反写真論(フォト・リーヴル 6)
反写真論(フォト・リーヴル 6)
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写真とは何か、見るとはどういうことかを問い直す写真論集。写真表現をめぐる思考を、批評・文学・美術・思想と横断しながら考察した、フォト・リーヴル・シリーズの一冊。
写真は現実を写すものなのか、それとも現実から逸脱するものなのか。本書で倉石信乃は、近代以降の写真表現や写真家たちの実践を参照しながら、写真をめぐる既成の理解を問い直していく。
写真史や技法の解説にとどまらず、写真を見ることそのものへの思索が展開される内容であり、写真を表現として考えたい読者にとって示唆に富む一冊。
[タイトル] 反写真論(フォト・リーヴル 6)
[出版元] 河出書房新社
[出版年月日] 1999年10月1日
[ページ数] 256頁
[大きさ] 約13719423mm / 415g
[フォーマット] ハードカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] ハンシャシンロン
[著者・編者等] 倉石信乃/著
[印刷] -
[ISBN] 430990366X
[状態] 中古【3】(帯:少破れ補修・少ヨゴレ、カバー:薄ヤケ、本文:少赤ペン書き込み・三方少シミ)
[付属品] 帯
[掲載本] ‐
[関連展覧会] ‐
倉石信乃(くらいししの)1963-
長野県生まれ。詩人、美術評論家、写真評論家。
明治大学大学院修士課程修了。詩作と並行して写真、美術、映像に関する評論活動を展開。写真表現を文学や思想と接続しながら論じる批評で知られる。
著書に『反写真論』『スナップショット』など。写真家との協働や展覧会企画にも携わり、日本の写真文化において批評的な視点を提示し続けている。
< Related Figures >
多木浩二、伊藤俊治、飯沢耕太郎、港千尋、金村修
