田附勝 東北 Tohoku 2006-2011
田附勝 東北 Tohoku 2006-2011
受取状況を読み込めませんでした
田附勝が2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島を繰り返し訪れ、その土地に暮らす人々の生活や文化、自然との関わりを撮影した写真集『東北 田附勝写真集 / Tohoku 2006-2011』。
即身仏、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマなど、東北各地に残る信仰や祭礼、狩猟、漁、暮らしの営みを収録。土地に根ざして生活する人々とその周囲の自然に向き合いながら撮影された72点の写真によって、東北という地域の文化と日常を捉えている。
田附は2006年から東北地方へ通い始め、その後もライフワークとして撮影を継続。本書は2011年7月にリトル・モアより刊行され、2011年度の第37回木村伊兵衛写真賞を受賞した。
[タイトル] 東北 田附勝写真集 / Tohoku 2006-2011
[出版元] リトル・モア
[出版年月日] 2011年7月30日
[ページ数] 88頁
[大きさ] 約283×233×7mm / 510g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] -
[タイトルよみ] トウホク タツキマサルシャシンシュウ
[著者・編者等] 田附勝 / 著、浅原裕久 / 編集、落合慶紀(ガレージ) / デザイン
[印刷・製本] 凸版印刷 / 印刷
[ISBN] 978-4-89815-315-4 C0072
[状態] 中古【6】並上〜並(帯少シール剥がし跡)
[付属品] 帯
[掲載本] -
[関連展覧会] -
田附勝(たつき・まさる)1974–
1974年、富山県生まれ。1995年より写真の仕事に携わり、1997年に高橋恭司に師事。1998年からフリーランスとして活動を始める。
1998年にアート・トラックと出会い、約9年間にわたり全国のデコトラとそのドライバーを撮影。2007年に写真集『DECOTORA』を刊行した。2006年からは東北地方へ通い、人々の暮らし、祭礼、信仰、狩猟、自然との関係を継続して撮影している。
2011年に写真集『東北』を刊行し、同作で2011年度第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。主な写真集に『DECOTORA』『東北』『その血はまだ赤いのか』『KURAGARI』『「おわり。」』『魚人』などがある。
< Related Figures >
