ピーター・ドイグ展図録
ピーター・ドイグ展図録
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画家 ピーター・ドイグ の日本初となる大規模個展にあわせて刊行された公式図録。
本書は、東京国立近代美術館 での展覧会をもとに構成された一冊。
本書は第1章から第3章までの構成で、1986年以降の作品を中心にカラー図版72点を収録。カナダやトリニダード・トバゴの風景、映画や広告、さらにはポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホ、アンリ・マティス、エドヴァルド・ムンク らの影響を交差させながら、独自の絵画世界を築くドイグの表現を概観する。
リチャード・シフによるテキスト「漂流」や作家へのインタビュー、対談、国内研究者による寄稿も収録。写真や記憶、イメージの重層によって生まれる、ロマンティックでありながらミステリアスな風景の魅力を、多角的に読み解くことができる。現代絵画の最前線を担う作家の軌跡を、豊富な図版とともにたどる充実した図録。
[タイトル] ピーター・ドイグ展 図録
[出版元] 東京国立近代美術館、読売新聞社
[出版年月日] 2020年2月
[ページ数] 227頁
[大きさ] 約291*210*21mm / 845g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 日本語、英語
[タイトルよみ] ピーター・ドイグ テン ズロク
[著者・編者等] ピーター・ドイグ/著
[印刷] 大日本印刷
[ISBN] 9784907102333
[状態] 中古 【6】並上~並(縁少キズ・僅かに折れ)
[付属品] 展覧会チラシ(縁イタミ)
[掲載本] -
[関連展覧会] 2020年 東京国立近代美術館
Peter Doig (ピーター・ドイグ)1959-
1959年4月17日、スコットランド・エディンバラ生まれ。
幼少期をトリニダード・トバゴ、少年期をカナダで過ごす。ロンドンの美術学校で学び、1990年代以降、「新しい具象(ニュー・フィギュラティブ)」を代表する画家として国際的評価を確立。
写真や映画、記憶など多様なイメージをもとに、神秘的で夢幻的な風景や人物を描く作風で知られ、「魔術的現実主義」とも評される。1994年にターナー賞にノミネート、2008年にはヴォルフガング・ハーン賞を受賞。
2000年代以降はトリニダード・トバゴとロンドンを拠点に活動し、テート・ブリテン、バイエラー財団美術館、東京国立近代美術館など世界各地で個展を開催。
現代絵画を代表する作家のひとりとして高い評価を受けている。
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