{"product_id":"kaneko-ryuichi_interview-japanese-contemporary-photography-2023","title":"インタビュー 日本の現代写真を語る","description":"\u003cp\u003e金子隆一のインタビューを軸に、1970年代から2000年代にかけての日本の写真をめぐる動きをたどる『インタビュー 日本の現代写真を語る』。写真史家・写真集コレクターとして活動した金子隆一への聞き取りを、飯沢耕太郎が編著した一冊。2023年に梓出版社より刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全日本学生写真連盟、自主運営ギャラリー・プリズム、つくば写真美術館、『日本写真全集』、東京都写真美術館といった、金子が直接関わった組織や活動を通して、日本における写真表現、写真史研究、展覧会、収集・保存のあり方が語られる。写真家ではなく、写真を集め、研究し、展示し、言葉にする立場から見た戦後日本写真の記録でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各章には「ANOTHER VIEW」として、築地仁、山崎信、飯沢耕太郎、岡塚章子、荒井宏子、山口孝子、石田克哉による証言を収録。金子一人の回想だけでなく、同時代に写真の制作、展示、保存に関わった人々の視点を重ねながら、写真を取り巻く環境の変化を辿る構成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集の収集、神田の古書店街との関わり、写真を言葉にすること、ヴィンテージプリントや写真集の保存、美術館のコレクション形成など、現在の日本写真を考えるうえでの基礎となる話題も多く収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] インタビュー 日本の現代写真を語る\u003cbr\u003e[出版元] 梓出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2023年12月25日（第1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 344頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約133×190×25mm \/ 390g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲﾝﾀﾋﾞｭｰ ﾆﾎﾝ ﾉ ｹﾞﾝﾀﾞｲ ｼｬｼﾝ ｵ ｶﾀﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 金子隆一 \/ 著、飯沢耕太郎 \/ 編著、築地仁・山崎信・岡塚章子・荒井宏子・山口孝子・石田克哉 \/ 執筆\u003cbr\u003e[印刷・製本] 上野印刷所 \/ 印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784872627145\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（概ね良好）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.tokyo\/collections\/vendors?q=%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A1%EF%BD%9C%E9%87%91%E5%AD%90%E9%9A%86%E4%B8%80+%2F+KANEKO+Ryuichi\"\u003e金子隆一（かねこ・りゅういち）1948–2021\u003c\/a\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1948年生まれ。写真史家、写真集コレクター。東京都写真美術館専門調査員、東京綜合写真専門学校理事長、武蔵野美術大学非常勤講師などを歴任し、国内外の美術館やギャラリーで展覧会のキュレーションにも携わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集や写真作品の収集と研究を続けながら、日本近代・現代写真の歴史を調査し、展覧会や出版を通して紹介した。東京都写真美術館ではコレクション形成や写真保存にも関わっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な著書・共著に『日本近代写真の成立』『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン 1976-83』『植田正治 私の写真作法』『定本 木村伊兵衛』『日本写真集史 1956-1986』『日本は写真集の国である』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e飯沢耕太郎（いいざわ・こうたろう）1954–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1954年生まれ。写真評論家。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科修了。日本写真史や現代写真を中心に執筆、評論活動を続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な著書に『写真美術館へようこそ』『私写真論』『デジグラフィ』『写真を愉しむ』『増補 戦後写真史ノート』『キーワードで読む現代日本写真』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e築地仁\u003cbr\u003e飯沢耕太郎\u003cbr\u003e東京都写真美術館\u003cbr\u003e全日本学生写真連盟\u003cbr\u003eつくば写真美術館\u003c\/p\u003e","brand":"かねこりゅういち｜金子隆一 \/ KANEKO Ryuichi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44798187896874,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kaneko-ryuichi_interview-japanese-contemporary-photography-2023.jpg?v=1788522999","url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/products\/kaneko-ryuichi_interview-japanese-contemporary-photography-2023","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}