{"product_id":"arakinobuyoshi_the-works-of-nobuyoshi-araki-7","title":"荒木経惟写真全集　第7巻　旅情","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"158\"\u003e荒木経惟による『荒木経惟写真全集7　旅情（Sentimental Travelogue）』は、平凡社より刊行された全20巻の写真全集の第7巻であり、「旅」を主題に荒木作品を再構成した一冊。妻・陽子との新婚旅行を写した代表作『センチメンタルな旅』に連なるイメージを起点に、国内外で撮影された写真群が収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"160\" data-end=\"373\"\u003e京都、沖縄、ニューヨーク、メキシコ、リオデジャネイロ、パリなど、多様な土地を舞台にしながら、本書に写し出されるのは観光的な風景ではなく、その場で出会った女性たちの姿や街角の気配、移動の途上にある身体の感覚である。荒木にとって旅とは、場所を記録する行為ではなく、欲望や偶然、出会いによって世界と接続するための時間だったことがうかがえる。カラーとモノクロを交えた構成も、土地ごとの温度差や感情の揺らぎを印象的に際立たせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"375\" data-end=\"546\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eタイトルの「旅情」は、荒木が偶然目にした映画『旅情』に由来するという。異国への憧れや一時的な情熱、そして通り過ぎていく時間への感傷が、この言葉には重ねられている。本書は、移動する写真家・荒木経惟の視線を通して、旅と女と写真が不可分に結びついた世界を提示する一冊。巻末には柳美里による論考「〈界隈〉の旅」と、荒木自身による解説も収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 荒木経惟写真全集　第7巻　旅情　\u003cspan\u003eThe Works of Nobuyoshi Araki 7: Sentimental Travelogue\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 平凡社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年6月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 207頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約1\u003cspan\u003e50*225*15mm \/ 500g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱﾗｷﾉﾌﾞﾖｼｼｬｼﾝｾﾞﾝｼｭｳ　ﾀﾞｲ7ｶﾝ　ﾘｮｼﾞｮｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等]\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e荒木経惟\/著、鈴木成一デザイン室\/ブックデザイン、門崎敬一\/編集、畑中章宏\/編集、足立享\/編集、\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷、大口製本印刷\/製本\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー少スレ、経年薄ヤケ、少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-end=\"125\" data-start=\"98\"\u003e\u003cstrong data-end=\"123\" data-start=\"98\"\u003e荒木経惟（あらき・のぶよし）1940-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"252\" data-start=\"127\"\u003e1940年5月25日、東京都台東区三ノ輪に生まれる。\u003cbr\u003e1959年、千葉大学工学部写真印刷工学科に進学し、1963年に卒業。卒業後、電通に入社し宣伝用カメラマンとして活動。1964年には「さっちん」で第1回太陽賞を受賞し、写真家としての存在感を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"421\" data-start=\"254\"\u003e1971年、同僚の青木陽子との新婚旅行を記録した私家版写真集『センチメンタルな旅』を発表し、“私写真”のスタイルを確立。1972年に電通を退社してフリーランスとなり、ヌード、都市風景、花、愛猫チロ、妻・陽子との日常、街角スナップなど、多彩な被写体を撮影。日常の断片や私的情感を前面に押し出す作風は、写真界に新たな潮流を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"556\" data-start=\"423\"\u003e1980年代以降は中判カメラのペンタックス67やプラウベル・マキナ67、ライカなどを用いた密度の濃い日常写真を展開。被写体への親密な視線と湿度のある描写で、私的空間と公共空間の境界を曖昧にする表現を追求。約500冊を超える写真集を刊行し、国内外で高く評価される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"649\" data-start=\"558\"\u003e主な写真集には『センチメンタルな旅』（1971）、『東京日和』（1977）、『写狂老人A』（1990）、『写真私情主義』（2000）、『荒木経惟写真全集』（2008）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"740\" data-start=\"651\"\u003e受賞歴には太陽賞、オーストリア科学・芸術勲章、第6回安吾賞、第54回毎日芸術賞特別賞などがある。現在も撮影を精力的に続け、日本を代表する現代写真家として世界的に知られる存在。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e荒木経惟\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"あらきのぶよし｜荒木経惟 \/ ARAKI Nobuyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44257272168490,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/7-4612089.jpg?v=1776432247","url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/products\/arakinobuyoshi_the-works-of-nobuyoshi-araki-7","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}