上野公園
上野公園
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淵上裕太が、2020年3月から2023年5月にかけて東京・上野公園で撮影したポートレート写真集。塩竈フォトフェスティバル2022グランプリ受賞作品として、2023年に刊行された。
観光客、散歩をする人、休息する人など、上野公園に集うさまざまな人々を撮影。淵上は被写体との自然なコミュニケーションを通して、一人ひとりの装いや姿勢、表情を捉えている。
公園という開かれた公共空間を舞台に、偶然出会った人々の個性と、その場に流れる時間を記録した一冊。町口景がブックデザイン、菊田樹子が編集、ジョン・サイパルが翻訳を手がけている。
[タイトル] 上野公園
[出版元] 塩竈フォトフェスティバル
[出版年月日] 2023年
[ページ数] 88頁
[大きさ] 約240*210mm
[フォーマット] ソフトカバー、裸本
[言語] -
[タイトルよみ] ウエノコウエン
[著者・編者等] 淵上裕太/写真、町口景/デザイン、菊田樹子/編集、ジョン・サイパル/翻訳
[印刷] 誠晃印刷/印刷
[ISBN] -
[状態] 新品
[付属品] -
[掲載本] -
[関連展覧会] 「上野公園」Zen Foto Gallery、TOTEM POLE PHOTO GALLERY(2023年)
淵上裕太(ふちかみゆうた)1987–
岐阜県生まれ。2014年、名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業。トーテムポール・フォトギャラリーのメンバーとして活動する。
2015年にTOTEM POLE PHOTO GALLERYで個展「瞼に映る黄色」を開催。以後、「路上 Ⅰ」「UENO PARK」「東京・上野公園」などを発表する。
2022年、本作で塩竈フォトフェスティバル2022グランプリを受賞。2023年には東京都写真美術館「見るまえに跳べ 日本の新進作家 vol.20」に参加した。
作品は清里フォトアートミュージアム、東京都写真美術館に収蔵されている。
< Related Figures >
町口景、菊田樹子、ジョン・サイパル、TOTEM POLE PHOTO GALLERY、塩竈フォトフェスティバル
