絵本 エンゼル・ブックス Angel Books ぶんぶく茶釜
絵本 エンゼル・ブックス Angel Books ぶんぶく茶釜
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『エンゼル・ブックス(Angel Books)』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。
日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。
絵は、長新太が担当した一冊。
当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。
子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。
[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books ぶんぶく茶釜
[出版元]ナムコ・コーポレーション
[出版年月日] 1968年
[ページ数] 14頁
[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg
[フォーマット] ハードカバー
[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス ブンブクチャガマ
[著者・編者等]松本享(コロンビア大学教育博士)、久保田郁夫/著、長新太/絵
[印刷]
[ISBN]
[状態] 中古 並【4】(本体:透明カバーに少イタミ・ヤブレ・若干の縮みあり、本文:本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並)
[付属品] ソノシート1枚(後ろ見返しに付属)
[掲載本]
[関連展覧会]
長新太(ちょう・しんた)1927-2005
1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町(のちの東京都大田区)生まれ。
本名・鈴木揫治(すずき・しゅうじ)。
漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』(1981年絵本にっぽん大賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(1984年小学館絵画賞)など、多くの傑作を生み出した。
代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。
ナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。
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