=1780720774"},{"product_id":"hashiguchi-joji_seventeens-map","title":"十七歳の地図 \/ Seventeen's Map","description":"\u003cp\u003e橋口譲二の代表作のひとつ。1980年代後半の日本全国を巡りながら出会った102人の17歳を撮影したポートレート写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北海道・礼文島から沖縄・与那国島まで、橋口譲二は一人ひとりと向き合い、その言葉に耳を傾けながら撮影を行った。写真にはそれぞれ本人へのインタビューが添えられ、進学を考える高校生、働く若者、家庭を持つ少女など、多様な境遇の17歳たちの姿が記録されている。被写体と写真家が真正面から眼差しを交わすことで、その時代の空気と個人の輪郭が静かに浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1988年の刊行以来、日本のポートレート写真を代表する作品集として高く評価され続ける一冊。17歳という揺れ動く年代を通して、一人ひとりの人生と1980年代の日本社会を同時に映し出した橋口譲二の重要作。\u003cbr\u003eMartin Parr『The Photobook: A History Volume II』掲載本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 十七歳の地図 \/ Seventeen's Map\u003cbr\u003e[出版元] 文藝春秋\u003cbr\u003e[出版年月日] 1991年4月5日（3刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付なし\u003cbr\u003e[大きさ] 約300*\u003cem\u003e305*\u003c\/em\u003e10mm \/ 860g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾞｭｳﾅﾅｻｲﾉﾁｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋口譲二\/著、小野庄一\/アシスタント、茂木一男\/編集、高田ゆみ子\/編集、戸塚貴子\/編集、三村淳\/アートディレクター\u003cbr\u003e[印刷] 図書印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4163422609\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e中古【5】並（カバー：背ヤケ、本体：天と小口に少シミ、三方経年薄ヤケ）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] The Photobook: A History Volume II\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e橋口譲二（はしぐちじょうじ）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鹿児島県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代より日本各地を旅しながら撮影を始める。1981年、「視線」で第18回太陽賞を受賞。以後、ポートレートとインタビューを組み合わせた独自の手法で、人々の暮らしや社会の姿を記録し続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『十七歳の地図』『Father』『Couple』『職 1991-1995』『夢』『子どもたちの時間』『17歳』『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に太陽賞、日本写真協会賞年度賞、東川賞国内作家賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都写真美術館、東京国立近代美術館、川崎市市民ミュージアムなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=August+SANDER+%2F+%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC\"\u003eAugust SANDER\u003c\/a\u003e、 \u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%88%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%8A%EF%BD%9C%E6%B1%9F%E6%88%90%E5%B8%B8%E5%A4%AB+%2F+ENARI+Tsuneo\"\u003e江成常夫\u003c\/a\u003e、 \u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8A%EF%BD%9C%E9%AC%BC%E6%B5%B7%E5%BC%98%E9%9B%84+%2F+KIKAI+Hiroo\"\u003e鬼海弘雄\u003c\/a\u003e、 勇崎哲史、 星野博美、 \u003ca 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Couple","description":"\u003cp\u003e橋口譲二による「日本人シリーズ」の一冊。『十七歳の地図』『Father』に続いて刊行された、全国103組の未婚カップルを記録したポートレート写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年の沖縄・西表島から1992年の東京・新宿まで、日本各地を巡りながら撮影された103組のカップルを収録。橋口は「互いをパートナーとして認識しているが結婚していないこと」を条件に撮影を行い、恋人同士、同性カップル、国際カップルなど多様な関係性を記録した。被写体へのインタビューとともに掲載された写真は、それぞれの人生や価値観だけでなく、1990年代初頭の日本社会の姿も映し出している。それぞれの言葉と表情からは、恋愛や将来への希望、不安、葛藤も浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『十七歳の地図』『Father』と同様に、橋口譲二が関心を寄せ続けたのは「個人と社会」の関係だった。本書では家族になる以前の自由な関係性に焦点を当てることで、人と人との距離や緊張感、そして時代ごとの価値観の違いを浮かび上がらせている。当時としては先駆的に同性カップルも収録しており、多様な生き方や関係性を可視化した記録としても重要な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカップルという極めて私的な関係を通して、1990年代の日本社会を描き出した橋口譲二の代表作。現在見返してもなお色褪せることのない、人と人との関係、その背後にある時代の風景が記録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] カップル \/ Couple\u003cbr\u003e[出版元] 文藝春秋\u003cbr\u003e[出版年月日] 1992年11月30日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] -\u003cbr\u003e[大きさ] 約300\u003cem\u003e305\u003c\/em\u003e10mm \/ 920g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶｯﾌﾟﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋口譲二\/著、星野博美\/アシスタント、松本祥孝\/アシスタント、藤岡朝子\/アシスタント、龍野倫\/アシスタント、三村淳\/アートディレクター\u003cbr\u003e[印刷] 図書印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4163602402\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー: 背ヤケ・少キズ、本体：見返しにシール剥がし跡・三方経年による薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e橋口譲二（はしぐちじょうじ）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鹿児島県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学中退後に上京し写真を学ぶ。1981年、路上に集まる若者たちを撮影した「視線」で第18回太陽賞を受賞。以後、一貫して人々の肖像とその言葉を記録し続け、日本を代表するドキュメンタリー写真家の一人として活動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1988年『十七歳の地図』、1990年『Father』、1992年『Couple』を発表。全国各地を訪ねながら人物を正面から撮影し、インタビューとともに記録する独自のスタイルを確立した。その後も『職 1991-1995』『夢』『17歳』『子どもたちの時間』『BERLIN』『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』などを刊行している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『十七歳の地図』『Father』『Couple』『職 1991-1995』『夢』『BERLIN』『17歳』『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に太陽賞（1981）、東川賞国内作家賞（1992）、日本写真協会賞年度賞（1992）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都写真美術館、東京国立近代美術館、川崎市市民ミュージアムなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=August+SANDER+%2F+%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC\"\u003eAugust SANDER\u003c\/a\u003e、\n\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%88%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%8A%EF%BD%9C%E6%B1%9F%E6%88%90%E5%B8%B8%E5%A4%AB+%2F+ENARI+Tsuneo\"\u003e江成常夫\u003c\/a\u003e、\n\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8A%EF%BD%9C%E9%AC%BC%E6%B5%B7%E5%BC%98%E9%9B%84+%2F+KIKAI+Hiroo\"\u003e鬼海弘雄\u003c\/a\u003e、\n勇崎哲史、\n星野博美、\n\u003ca 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1976-2009","description":"\u003cp\u003e千葉県を半世紀近くにわたり見つめ続けた写真家・金瀬胖による集大成。1976年から2009年までの33年間にわたり撮影された千葉の風景、人々の暮らし、海辺や街の変化を収録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高度経済成長以降、大きく姿を変えていく千葉の沿岸部や住宅地、漁村、工業地帯を記録しながら、単なる地域の記録に留まらず、その土地に生きる人々の気配や時間の堆積を写し出している。タイトルの「浦廻（うらめぐり）」には、海辺の土地を巡りながら歩き、見つめ続けた金瀬の視線が込められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家としてだけでなく編集者としても活動した金瀬胖は、一貫して社会と生活の現場に寄り添うリアリズム写真を追求した。本書でも派手な事件や象徴的な風景ではなく、日常のなかに埋もれがちな光景を丹念に掬い上げている。房総半島の海辺、埋立地、団地、祭り、人々の営みが静かなモノクロームによって記録され、地方の記憶でありながら同時に戦後日本の変化そのものを映し出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年にわたり千葉を撮り続けた金瀬胖の集大成ともいえる一冊。地域写真、ドキュメンタリー写真、日本の戦後史に関心のある読者にも重要な作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 浦廻 うらめぐり CHIBA 1976-2009\u003cbr\u003e[出版元] 現代写真研究所出版局\u003cbr\u003e[出版年月日] 2010年4月10日\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約***mm \/ 522g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳﾗﾒｸﾞﾘ ﾁﾊﾞ 1976-2009\u003cbr\u003e[著者・編者等] 金瀬胖\/著、鈴木一誌\/デザイン、大河原哲\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] フクイン\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784903564050\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（概ね良好）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e金瀬胖（かなせゆたか）1944-2024\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e千葉県生まれ。写真家、写真集編集者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e慶應義塾大学で学び、団体職員を経て写真家として活動。1991年よりフリーランスとなる。日本リアリズム写真集団（JRP）代表理事、日本写真家協会会員、現代写真研究所講師を務めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地域社会や労働、環境問題を主題にドキュメンタリー写真を発表。千葉を長年撮影した『浦廻うらめぐり CHIBA 1976-2009』のほか、『ZONE 終の国』『THE DAY AFTER 東海村 臨界の記憶』『EXPOSED 東海村感光録』などを刊行した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『ZONE 終の国』『THE DAY AFTER 東海村 臨界の記憶』『EXPOSED 東海村感光録』『浦廻うらめぐり CHIBA 1976-2009』『路上の伝記』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に写真の会賞（2000、『ZONE 終の国』）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮本常一、\u003ca 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