友達たち 母と子の自然教室20年(献呈サイン入り)
友達たち 母と子の自然教室20年(献呈サイン入り)
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写真家・管洋志が、1974年に始まった「母と子の自然教室」の20年の歩みを写真でたどった一冊。本品はサイン入り。
「母と子の自然教室」は、ひとり親家庭の母子を対象に、人や自然とのふれあいを目的として始められた活動。夏の教室は長野県白馬村飯森からスタートし、田んぼや村の鎮守、白馬の山々に囲まれた環境のなかで行われた。
本書では、自然のなかで遊び、歩き、ともに時間を過ごす子どもたちと母親たちを撮影。風景の中にいる人々の姿だけでなく、その場で生まれる親子や参加者同士の関係、子どもたちのさまざまな表情を写し出している。管が長年撮影してきたアジアの人々や土地とはまた異なる、日本の身近な生活と自然に目を向けた写真集。
[タイトル] 友達たち 母と子の自然教室20年
[出版元] 平凡社
[出版年月日] 1993年11月22日
[ページ数] 127頁
[大きさ] 約301*207*15mm / 650g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] トモダチタチ ハハトコノ シゼン キョウシツ 20ネン
[著者・編者等] 管洋志/著、中垣信夫/ブックデザイン、三橋薫/ブックデザイン、三菱商事 社会環境室/企画
[印刷・製本] 凸版印刷株式会社
[ISBN] 9784582542226
[状態] 中古 見返しに献呈サイン入り【6】並上~並(函:少シミ・僅かに折れ、本体:少スレ)
[付属品] 筒函
[掲載本] -
[関連展覧会] -
管洋志(すが・ひろし)1945–2013
1945年7月9日、福岡市生まれ。写真家。
1968年、日本大学芸術学部写真学科卒業。卒業後、写真家の木村惠一と熊切圭介による共同事務所K2でアシスタントを務める。1969年からネパールに滞在し、チベット難民を取材。1970年、銀座ニコンサロンで初個展「チベット難民」を開催した。
以後、アジア各地の人々、宗教、祭礼、風土を継続して撮影。1977年、「週刊現代」写真班の一員として「走るワセダ」で第8回講談社出版文化賞写真賞を受賞。1984年、「戦火くすぶるアンコールワット」「六千頭の象狩り」「バリ島の公開火葬」により第15回同賞写真賞を受賞した。1987年には写真集『バリ・超夢幻界』で第6回土門拳賞を受賞。
代表作に『博多祇園山笠』『魔界・天界・不思議界・バリ』『バリ・超夢幻界』『アジア夢幻行』『大日光』などがある。2013年死去。
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