{"product_id":"kitajima-keizo_new-york-2024","title":"NEW YORK［新版］","description":"\u003cp\u003e北島敬三が1980年代に撮影したニューヨークのストリート・スナップを、新たな構成でまとめた写真集。1982年に白夜書房から刊行された初版とは異なる作品群によって編まれ、2024年にPCTより刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981年と1982年に撮影されたモノクローム写真に加え、1980年代後半のカラー写真を収録。初めてニューヨークを訪れた北島はイーストヴィレッジに滞在し、昼夜にわたって街を歩きながら、路上を行き交う人々や荒廃した都市の姿を撮影した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時の路上には、放置された車、破壊された公衆電話、半壊した建物が残り、西側経済の中心としての都市とは異なる現実が広がっていた。北島は人と接することをほとんどせず、撮影行為を外部世界との接点として、視覚による判断に先んじてシャッターを切ることを試みている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1986年以降に撮影されたカラー作品には、再開発や経済活動によって急速に変貌していくニューヨークが現れる。イーストヴィレッジのギャラリー、コリアンタウンの形成、移民をめぐる摩擦など、都市の構造と人々の関係が変化していく時代の断面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモノクロームとカラーの間に生じた断絶を手がかりに、北島が約40年を経て「もうひとつの『New York』」として再構成した一冊。ストリート・スナップ全152点を掲載し、北島自身による文章と、倉石信乃による論考「転形期の姿勢―北島敬三『New York』の1980年代について」を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] NEW YORK［新版］\u003cbr\u003e[出版元] 合同会社PCT\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年11月1日（第1版第1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 250頁\u003cbr\u003e[掲載作品数] 152点\u003cbr\u003e[大きさ] 約190＊258＊22mm \/ 929g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー、箔押し\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｭｰﾖｰｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 北島敬三\/写真・文、倉石信乃\/文、ジャン・ユンカーマン\/翻訳、村上仁一\/編集、町口覚\/造本\u003cbr\u003e[校閲] 栗原功\u003cbr\u003e[協力] 米田拓朗、笹岡啓子\u003cbr\u003e[プリンティングディレクター] 西谷内和枝\u003cbr\u003e[印刷・製本] 山田写真製版所\u003cbr\u003e[ISBN] 9784910646039\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り　【10】極美\u003cbr\u003e[付属品] 帯、ポストカード2枚\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e北島敬三（きたじまけいぞう）1954-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長野県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代後半、東京・新宿を拠点とする自主ギャラリー「Image Shop CAMP」に参加。1979年に『写真特急便 東京』全12号、翌年に沖縄を撮影した『写真特急便 沖縄』を発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981年からニューヨークに滞在し、街路を行き交う人々をストロボによって撮影。写真集『NEW YORK』で第8回木村伊兵衛写真賞を受賞した。その後は東欧、西ベルリン、ソ連などへ撮影地を広げ、都市と人間の関係、社会体制の変化を記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年代以降は「PORTRAITS」「PLACES」を発表。2001年に設立したphotographers’ galleryを拠点に、東日本大震災後の福島と周辺地域を継続的に撮影した「UNTITLED RECORDS」を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な写真集に『写真特急便 東京』『NEW YORK』『A.D. 1991』『USSR 1991』『PORTRAITS＋PLACES』『UNTITLED RECORDS』『CLUB ORION』など。1983年に木村伊兵衛写真賞、2007年に伊奈信男賞、2022年に第41回土門拳賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e倉石信乃、中上健次、町口覚、村上仁一、photographers’ gallery\u003c\/p\u003e","brand":"きたじまけいぞう｜北島敬三 \/ KITAJIMA Keizo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44633412501546,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/88BBFA9D-8A99-4DC6-AB9D-A15E949878CE.jpg?v=1785409468","url":"https:\/\/bunbuku.tokyo\/products\/kitajima-keizo_new-york-2024","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}