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長島有里枝 PASTIME PARADISE

長島有里枝 PASTIME PARADISE

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『PASTIME PARADISE』は、長島有里枝が1992〜2000年に撮影した約8年間の軌跡をまとめた写真集。
家族とのヌードポートレイトやセルフポートレイト、米国留学中に記録した日常や若者文化など、作家の“私”をめぐる視線が貫かれている。被写体と撮影者、自分と他者、プライベートとパブリックの境界を揺さぶりながら、写真で語ることの可能性を探る一冊。

90年代の日本写真において、女性の視点から身体と関係性を捉えた先駆的作品であり、長島の初期代表作にして、その後の活動を理解するための重要な写真集。


[タイトル] PASTIME PARADISE
[出版元] マドラ出版
[出版年月日] 2000年12月20日(初版1刷)
[ページ数] 頁付きなし
[大きさ] 約21.2×14.8×3.1cm、0.91kg
[フォーマット] ソフトカバー
[タイトルよみ]パスタイム パラダイス
[著者・編者等] 秋山具義/アートディレクター
[印刷] 大日本印刷/印刷・製本
[ISBN] 4-944079-23-0
[状態] 中古 【4】並~並下(表・背・裏表紙少経年ヤケ、縁少スレ、天僅かにシミ)
[付属品] 帯
[掲載本] 
[関連展覧会] 


長島 有里枝(ながしま・ゆりえ)1973-


1973年東京生まれ。
武蔵野美術大学在学中の1993年、「家族」を被写体としたセルフポートレイト作品で第17回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞し、注目を集める。以後、一貫してジェンダー、家族、身体、アイデンティティなどを主題に、私的な領域と社会的視線の交差点を探る作品を発表してきた。

2001年、写真集『PASTIME PARADISE』(マドラ出版)で第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。
主な個展に「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(資生堂ギャラリー、2004)、「家族のこと、私のこと」(東京都写真美術館、2017)など。
多摩美術大学教授。著書に『背中の記憶』(講談社エッセイ賞受賞)、『Self-Portraits』『家族を撮る』ほか。

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