かがくのとも 306号 さわってごらん ひとの からだ
かがくのとも 306号 さわってごらん ひとの からだ
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『かがくのとも』1994年9月号として刊行された『さわってごらん ひとの からだ』。山本直英が文を、油谷勝海・佐藤芳夫が写真を担当した、身体と「ふれること」をテーマにした一冊。
人のからだにさわるのはどんなときか、どんなふれあいを心地よいと感じるのか。身近な身体感覚から、人と人との距離や親しさについて考えていく。写真を通して、子どもが自分自身の感覚に目を向けられるよう構成されている。
[タイトル] かがくのとも 306号 さわってごらん ひとの からだ
[出版元] 福音館書店
[出版年月日] 1994年9月1日(初版)
[ページ数] 28頁
[大きさ] 約227×247×3mm / 155g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] サワッテ ゴラン ヒトノ カラダ
[著者・編者等] 山本直英 / 文、油谷勝海 / 写真、佐藤芳夫 / 写真
[印刷・製本] 大日本印刷 / 印刷、宅間製本紙工 / 製本
[ISBN] -
[状態] 中古【5】並(表紙スレ)
[付属品] -
[掲載本] -
[関連展覧会] -
山本直英(やまもと・なおひで)1932–2000
1932年10月20日、東京都生まれ。教育者。2000年6月27日没。
早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。吉祥女子中学校・高等学校で教諭を務め、のち副校長となる。人権としての性の自己決定を重視した性教育に取り組み、子どもの身体や性、人との関係をめぐる教育・著作活動を続けた。
1982年、高柳美知子らと「人間と性」教育研究協議会を設立し、代表理事を務めた。
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