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IDENTITES, DE DISDERI AU PHOTOMATON

IDENTITES, DE DISDERI AU PHOTOMATON

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フランスの歴史学者・写真評論家ミシェル・フリゾによる本書は、写真とアイデンティティの関係を歴史的に読み解く一冊。
ダゲレオタイプによる肖像から、名刺判写真(カルト・ド・ヴィジット)、人体測定写真、証明写真、そして現代のスピード写真まで、多数の図版を通して「写真はいかにして〈個〉を定義してきたのか」を問う。
1985–86年にパリのパレ・ド・トーキョーで開催されたフランス国立写真センター主催の展覧会に合わせて刊行されたPHOTO COPIESシリーズの一冊であり、写真が自己認識や他者認識、さらには管理や統制の装置として機能してきた歴史を浮かび上がらせる。なかでも、アルフォンス・ベルティヨンによる犯罪者の人体測定写真や、植民地主義と結びついた類型的肖像の数々は、写真の中立性を根底から問い直す。写真史・思想史の双方から読める、示唆に富んだ一冊。

[タイトル] IDENTITES, DE DISDERI AU PHOTOMATON (ディズデリからフォトマトンまで――アイデンティティ)
[出版元] Éditions Photo Copies
[出版年月日] 1985年
[ページ数] 141頁
[大きさ] 約280*260mm
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] フランス語
[タイトルよみ]

イダンティテ ド ディスデリ オ フォトマトン
[著者・編者等] 
[印刷] 
[ISBN] 
[状態] 中古 【6】並上~並
[付属品] 
[掲載本] 
[関連展覧会] 


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