写真時代 創刊1周年記念号(1982年9月号)
写真時代 創刊1周年記念号(1982年9月号)
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1980年代の写真表現とサブカルチャーを語るうえで欠かせない雑誌『写真時代』の創刊1周年記念号。
荒木経惟、森山大道、北島敬三、須田一政、倉田精二ら、日本写真史を代表する写真家たちの作品や連載を収録。商業写真や報道写真とは異なる場所から生まれた、当時の写真表現の熱気を伝えている。
本号には、ヌード、都市、路上、犯罪、ドキュメンタリー、実験写真など、多様なテーマが混在する。編集長・末井昭のもとで作られた『写真時代』は、既存の写真文化の枠組みからこぼれ落ちる表現を積極的に取り上げ、1980年代のアンダーグラウンドな写真シーンの拠点のひとつとなった。
誌面からは、写真がまだ危うさや雑味を抱えながら社会と接続していた時代の空気が感じられる。現在では写真史資料としても高い関心を集めている一冊。
[タイトル] 写真時代 創刊1周年記念号(1982年9月号)
[出版元] 白夜書房
[出版年月日] 1982年9月
[ページ数] 146頁
[大きさ] 約2122839mm / 400g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] シャシンジダイ ソウカン1シュウネンキネンゴウ
[著者・編者等] 末井昭/編集
[印刷]
[ISBN] なし
[状態] 中古【6】並上~並(縁少スレ)
[付属品] なし
[掲載本] なし
[関連展覧会] なし
末井昭(すえい・あきら)1948-
岡山県生まれ。編集者、作家。
白夜書房の創業に参加し、『写真時代』『パチンコ必勝ガイド』など数多くの雑誌を編集。1981年創刊の『写真時代』では荒木経惟、森山大道、北島敬三、倉田精二らの作品を積極的に紹介し、1980年代の写真文化やサブカルチャーに大きな影響を与えた。
その後はエッセイスト、小説家としても活動。自伝的小説『自殺』や『素敵なダイナマイトスキャンダル』などでも知られる。
< Related Figures >
荒木経惟、森山大道、北島敬三、倉田精二
