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横尾忠則 / YOKOO Tadanori

別冊太陽 芸術にゴールはない

別冊太陽 芸術にゴールはない

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別冊太陽「横尾忠則 芸術にゴールはない」。1960年代に鮮烈なポスター作品で注目を集めて以降、グラフィックデザイン、絵画、出版、舞台美術などジャンルを横断しながら活動を続ける横尾忠則の仕事を総覧する一冊。

三島由紀夫、寺山修司、細野晴臣らとの協働をはじめ、1960年代のポスター作品、Y字路シリーズ、自画像、旅や死生観を主題とした近年の絵画作品まで、多数の図版とともに紹介。デザイナーから画家へと活動領域を広げながら展開してきた創作の軌跡を辿ることができる。

2013年に刊行された別冊太陽の特集号。豊富な作品図版に加え、インタビュー、論考、年譜なども収録し、横尾忠則の活動を多角的に紹介している。日本の戦後美術やグラフィックデザインを考えるうえでも興味深い内容。

[タイトル] 別冊太陽 横尾忠則 芸術にゴールはない
[出版元] 平凡社
[出版年月日] 2013年8月
[ページ数] 180頁
[大きさ] 220*291*13mm / 824g
[フォーマット] ソフトカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] ベッサツタイヨウ ヨコオタダノリ ゲイジュツニゴールハナイ
[著者・編者等] 別冊太陽編集部/編
[印刷] 東京印書館/印刷
[ISBN] 9784582945546
[状態] 中古【6】並上(天僅かにシミ)
[付属品] -
[掲載本] ‐
[関連展覧会] ‐

横尾忠則(よこおただのり)1936-

兵庫県西脇市生まれ。美術家、グラフィックデザイナー。

神戸新聞社勤務を経て独立。1960年代より演劇、音楽、出版などの分野で革新的なポスターや装幀を発表し、日本のグラフィックデザインを代表する存在となる。

1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。以後は絵画制作へと軸足を移し、自画像、風景画、Y字路シリーズなどを発表。国内外で数多くの展覧会を開催し、現在も旺盛な創作活動を続けている。

代表作に《腰巻お仙 忘却篇》《TADANORI YOKOO》《Y字路》シリーズ、《寒山拾得》シリーズなど。

主な受賞歴に毎日デザイン賞、紫綬褒章、旭日小綬章、高松宮殿下記念世界文化賞。

主な収蔵先にニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、東京都現代美術館、横尾忠則現代美術館。

< Related Figures >

宇野亞喜良、寺山修司、三島由紀夫、粟津潔

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