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PIERRE Bonnard / ピエール・ボナール

Bonnard

Bonnard

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ピエール・ボナールの画業を包括的に紹介する展覧会図録。1998年にロンドンのテート・ギャラリーで開催された大規模回顧展にあわせて刊行され、絵画、版画、素描などを通してボナールの創作の全体像を辿ることができる一冊。

ナビ派の一員として出発したボナールは、室内空間や庭、家族との日常を主題に、独自の色彩感覚と親密な視線による作品を生み出した。本書では初期から晩年までの代表作を豊富な図版で収録し、その表現の変遷を紹介している。

浴室の情景、食卓、窓辺の風景、南フランスの光に満ちた庭。何気ない日常の風景を描きながらも、色彩と構図によって豊かな絵画空間を築いたボナールの魅力を知ることのできる資料性の高い一冊。

[タイトル] Bonnard
[出版元] Tate Gallery Publishing
[出版年月日] 1998年
[ページ数] 272頁
[大きさ] 約235*297*18mm / 1,340g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 英語
[タイトルよみ] ボナール
[著者・編者等] Sarah Whitfield/文、John Elderfield/文
[印刷] -
[ISBN] 1854372394
[状態] 中古【5】(角少折れ、三方少シミ)
[付属品] なし
[掲載本] ‐
[関連展覧会] Pierre Bonnard(Tate Gallery, 1998)

Pierre Bonnard(ぴえーる・ぼなーる)1867-1947

フランス・フォントネー=オー=ローズ生まれ。画家、版画家。

法律を学ぶ一方で美術教育を受け、1880年代末にナビ派の一員として活動を開始。装飾芸術やポスター、版画制作にも取り組みながら、独自の色彩表現を発展させた。

室内空間や庭園、家族との日常風景を主題に、多彩な色彩と親密な視点による作品を数多く制作。20世紀フランス絵画を代表する画家のひとりとして知られる。

代表作に『浴槽の裸婦』『食卓』『ヴェルノンのテラス』『白い猫』など。

主な収蔵先にオルセー美術館、ポンピドゥー・センター、テート、美術史美術館、ニューヨーク近代美術館。

< Related Figures >

Édouard Vuillard、Henri Matisse、Pierre Vuillard、Paul Sérusier

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