星野道夫 Alaska アラスカ 極北・生命の地図(サイン入り)
星野道夫 Alaska アラスカ 極北・生命の地図(サイン入り)
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写真家・星野道夫が「ラスト・フロンティア」アラスカで出会った、極北の自然と生命の姿を収めた大型写真集。
ツンドラやフィヨルド、氷河といった雄大な風景を背景に、グリズリー、カリブー、ムース、ザトウクジラなど苛烈な環境を生き抜く野生動物たちの姿を捉えると同時に、厳しい自然と共に生きる人々の営みも織り込まれている。
動物だけにとどまらず、人と自然の関係性そのものに静かに眼差しを向けた写真群は、生命の循環や生きることの意味を深く問いかける。巻末にエッセイ、写真解説、撮影データを収録。
●第15回木村伊兵衛写真賞受賞作
[タイトル] Alaska アラスカ 極北・生命の地図
[出版元] 朝日新聞社
[出版年月日] 1990年8月25日(2刷)
[ページ数] 92頁
[大きさ] 約370*264*15mm, 1233g
[フォーマット] ハードカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] アラスカ キョクホク・セイメイノチズ
[著者・編者等] 星野道夫/著、三村淳/構成
[印刷] 凸版印刷/印刷・製本
[ISBN] 4022561289
[状態] 中古 サイン入り 【6】並上~並(カバースレキズ・天地僅かにイタミ)
[付属品] カバーにステッカー貼り付け(木村伊兵衛写真賞受賞)
[掲載本]
[関連展覧会]
星野道夫(ほしの・みちお)1952-1996
1952年、千葉県市川市生まれ。
少年時代より北方の自然に強く惹かれ、19歳のときに目にしたエスキモーの村の写真をきっかけにアラスカへの思いを深める。
20歳で初めてアラスカを訪れ、以後、慶應義塾大学卒業後に動物写真家・田中光常の助手を経て、1978年アラスカ大学野生動物管理学部に留学。
北極圏の大自然、野生動物、先住民の暮らしや神話を、写真と言葉の両面から記録し続けた。
1986年アニマ賞(平凡社太陽)、1990年第15回木村伊兵衛写真賞受賞(朝日新聞社)。
1996年8月8日、ロシア・カムチャツカ半島で取材中、ヒグマの事故により急逝。没後も作品は広く読み継がれ、自然と人の関わりを静かに問い続けている。
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