JOURNAL
世界の「写真集」賞を見てみる
世界各地で発表される写真集賞と、その年の写真集を探す年間ベストを紹介。Paris Photo–Aperture、Arles、Dummy Award、photo-eye、moomなどを入口に、写真集を「本そのものの表現」として見ていきます。
世界の「写真集」賞を見てみる
世界各地で発表される写真集賞と、その年の写真集を探す年間ベストを紹介。Paris Photo–Aperture、Arles、Dummy Award、photo-eye、moomなどを入口に、写真集を「本そのものの表現」として見ていきます。
気になる展示 2026年9月開催
2026年9月開催。気になっている展示をまとめました。写真を中心に、デザインやイラストレーションまで。東京の小さなギャラリーから、少し遠くても足を運んでみたい美術館まで、9月に見ておきたい14の展示を紹介します。
気になる展示 2026年9月開催
2026年9月開催。気になっている展示をまとめました。写真を中心に、デザインやイラストレーションまで。東京の小さなギャラリーから、少し遠くても足を運んでみたい美術館まで、9月に見ておきたい14の展示を紹介します。
8月、戦争について考える3冊
8月、戦争について考える3冊。土田ヒロミ『ヒロシマ』、影山光洋『芋っ子ヨッチャンの一生』、石黒健治『HIROSHIMA 1965』。戦争そのものだけではなく、残された物、戦後を生きた家族、日常を取り戻した街から、その後も続いていった人々の時間を見つめます。
8月、戦争について考える3冊
8月、戦争について考える3冊。土田ヒロミ『ヒロシマ』、影山光洋『芋っ子ヨッチャンの一生』、石黒健治『HIROSHIMA 1965』。戦争そのものだけではなく、残された物、戦後を生きた家族、日常を取り戻した街から、その後も続いていった人々の時間を見つめます。
本を直して、次の人へ
文福では、古本を次の方へお渡しする前に、必要に応じて修繕をしています。その本が経てきた時間を大切にしながら、これからも長く読めるように。一冊ずつ本を扱うときに考えていることを書きました。
本を直して、次の人へ
文福では、古本を次の方へお渡しする前に、必要に応じて修繕をしています。その本が経てきた時間を大切にしながら、これからも長く読めるように。一冊ずつ本を扱うときに考えていることを書きました。
川を見る、ということ
旅へ行くと、その土地の川を見るようになりました。橋本照嵩『北上川』、吉江淳『川世界』、宛超凡『河はすべて知っている ― 荒川』『河はすべて知っている ― 黄浦江』。4冊の写真集から、時代や国によって異なる「川と人との距離」を辿ります。
川を見る、ということ
旅へ行くと、その土地の川を見るようになりました。橋本照嵩『北上川』、吉江淳『川世界』、宛超凡『河はすべて知っている ― 荒川』『河はすべて知っている ― 黄浦江』。4冊の写真集から、時代や国によって異なる「川と人との距離」を辿ります。